柿の葉茶                               養生ラボ


天然のビタミンとミネラルの宝庫!

①ビタミンCが豊富・・・・柿の葉にはビタミンCがほうれん草の10倍、レモンの20倍、ミカンの30倍、番茶や緑茶の3~4倍も。

 

②カフェインも含まないので、乳幼児からお年寄りまで飲むことができる。妊婦さんや授乳中の方は特におすすめです。

 

③成分ルチン、クゥエルセチンには血管を強くする血圧降下作用や利尿作用、緩下作用もある

 

④弱酸性なので、胃を荒らさない

 

⑤柿の葉っぱに含まれるビタミンCは熱に強いプロビタミンC

 

⑥天然のビタミンC(アスコルビン酸)だけでなく、最近注目されているフラボノイドや、ミネラル、ビタミンB1、B2などが豊富に含まれている

 

⑦ビタミンCはいくら飲んでも、血液の中に残るわけではないが、柿の葉茶のビタミンCは長時間にわたって血液中にいるそうです。

 

⑧柿には赤ワインや緑茶の50倍のポリフェノールが含まれている

 

⑨妊娠中に柿の葉茶を飲むと、出産の際の出血が極めて少なくなるそうです。

 

などなど。たくさんありますが、

 

緑茶、紅茶と違ってカフェインも含まれず、柿の葉茶は弱酸性なので、たくさん飲んでも胃腸を刺激せず負担がないそうです。

 

しかもビタミンCの補給としては最適だそうです。

 

※柿の葉茶にもポリフェノールの一種のタンニンという成分が入っています。

 

そのタンニンの副作用などもよく言われていますが。

 

Q)柿茶 (柿の葉茶)のタンニンが鉄分の吸収を抑えてしまうのか?

 

A)柿茶 (柿の葉茶)のタンニンによって鉄分の吸収が阻害されることはないそうです。理由は、柿茶のポリフェノールは低分子で鉄とは結合しないそうです。

 

さらに柿茶 (柿の葉茶)にもタンニンは含まれますが実際は他のお茶よりも少ない量なんだそうです。

 

紅 茶 20%

烏龍茶 12.5%

抹茶 10%

インスタントコーヒー 10%

柿茶 6.48~8.64%

 

※茶100g当たりタンニンの量

 

ビタミンCについて

万病の治療と予防に欠かせないのがビタミンCといわれているくらいです。

 

ビタミンCの効能

 

①歯の発育に役立つ

 

②皮膚の内側の細胞組織や毛細血管を健全にする

 

③細菌感染の抵抗力を高める

 

④酵素の新陳代謝に役立つ

 

⑤ホルモン分泌を促す

 

⑥血球を再生するのに役立つ

 

⑦血液の凝固時間を早める

 

⑧ホルモン分泌促進

 

⑨免疫力高める ・・・・など

 

ビタミンCの確保に意識をおけば、そのほかの ビタミンはビタミンCを補給できる食品の中におのずと含まれているものとのことです。

 

サプリなどは人工的に精製されたビタミンCなので不安定な性質らしく、多く摂っても数時間のうちに尿と一緒に出てしまうそうです。

 

合成のものも天然のものもCには変わりはないという見解もあるそうですが。

 

体内での吸収率がやはり合成のものと天然のものとでは全然違うそうです。

 

国産柿の葉茶[1kgリーフタイプ]
国産柿の葉茶[1kgリーフタイプ]


柿の葉茶の効用                   Lettre du Nature


柿は、「柿が赤くなれば医者は青くなる」と言われるほど栄養価の高い果実です。

柿の栄養成分には、ダイエット効果や血圧を下げる効果も期待されており、健康に抜群の効果をもたらしてくれる柿の葉茶に人気と注目が集まっていますね。

 

柿の葉茶の凄い効果!

ビタミンCの宝庫!

柿の葉茶には豊富なビタミンCが含まれており、その量は緑茶の約20倍、レモンの約10?20倍というビタミンCの宝庫なんです!

正確にいうと、ビタミンCそのものではなく「プロビタミンC」というビタミンCになる前のもので、体内でビタミンCに変化する物質です。

ビタミンCは加熱に弱く熱で壊れてしまいますが、プロビタミンCは熱を加えても壊れないため、温かいお茶で飲んでもちゃんとビタミンCが摂れるという優れもの。

温かい飲み物でビタミンCが効率良く摂れるのは柿の葉茶ぐらいとも言われています。 

 

柿の葉茶は血圧を下げる!高血圧予防にも

柿の葉茶には血圧を下げる作用があり、高血圧予防にも効果的なお茶として積極的に取り入れたい健康茶です。

柿の葉茶に豊富に含まれている血圧降下作用のある物質とは、

・ カキタンニン

・ クエルセチン・ルチン

・ カリウム

があります。

 

「タンニン」はポリフェノールの一種で、毛細血管の浸透性を高め正常に保つ作用と血圧を調整する働きがあります。

そして蕎麦に多量に含まれているとしておなじみの「ルチン」も同じくポリフェノールの一種ですが、こちらも毛細血管を強く柔らかくする効果があり、多くの国で血管保護のための薬剤として使用されているのです。

さらに、「カリウム」の作用には、高血圧の原因となる体内のナトリウムを減らしてくれる働きがありこちらも血圧降下に抜群の効果を発揮してくれます。

このように、柿の葉茶には血圧を下げる成分が豊富に含有されているのです! 

