植物性ミネラルと解毒作用をもつ「スギナ」とケイ素   kk-information


畑や庭にこれでもか!と生えてくるスギナ。取っても取っても次々に生えてくる不死身かと思えるほどの繁殖力、生命力の強い植物です。

 

広島原爆のとき「今後60年間は、この焼野原の大地に植物は生えないだろう」と言われました。

ところが、ほどなくして生命の息吹をヒョコンと開いてくれたのがスギナです。

 

 

スギナは地中深くまで根をはり、「地獄の底まで根をはっている」といわれるほどで別名を「地獄草」といいます。

地獄の使者みたいでちょっと怖いですよね

地獄の底から蘇ってくるほどの強い生命の持ち主ですから、畑や庭の厄介者して認知されるのもうなずけます。

 

 

「スギナ」とセットになっているのが「ツクシ」です。

スギナとツクシは地下でつながっていて、スギナは「栄養茎」、ツクシは「胞子茎」といいます。

栄養茎、胞子茎ではないですが、ちょうど地下でつながっている「竹」と「筍」みたいな関係ですね。

ツクシの方は、節にある「ハカマ」を取って、炒め物、おひたし、天ぷらと食用になることは良く知られています。

栄養も豊富です。

 

それでは、スギナの方はどうなんでしょうか

ツクシばかりに注目が集まってしまうので分が悪いスギナですが、スギナも食用になります。

スギナが食用になることはあまり知られていません。

何十年も草木が生えないと言われた大地にも芽吹き、畑や庭の厄介者と知られていますが、強い繁殖力、生命力を有している通り、人体に有益な栄養、植物性ミネラルをたくさん含んでいます。

スギナ茶は解毒作用のある優秀なアイテムです。

 

 

スギナが放射能対策・防御にも良い!細胞壁や爪、ミネラル形成を促進するケイ素が豊富。

ストロンチウム吸収防止になるカルシウムもいっぱい。

デトックスに拍車をかけセシウム吸収防止になるカリウムもスギナ茶に含まれています。

 

畑の困り者雑草「スギナ」

土筆(つくし)は春の季語ですがこれはスギナの胞子茎です。

ここでいう「スギナ」は、夏に伸びる杉の樹形に似た緑色の栄養茎を指します。

実はこのスギナの栄養茎の部分の生体成分は、カルシウム分が非常に多いのです。

ですから骨治療の漢方薬にも使われています。

ですがスギナの生育している土壌にはカルシウムなどほとんど含まれていません。

ではどうしてカルシウムが多くなるのでしょうか。現代科学理論では説明が付かないのです。

 

例に示した「スギナ」の現象は、シリカ(ケイ素)などがカルシウムに生物学的元素転換していることが考えられます。

この理論ならば説明が付きます。

これ以外にも現代科学理論では説明が付かないさまざまな現象で生物学的元素転換理論ならば説明ができる現象が多いのです。

 

「カルシウム」が鍵となっているようですね。

カルシウムとストロンチウムは化学的な性質が似ています。

カルシウムでストロンチウムをブロック。

カルシウムのない土壌で育つスギナにカルシウムがたくさん含まれており、その理由は上記にあるよう説明がつかないとのことですが、カルシウムがたくさん含まれているスギナを取ることで、ストロンチウムが摂取されてしまうことを防ぐ効果があることが見込めそうです。

 

ガンに効くスギナ、驚きの効果

また、放射能の防御もそうですが、癌に効くという話もあります。

神奈川県厚木市に住む漢方研究家、I氏は自宅の庭でスギナを育てている。

そう、一般には雑草として嫌われるこのスギナこそ、「奇跡の薬草」であるというのだ。詳しく話を聞いてみた。

 

I氏「大概の現代人の病気は、大気汚染や添加物などの食料汚染が招く免疫力の低下が原因です。

スギナは、人間本来が持っている免疫力を高め、デトックスしてくれるんです」筆者の友人でもあるI氏は、様々な病気で苦しむ知人たちにスギナを無償で提供している。

 

