「死」からの視点                                         dr-miki(長岡美妃)


本当に忘れてはならないことは、私たち人類が最も目を背けていることだと思います

 

それは、

 

私たちは誰一人例外なく、「一点を迎える」ということ。

「死」という一点を迎えるということ。

 

この一点を見つけることなく人生の意義など見いだせるのだろうか

 

私はNoだと思うのです。

 

人は人生において様々なことをします。

 

お金持ちになるために、

名声を得るために、

なにかを所有するために

命を長らえようとするために・・・

 

しかし一点から人生を見た時、それらはきっと雲散霧消してしまう。

 

違うんだ。きっと違うんだ。

 

私たちは「死」を排除して人生を考えてはダメなんだ。

 

「死」から見なければ、私たちが本当にやらなければならないこと、私たちが本当にやりたいことなど見えてこない。

 

私たちはお金持ちになるために生まれて来たの

名声を得るために生まれて来たの

プール付きの豪邸を持つために生まれて来たの

 

私たち人間は所有のために生まれれて来たんじゃない!

 

私たちの人類は今、文化文明を花開かせ満開となりました。

これ以上の科学技術の進化は人類を危機に追いやるだけの時代に入っています。

 

人工知能の到来、地球環境の異変、政治経済の綻び、核戦争の危機・・・

 

膨張し切った文明は次は圧縮に向かって行く。

 

なぜならこれが宇宙の原理だから。これは止められない。

爆発膨張→圧縮→爆発膨張→圧縮→・・・

 

今、人類は圧縮に向かおうとしています。

 

バン!となにかが弾けるように、人類にとって大きな痛手をもって圧縮へ向かうのか

 

それとも緩やかに圧縮へ向かうのか

 

・・・私は確信しています。

 

私たち一人一人が、人間存在の意味を、

人生の意味を理解した時、緩やかな圧縮を起こせるのだと。

 

そのためには、「死」を今ここに入れること。

「死」からの視点を持つこと。

 

人類は「死」という共通土台に立てた時、

私たちはみな、特別も例外も差もなかったことに気付けるのだから。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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☆孤独を知らなければ、

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