 

柿の葉茶のダイエット効果

前述のとおり柿の葉茶にはタンニンが豊富に含まれていますが、このタンニン、なんと余分な脂肪を分解してくれる働きもあるのです!

また、タンニンの血流を良くする働きにより、基礎代謝がアップ。

ダイエットが成功する秘訣は、基礎代謝を上げることが必須なので、柿の葉茶を摂取すると効率的に基礎代謝を上げるサポートをしてくれるのです。

また柿の葉茶は高い栄養価があるので、ダイエット中の飲み物としても最適。

ダイエット中の栄養不足も回避してくれます。

柿の葉茶をダイエットに取り入れることは、非常に効果的で多くの方が実践している人気のある方法ですね。 

 

柿の葉茶に含まれるタンニンとは

柿には独特の柿渋がありますが、柿の渋みの正体こそポリフェノールの一種の「タンニン(カキタンニン)」です。

タンニンには、タンパク質を変性させることで組織や血管を縮める作用(収れん作用)がありますが、この収れん作用により口の中でタンパク質と結合し変性したことで、強い渋みを感じるのです。

このタンニンという成分こそが、「柿が赤くなれば医者は青くなる」と言われるように健康面で様々な効果をもたらしてくれます。

 

血圧降下や脂肪を分解する作用だけではなく、タンニンには下記のような効果も。

・ 強い抗酸化作用があり老化の原因となる活性酸素を除去してくれる。

・ 悪玉コレステロールの低減作用があり、血液をサラサラにし動脈硬化を改善・防止する。

・ 悪臭成分と結合し変性することで消臭効果がある。体臭や口臭の予防にも。

・ 二日酔いの原因であるアセトアルデヒドと結合しやすく、体外に排出することで二日酔いにも効果がある。

 

渋柿独特の渋みが苦手という方も、これだけの効果があると分かると少し見直されたのではないでしょうか。

しかし、柿の葉茶には渋みやクセはなくさっぱりしていますがタンニンはちゃんと含まれていますので、無理なく摂り入れることができますのでご安心くださいね。 

 

柿の葉茶のタンニンの副作用や注意点

便秘になる

タンニンには便を固くする作用があり下痢止め効果の期待も高いのですが、これが行き過ぎると便秘になってしまう可能性があります。

柿の葉茶は、基礎代謝を上げ血流を良くする効果や豊富に含むビタミンCの効果により、ある程度までは便秘解消に役立つのですが、大量摂取してしまうとメリット側の作用よりタンニンによるデメリット作用の方が上回り、かえって便秘になってしまいます。

軽い便秘気味の人が柿の葉茶を摂取するすることで便秘解消の効果が期待できますが、特に症状がひどい場合は一時的に飲用を中止した方がよさそうです。

 

貧血になる

タンニンは鉄と結びつき「タンニン鉄」という物質に変化し、水に溶けにくい性質に変化します。

これにより鉄が腸から吸収されるのを妨げてしまうのです。

特に植物性食品に含まれる非ヘム鉄がタンニンと結びつきやすく吸収阻害されてしまうようです。

ただ、柿の葉茶にはビタミンCが豊富に含まれており、非ヘム鉄が吸収されやすい形に変化して取り込まれるのをサポートしてくれるので一概には絶対に貧血になるという類のものではありません。

貧血気味の時や鉄分不足の症状がひどい場合以外は、神経質に気にするほどではないですよ。

ただ、食前、食後の1時間は、タンニンによる鉄分の吸収阻害を防ぐため、柿の葉茶の飲用は控えた方がよさそうです。 

 

柿の葉茶の飲み方の注意点

メリット面の効果が大きく期待できる柿の葉茶ですが、デメリット面との効果ともうまく付き合いながら摂り入れることがいいですね。

柿の葉茶を飲む時の注意点として、まず適量を心がけることが大切です。

タンニンの大量摂取はデメリット面が強調されてしまいますので、一日2杯ぐらいまでにしておきましょう。

柿の葉茶を玄米茶やハトムギ茶などとブレンドするのもいい方法です。

また柿の葉茶を飲む時は空腹時を避けるようにしたほうがベターです。

一度にたくさん飲むのではなく、少しずづ何回もゆっくり飲むのがいいですね。

 

茶葉を抽出するときは、沸騰したお湯ではなく70度ぐらいのお湯で煎じます。

こうすることで風味が豊かになり、タンニンの抽出量を抑えることができるので過剰摂取を避けることができます。

 

体にいいからといってたくさん飲み過ぎたり、副作用があるからといって過剰に心配することなく、あくまでも適量を心がけていけば、健康的に柿の葉茶を楽しむことができますよ^^

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放