またI氏の家には、噂を耳にした多くの患者が相談に来るという。

鬱病治療のために精神薬を飲みはじめ、徐々に薬の量が増えて中毒状態となってしまったAさんも、先月スギナ茶によって病状が快復した1人である。

 

A「I氏からいただいたスギナを2週間飲み続けたら、毎日凄い量の汗と尿が出まして。

薬や老廃物が全部抜けたようで、身体が軽くなりました。

スピリチュアル的な効果もあるのか、なぜか心もすごく落ち着いてきました」

 

またBさんは、ガンを患った父親にI氏からもらったスギナ茶を飲ませた。

B「転移がなくなり、3カ月後には腫瘍が大分小さくなったんです! 本当に驚きました」

 

スギナの効果は、決して今に始まった話ではない。

海外では効能の高い薬草として古くから研究されてきた。

自然療法医でもあったドイツのセバスチャン・クナイプ神父やオーストラリアの生物学者リヒァルト・ヴルフォート氏は、スギナは膀胱炎・腎臓・結石・ガン・リウマチなどに効能があると実体験に基づき発表している。

 

また日本でも、薬物学者・宇田川榛斎、自然療法研究家・東城百合子氏などが同様のことを述べている。

さらに中国医学でも、スギナを乾燥させたものは「問荊(もんけい)」と呼ばれ珍重される。

様々な病気や難病にも良いスギナ。

また、以下に記載されていますが、様々な病気や難病にも効くとされています。

 

<薬草の自然療法>

緑色のスギナは、驚くほどの繁殖力があたり一面に広がるが、このエネルギーが人間の弱った体を癒してくれるのです。

道端に準備された自然の暖かい親切な心ずくしです。

 

スギナ茶を飲むだけで、多くの病気に効き目があるのです。

癌や糖尿病・腎臓炎・結石・カリエス・肝臓病・胆のう炎といった難病にも、驚くべき効果があります。

スギナには3~16%の珪酸が含まれ、他の未知の成分とが難病を治す力となっているようです。

 

昔から民間療法で、血止めや腎臓・膀胱の病気に使われてきたスギナですが、現代のヨーロッパでも、このスギナの効果が見直されています。

癌性肉腫・リウマチ等にも卓効があり、スギナはこれらを洗い流し、溶かし、また痛んだところを取り除く作用。

 

飲む以外に、温めて患部に湿布でも良い。

特に、お茶と湿布で、痛みを除き、利尿効果が大きい。

腎臓結石・膀胱結石等も、スギナの煎じ汁で腰湯をし、少しずつ煎じ汁を飲み、尿が一杯になるまで我慢して一気に排尿すると、たいていの場合出てしまいます。

 

腎臓病・心臓病・肝臓病等でむくみがある人にも、このスギナの外用と内服で、驚くほどの効果があります。

スギナ茶を飲むと、多量のお小水が出て、特に疲れていたり、病気があると、血のような濃い茶色になるのでびっくりするかもしれないが、これは毒素が出てくるので、浄化されるとだんだん澄んできます。

 

どんな排尿剤も受け付けない合にも、スギナ茶を5~6杯/日飲むと良い。

一気に飲まずちびちび飲んで、煎じ汁をポットに入れておいて、熱いうちに飲むのが良いでしょう。

傷やアトピー性皮膚炎にも、スギナは良く効きます。

生薬をすりつぶして、そのままパスターにして患部に貼ってもよく、青汁をそのままつけても良いのです。

 

また、痒い吹き出物やかさぶたも、煎じ汁で洗ったり、湿布すると良く、ひょうそ・カリエス・ただれた傷・癌性腫瘍にも効きます。

スギナは化粧水にもなり、脱脂綿に浸して汚れをふき取りながら塗ると、肌がツルツルし、にきびなど吹き出物も治る言われています。

化粧水はスギナ茶70cc、アルコール30cc、グリセリン20ccの割合で混ぜたものです。

 

