果実食                             吉冨 信長


9日間の果実食(約80%)実験、先日終えました。

この間いろいろなことを実体感できました。

 

果実といっても90%前後が水分のため、あとは糖質と繊維、そしてビタミンやミネラルなどの微量成分のため、比較的ミネラルファスティングをやっている感じに近い気がしました。

よって、最初の3日間はとても楽しくやれました。

 

身体がとにかく軽くなり、食後の眠気も全くありません。

日々、理想的な快便で臭いがほとんど無くなります。

味覚も冴え渡ります。

皮膚も良好になってきました。

 

3日目から、塩分や穀物の渇望が強くなってきました。

また、甘味についてもさすがに飽きてきましたね。

そもそも、私は普段甘いものをとりませんので(食べても外食時ぐらい)、甘みに少し嫌気がさしてきました笑。

 

4日目から手足の冷えが顕著になってきました。

これはタンパク源を取らないので仕方ないかと思われます。

 

3日目からはナッツ類をほとんど摂らない果実食にしたところ、身体の異化作用が強くなり(=痩せる)、体重も体脂肪も減っていきました。

9日目には体重にして約3キロ減です。

 

一般に言う、果糖が太ると言うのは、果実食のみでは起こりません。

太る時は、例えば、焼肉の後や、油料理などを食べた後にフルーツを食べると脂肪となりやすいです。

しかし、空腹時にフルーツのみを食べた場合は、脂肪となることはほとんどありません。

(この基本的な生化学の機序はちゃんと理解してるよね?)

 

果実食では、糖質制限食などをしておらず、かつ健常人であれば血糖コントロールも正常範囲内でできます。

単独で果実を食べて高血糖になるのは、フルーツのせいではなく、健康状態が悪いから(もしくは耐糖能が低下しているから)そうなるのです。

 

ただし、これらは個人的な実験であり、言わずもがな、皆さんに勧めようとして行ったものではありません。

そもそも9日間では本当のところはわかりません。

そして、やはりバランスの良い食事を心がけてほしい。

とはいえ、これは表向きな注意書きであり、ぶっちゃっけ3日間ぐらいなら果実食をやる価値は大いにあるというのが本音でもあります笑。

 

いずれにしても月単位や年単位の長期ではさすがにこの偏食によりさまざまな副反応も起きる可能性があるため、バランスの良い食事をとるべきです。

 

果実やフルーツはなにかと嗜好品の枠にはめられてしまいますが、それ以上の恩恵は大いにあるということを今回の実験で再考してもらう良い機会になればと思った次第です。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

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