検査で100人中20人がガンにされてしまう           zeranium


小林 健  舩井(幸雄)先生がいつも言うんですが、ほとんどの日本人は「しがらみ」に囚われているそうです。

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永塚(小林氏の秘書) ヒーラーズプログラムの中で、最後に山の木をハグ(抱きしめ)て、「言いたいことを言ってください」と言うと、「自由になりた~い!」と叫ぶ日本人女性が多いのです。

だからみんなそんなに自由じゃないんだと思いますね。

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小林  自由なんだろうけど、自分を「しがらみ」で縛っていると思う。

つまり精神的な自由さがないから、自由になりたいと言うんでしょう。

日本の女性はけっこう自由だと思う。

友達と旅行したり遊びに行ったりして、女性は男性よりもけっこういろいろやっていると思う。

でも気を使い過ぎる。だから「しがらみ」で自由さが全部ゼロになっちゃう。

いい例が病気になった時です。

普段は医者のことなんかどうでもいいと言っていながら、病気になると「あの先生がこう言うから」とか言って、バッチリ医者の言う通りになってしまい、自分を見失ってしまう。

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家族が「お前、大丈夫か」と言うのは危険な言葉で、実は失礼な言い方なんです。

「大丈夫か」と言っている人を見ると、私にはその人の体の半分が真っ黒に見えるの。

皆さんは気づかないでしょう。でも実はそうなんです。

「大丈夫か」と言った半分は、大丈夫でなくいてほしいわけ。

治ってほしい「大丈夫か」じゃなくて、できれば死んでもらったらいいという気持ちが半分くらいありますよ。

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友達に電話して、「あなた、大丈夫?」と言っているけど、実はケアしているようで、ただ様子を知りたいだけ。

それで「悪い」と言ってくれると、「あ、そうなんだ。大丈夫 心配してるから」と言いながら、75%は心配なんかしていない。

私は量子波(波動)でわかってしまうから隠せないし、ウソがつけない。

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吉本ばなな  でも、家族だといくら何でも。

でもどうなんだろう。

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小林  いや、家族の場合も同じで、ご主人が奥さんのことを心配する時はほとんどそう。

また奥さんの場合も愛情じゃなくて、いわゆる単なるケア(世話)なんです。

子供を育てる時に、床にこぼしたものを拭いたりして世話したでしょう。

そういうケア(世話)から言うのであって、愛情じゃない。

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吉本  やはり細部にこだわっているうちに、本質を見失ってしまうんだろうか。

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小林  男女のセックスというのは本来、互いの量子波(波動)が行き交う最高のものなんですけど、本当に楽しんで完全に満足している人は少ないんです。

私の持っているデータはまだ1万人くらいですけど、そういう人はまだ1人もいない。

ただ「やった」だけで、セックスの中に潜む叡智とか気づきはないと思う。

 

 

男は単に気持ちよくなるけど、実は相手の女性はなっていない。

女性は男性の3倍、時間がかかるんです。

本当に愛していると、そう簡単には終われないはずです。

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男女の愛の交歓ひとつとっても、本当のものがないと言える。

だから何かあると、すぐ別れられるんです。

100万人くらいのデータが集まったら、もっと断定できるけど、でも私の知る限り、完全に満足している女性は1人もいない。

 

(アメリカで)私のところに結婚生活60年という老夫婦が手をつないで来るんです。

レディーファーストだから女性を先に部屋に入れて、治療が終わったらハグしたりしている。

それで「あなたは幸せだね。

あなたの旦那さんはあなたをハグして愛しているから」と言った。

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すると彼女は裸のまま立ち上がると、「You don't know anything. How many time I wanna kill him」と言ったんです。

そして、「どうにもならない男だけど、結婚してしまったから今まで来たの。

この年になったらもうどうしようもない。

彼が手を握るからつないでいるだけで、別にどうでもいいわ」と言うんです。

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私はその時を生きていて過去なんて関係ないから、次は旦那さんに言ったの。

「You are so lucky. Your wife is so beautiful. She loves you so much.You're very nice couple」 すると彼も同じく起き上がって、「You don't know anything. How many time I wanna kill her」と言ったんです。 

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年取ったから、はた目にはああやっているけど、真実はそういうことなんですね。

殺しはしないけど。

それが60年一緒に生きた人たちなわけで、そんなもんだよ。

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私は結婚しているけど、できれば結婚するんじゃなくて恋人同士が一緒に住んで、事実婚がいいと思う。

私のところに来る既婚者は、99.9%が不幸。

やっぱり結婚というのは大変なことで、他人が一緒になって生きるというのは大変なんですよ。

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婚姻届けにサインすると、もう相手が傷つこうが、悩もうが、ひっくり返ろうがどうなろうが、何をしても何を言ってもいい許可証をもらったと思ってしまうみたいですね。

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吉本  そうか。やっぱり結婚はしないほうが自然なんだ。

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小林  恋人同士でいたほうがいいと思う。

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私が言いたかったのは、結婚していると、そういうふうにはいかないということです。

 

検査をすると100人中20人はガンにされてしまう

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長塚  うちの患者さんでも、主人が反対しているからこれ以上はできないとか、誰の金でやっているのかと言われたり、家族から手術しろ、抗がん剤をやれと言われたりしている。

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吉本  (家族は)抗がん剤を信じているから、(自分が)それをやらないと言うと家族が悲しむからムリ、みたいな話をよく聞きますね。

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永塚   自分はイヤなんだけど、家族のために1回だけと言って手術を受けて、それによってガタガタと崩れていくこともあります。