スギナ茶の入れ方は、生の葉でも干した葉でも良く、葉をひとつまみ急須に入れて、熱湯を注いで5~6分おいてから飲みます。

煎じる時は、煮立てるのは5分位にして、長く煎じないのがコツで、癌や肺結核、慢性気管支炎、肺治療によく効きます。

 

ヨーロッパでは老年期に達した人々に、毎日スギナのお茶を1杯飲むことを勧めている。

リウマチや関節炎、神経痛とおさらばし、健康な人生が送れる、また癌の成長を抑えるともされる。

スギナの湿布は、濃く煎じた汁で湿布しても良く、生をすりつぶしてどろどろにし、直接患部に貼っても良い。

 

さらに卓効があるのは温湿布です。

これは両手に一握りほどの生のスギナを蒸し器で10分蒸し、木綿の袋にいれ、タオルに包んで熱さの調節をして患部に置く(干したスギナは水をかけて30分位おいて使う)、更に重い症状には、保温することが大切で、2~3時間から一晩使います。

湿布はいつも暖かい状態にしておくということです。

 

茹でコンニャクをタオルに包んで上におくと良いでしょう。

スギナエキスの作り方は、ビワの葉エキスと同じように、アルコールまたは30度以上の焼酎にヒタヒタにつけて2週間以上、暖かい場所に置きます。毎日瓶を振って混ぜると、早くエキスができます。

これを全て外用に応用して使います。

 

内臓の痛み、傷、捻挫、炎症、あぶら足、水虫等に良く効きます。

スギナパスターはスギナを良く洗い、すり鉢でよくすり、どろどろになったものに小麦粉を少々足してつなぎにし、ガーゼに包んで湿布にします。

痛みのひどい痔に効きます。

 

スギナの腰湯は100gのスギナを一晩水につけて、次の日にそのまま沸騰させ、その液をお風呂の中に注ぎ、10~20分ぐらい、汗が出るほど腰までつかります。

腎う炎や腎臓病、膀胱炎、婦人科や慢性病に大変効きます。

 

スギナの天ぷらやふりかけも好評。

スギナを乾燥して粉にして、黒ゴマをすりつぶしたものと同量混ぜ、炒り塩で味をつける。ハコベも同じ。

 

衣の薄い天ぷらもおいしい。

ビワの葉のように、焼酎につけて盃1杯くらいを薄めて飲んでも良い。

スギナが効くというと、それ一辺倒ではなく、日頃から自然の食物を摂るように心がけ、手当てもこまめにしながらの総合的な効果が様々の難病に効くのです。

 

スギナの注意点と副作用について

スギナはチアミナーゼを含んでいるため、スギナの長期間の大量摂取はチアミン欠乏症を引き起こす可能性があるとされています。

また植物毒であるアルカロイドも含んでいるようです。

 

ただし、お茶に煎じて飲む程度ならスギナを過度に大量摂取するわけではありませんので、必要以上に怖がることはないかと思います。

筆者は1年以上スギナ茶を日常的に飲んでいますが具合が悪くなったことはありません。

 

参照元:江崎正孝氏のFacebook

 

 

昨今、放射性物質の解毒対策が話題ですが、放射性物質の一つにストロンチウムがあげられ、ストロンチウムはカルシウムに性質が似ている物質です。

そのためカルシウムの代わりにストロンチウムが骨に蓄積すると骨が脆くなります。

したがって、ストロンチウムをブロックするためには良質なカルシウムを摂取する必要があります。

 

 

スギナはカルシウムを多く含む植物で、解毒効果も高いです。

しかしながら、スギナが生育する土壌を調べるとカルシウムの量は多くなく、なぜスギナに豊富なカルシウムが存在するのか科学では正確にわかっていません。

多少スピリチュアルではありますが、スギナに含まれている「ケイ素」が元素転換を起こしカルシウムに変化しているのではないのかと予測されています。

 

 

スギナに含まれるミネラル成分は、カルシウム、ケイ素の他に、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、鉄、亜鉛、サポニン、葉緑素などがあります。

非常にミネラル含有量の高いスーパー植物であると言えるでしょう。

また、人体の体液成分に似たミネラル成分でもあり、体液に不足したミネラルを補える万能性もあります。

畑や庭の土壌を陣取る、「取っても取っても生えてくる厄介者」だと嫌っている場合ではありません・・・

 

 

さて、そんなスギナですが、スギナに含まれているミネラル成分「ケイ素」に着目してみましょう。

カルシウム、鉄、ビタミンなどは、昔から注目されているメジャーなミネラルではありますが、ケイ素も最近やっと注目され始めています。

 

 

スギナに含まれるミネラル、ケイ素(シリカ)について

カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、各種ビタミン・・・、これらのミネラルについての情報はたくさんあります。

しかしながらケイ素(シリカ)についての情報って少ないんですよね。

 

 

食料品売り場に行ってパッケージに記載されている成分表を見ても、やっぱりケイ素の含有量は書かれていません。

重要視されていないのが一目瞭然です・・・

 

 

しかしながら、ケイ素は人体に必要なミネラル成分の一つです。

爪、皮膚、毛髪、骨、血管、細胞壁の形成に関わる重要なミネラルであり虫歯予防、アンチエイジング効果もあります。

 

 

食品100g中のケイ素含有量について

キビ…500mg

ジャガイモ…200mg

小麦…160mg

あお海苔…62mg

赤かぶ…21mg

トウモロコシ…20mg

アスパラガス…18mg

 

参照元:スキンケア大学

 

 

上記のケイ素を多く含む食品の中に、残念ながら「スギナ」のデータはありません・・・。

雑草ですからね、

研究されていないのでしょう。

ケイ素を多く含む食品は穀類に多いようです。

ちなみに白米は0.5mgで、玄米だと5mgです。

健康維持のためにケイ素を取り入れようとしている人も徐々に増えてきているかと思います。

そのような人で糖質を気にしている方は、穀類を選ぶより「スギナ」を選ぶのが良いかもしれませんね。

 

 

放射能、解毒対策についてのスギナ、ケイ素(シリカ

スギナ、あるいはケイ素(シリカ)は放射能の解毒にも多大な効果があるようです。

 

 

ケイ素は非常に興味深いミネラルである。

ケイ素材の摂取は放射能を減弱すると指摘されている。

これは科学的には全く未解明で業者に聞いても同じことが言われる。

 

しかし個々の事例を聞いていると、シリカの摂取をした人で、尿中被ばくのセシウム濃度が激減したという話を聞いている。

実は私の娘もこのシリカ(ともう一つはキッズカーボン)を放射能防御のために使用したが、3カ月で1/6以下に激減し非常に助かったことがある。

ぜひ大規模な研究が組まれればよいと思うが、もちろんこの国はそんな研究には毛頭興味がない。

 

スギナ茶はケイ素の摂取に近い考え方があるが、それだけでなくミネラルバランスにとんだ解毒剤とも表現できる。

 

ただしこれも汚染土壌があるとスギナがかなり汚染されるので産地が重要である。

いわゆる農家の雑草の一つであり嫌われているが、自然界にいらないものなど存在しないという見本かもしれない。

 

薬用としては茎や葉を用い日干しにして作成する。

主要成分としてはケイ酸、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、鉄分、亜鉛、マンガン、銅など多くのミネラルを含み、またビタミンも豊富でサポニン類も豊富なほか、葉緑素も含まれており効果が期待できる。

風呂に入れたり食べる人もいるそうである。

 

参照元:内海聡の内海塾 Facebook

 

ケイ素は美容、乳化、植物の活性などによく使われますが、実は隠れてよく使われているのが放射能対策です。

私の娘も一時高い内部被ばく数値で、発汗療法とケイ素剤をとりいれたことで、三か月で超微細測定法(0.03ベクレル/l以下で不検出)でも全く計測できないレベルまで下がったのです。

 

ケイ素剤は非常に不思議な作用があります。

また大規模なデータで証明されていないというのが難点で、ケイ素が注目され始めたのは福島原発事故があってからになります。

 