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小林   間違いなくダメになりますね。

免疫力を壊すわけだから。

私は『ガンは恐ろしくて怖い病気ではない』シリーズの第6弾を発信して、今は次を書いている最中ですが、マーカーが上がったというのはガンが広がったということではないんです。ガンから守ろうとしてリンパ球とかマクロファージ、インターフェロンが増えてガンが負けてくると、マーカーは上がるんです。

皆さんはマーカーの本当の意味を知らないから、ドクターはそれを利用して商売しているのです。

本当にいいドクターはマーカーなんて言わない。

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前立腺ガンのマーカーにPSAというのがありますが、PSAをつくり出した人が言っています。

「みなさん本当に申し訳ない。

私がつくった『マーカーが上がったからガンが悪くなった』という説をみな使っているけれど、実はこれはガンの進行とは全く関係がないのです』と。

それでも医者は相変わらずそれを使い続けているし、確かなデータがないとか嘘を言っている。

彼らはそれが嘘だとわかっているんですよ。

だから私の講演会には医者がいっぱい来て、そうしたことを告白するんです。

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もう一つのことは、「転移」というのはガンが悪くなったからじゃない。

あれは患者を脅かして、次の仕事を準備しているんです。

そうすると抗がん剤や放射線を使うビジネスが4割増える。

胃が痛くなるから胃薬、ムカムカするので吐き気止め、髪の毛が抜けるのでこの薬というように薬漬けにできる。

だから抗がん剤を使わせたいのです。

抗がん剤を1回やるとガタガタになります。

抗がん剤の点滴を付けた人が来ただけで、うちのスタッフ全員が病気になるんです。

あれはひどかった。

私はそのために、まだ痰が出る。

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永塚   ニューヨークの治療院に来た患者さんは、病院で点滴をやってその直後に来たのですが、毛穴から臭いがすごく出ていて、それでこちらの気分が悪くなってしまった。

チューブで薄めた抗がん剤を投与しながらの患者さんが来られた時も、ちょっと話しただけで具合が悪くなりました。

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小林   抗がん剤は1グラムで1億7000万円が儲かるようになっていますが、こんどはもっと賢くなって一番薄いのを20倍に薄めて、その点滴を1~3週間つけっ放しさせる。

結局、薄いのを回数するだけだから同じように儲かるわけ。

でもそういう人たちが来ると、我々は病気になる。あんなのは猛毒でしかないですよ。

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私が言いたいのは、結局、人間はしがらみで断れないのです。

ガンが見つかって、これは強度の進行性を持つガンです、とドクターは言うけど、そんなのは本当はないのです。

でもそう言われると、言葉に入っている言霊(ことだま)の押す力で信じ込んでしまう。

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ガンというのはスティムレーション、サーキュレーション・システム、すなわち循環システムですから、できた瞬間に血流に乗って全身に回ってしまう。

血液は数秒で全身を回りますから、ガンも数秒後には全身を回るんです。

だから転移したというのはウソなんです。

最初から転移している。

でも、ガンでは死なないんです。

ガンは人を殺すために生まれたわけじゃなくて、「歪(ひずみ)」を直すために生まれたものなのです。

弱いガンがリンパ球とかに殺されそうになって逃げ回って、たとえば肝臓とかにやっとたどり着く。それを転移というわけです。

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日本人は2人に1人が確実にガンになりますよ。

でも実際にはなるんじゃなくて、ガンにする。

ガンじゃないけど、ガンだということにする。

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吉本   ある程度の年齢の人を検査したら、みんな何かしらひっかかってしまう。

そうして病院へ連れていかれてしまう。

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小林   100人検査したら70人を再検査にして、その次に50人、最後は20人がガンがなくてもガンにされるそうです。

結局、医療はビジネスだから。それも担当の医者が決めるのではなく、判断するラボラトリーの医者がいて彼らが、この人、この人と(ガンにする人を)割り振るそうで、それを決めるのは部長だそうです。

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末期ガンだと言われた人がうちに来た時、私が遠隔で量子波を送ったんだけど、その人に2、3週間前に会ったらガンなんかないんですよ。

だから決められるんですね。

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吉本   自分でも失望して決めちゃうんでしょうね。

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小林   そうそう。「ガン、ないじゃん」と言ったけど、全然人間が変わってしまってニコニコしてる。

「あんた、誰」と言ったら、「私、末期の乳ガンと言われた者です」と言う。

ガンじゃなかったんです。ガンもどき。

だから立ち上がらないと、本当におかしなことになるんです。

舩井先生はそれを心配している。

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先生様に言われたから薬を飲むんです。

先生様に水曜日に手術をやると言われたから行くんです。

あれは向こうのビジネスの予定なんだよね。

今月の売り上げというのを会計士がちゃんと決めていて、手術1本で何十万円、何百万円の売り上げ。

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吉本   月末までにあと5人やらなきゃ、みたいな感じなんですね。

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小林   そういうことです。

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永塚   手術を1回断ったら、もうやってもらえないみたいですよ。

ひどいですね。

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小林   断ると、大体7回くらい電話が来るそうです。「そう言われても・・」とか言ってると、ドクターまでが電話してきて、代わりにご主人とか息子さんに出てもらうと、「私たちは心配しているんです」とかバババッと攻撃的に言われて、最後の決め手は、「じゃ、この病院には来ないということですね」と脅す。

すごい乱暴なようですよ。そのストレスでみんな悪化してしまう。

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      宇宙的しがらみの外し方

   『ミラクルヒーリング 2』 小林 健×吉本ばなな ヒカルランド

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          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放