原発と放射能による汚染が知られてから、一部の敏感な人々は単に内部被ばくを避けたり逃げるだけでなく、防御として解毒方法としてどんな方法があるか探し求めました。

保養、食べない、良質のゴマ塩、発酵食品、玄米などは昔から言われてきましたが、一部の人々の間で注目されるようになったのがケイ素でした。

 

放射能は尿やWBCなどの内部被ばく検査によって測定できますが、一部の放射能に気を配っていた人々でも福島や関東では高い数字が出ていました。

その時にケイ素剤をとった人々が短期間で尿中放射能濃度が激減する結果を経験し、ネット内の一部で話題になったのが最初です。

 

そしてさらに困ったことにいまだ放射能が減る理由がはっきりわからず、業者でさえも減る人がたくさんいたのは証言しますが、なぜ減るのかが科学的にわからないと述べています。

 

参照元:うつみんのセレクトショップ(MDケイ素)

 

 

内海聡医師のお子さんは、内部被ばく数値が高かったらしいですが、サウナによる発汗やキッズカーボン、そしてケイ素(シリカ)を使って、三か月で超微細測定法(0.03ベクレル/l以下で不検出)でも全く計測できないレベルまで下がりました。

 

 

このケースの場合、ケイ素以外の対策も効果を発揮しており、ケイ素もスギナから得られたものではありませんが、ケイ素(シリカ)が放射能の解毒に非常に効果的であることを示しています。

しかしながら、なぜ内部被ばく数値が減少するのか科学的にはわかっていません。

ケイ素はまだまだ研究途上であり、未知なる物質であると言えます。

 

さて、スギナとケイ素(シリカ)について話をすすめてきましたが、スギナと言えば「スギナ茶」です。

スギナそのものを食べることもできますが、スギナ茶をおすすめします。

 

 

スギナ茶を手作りする方法

<スギナ茶の作り方>

スギナ茶の作り方は非常にシンプルです。

・まずはスギナを取りましょう。取ったスギナは汚れや虫が付着しているかもしれませんので、水洗いしてください。

 

・洗い終わったスギナを天日干します。梅干しを干すときに使う大きいザルなんかがいいと思います。

水分がとんで、触ったときにカサカサ、サラサラしていればOKです。

 

・使用しやすい適当な大きさに調理ばさみでカットします。

 

・乾燥が不十分だった場合は、焦げない程度にフライパンで乾煎りしましょう。

これで完全に水分を飛ばします。

 

 

<スギナ茶の飲み方>

急須で飲む場合は、スギナ茶を大さじ1杯程度入れ、お湯を注いで作ります。

 

煮出して飲むことも、水出しで飲むことも可能です。

水1リットルに対し大さじ2杯程度がよいでしょう。

煮出しの場合は熱でケイ素が失われてしまうので、水出しがおすすめです。

 

 

<手作りスギナ茶の注意点>

採取するスギナについての注意点です。

大きい道路沿いの植え込みなどの個体は排気ガスの汚染があるのでさけましょう。

畑や田んぼ脇などのスギナは農薬、肥料の影響があるかもしれません、周囲の環境をよく把握するようにしましょう。

採取する地域によっては放射性物質の影響が心配されます。

注意しましょう。

 

スギナはミネラルが豊富なスーパー雑草です。

生育する環境から多大な栄養をもらってミネラル豊富な個体になります。

したがって、土壌や空気、水が汚染されていれば、その汚染物質もたくさん吸収して育つことになるのです。

 

 

 

 

ほとんどの薬草は東洋医学をもとにしていますが、スギナは江戸時代にオランダやポルトガルからその薬効が伝わったと言われています。

むくみを取ることでもしられています

 

 

味は緑茶を少し草っぽくした感じです。

薄みどり色のお茶ができます。

青臭い感じが若干ありますが、自分は不味いとはおもいません。

普通においしく飲めますよ。

苦手な方は、番茶、緑茶で割って飲むと良いかもしれません。