「松果体」と珪素/水晶


これまでにも、脳の中心にある松果体を活性化して、自分の宇宙の叡智をよりよく取り入れるために、脳の表面にある情報や知識をなるべく使用しないことが大事ってお伝えしたね。 

 

今回は、その松果体を、別の角度から活性化する仕組みと方法をお伝えするよ。 

 

人間という生命体を維持するための唯一の最重要器官である松果体がどういう状態にあるのかということが、どういう人生を歩めるかに、直結するんだ。

 

単純に言えば、松果体の状態が良ければ、自分の魂が望む人生を歩むことができるし、悪ければ、そうならない。 

 

魂が望む人生とは、自己が設定した課題をこなして、必要な気づきや学びを得ること。そして、結果として、楽に愉しく生きること。

 

そうでない人生は、常に、葛藤と苦痛が伴い、心が晴れずに、生きがいや使命感を持てないこと。

 

 

松果体の成分のほとんどを占める珪素は、万能で最強のパワーストーンと言える「水晶」の主要構成成分であり、その所有者に欠けていて必要とするエネルギーを供給する能力を持っているんだ。 

 

このように、実は、珪素こそが鍵なんだよ。

 

松果体を活性化させるには、身体にこの珪素をできるだけ多く取り入れること。

普段の食事でも、ある程度の珪素を取ることはできるけれど、その量のレベルでは、松果体を活性化させるには不十分で、それだけでは、徐々に衰えてしまうんだ。

いまの現代人は、まさにその段階。超古代人は、実は松果体が断然に活性化していたんだ。 

 

このように、超古代人の松果体が超活性化していた背景には、彼らの生活の中に、珪素の固まりである水晶を密接に取り込んでいたため。

水晶を身近に置いたり、身につけることは、とても強力。

個人レベルでなく、大多数の集合意識レベルで実践されると、遥かに効力が上がるよ。 

 

 

 




『第三の目』松果体をケイ素で活性化                           takumi


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『第三の目』松果体を活性化する方法

 

1 はじめに・・・松果体って何

2 【ステップ1】松果体に悪い物質を摂らない、または避ける。

2.1 【フッ素・フッ化物】

2.2 【水銀】

2.3 【カルシウム】

2.4 【その他、松果体のために避けたいもの】

3 【ステップ2】すでに松果体に蓄積されている石灰分を除去する。

3.1 【MSM】

3.2 【ケイ素】

3.3 【クエン酸】

3.4 【その他、松果体にイイとされるもの】

4 松果体=第三の目を開く音楽映像を発見!(追記)

5 松果体=第三の目の足裏反射区(足つぼ)を発見!(追記)

6 皆の叡智を結集しよう!

 

はじめに・・・松果体って何

皆さんの中には、松果体を活性化する方法について興味のある方も多いかと思いますが、ご存じない方のために松果体って一体なにかということを書きますと、、、

脳の中心部に位置する松果体(松果腺)という部位は、大きさは8mm~9mmで、グリンピースぐらいの大きさです。

松の実の形に似ていることからこの名前がついていて、一般的には、睡眠を司り抗酸化や免疫機能などの働きをするメラトニンというホルモンが分泌される場所として知られています。

加齢とともにメラトニン分泌量が減少するため、年を取るとあまり眠れなくなるのですね。

 

 

また、(ここからが大事なのですが)松果体は、第三の目(サード・アイ)とも言われる場所で、高次元との繋がりで大きな役割を果たすと言われています。

テレパシーの受信器なのです。が、現代人は退化してしまっていて、石灰化して固くなり、小さくなっています。

本来はもっと瑞々しく大きいはずなのです。

こんな状態ですから現代人の松果体は『第三の目』の役割を全く果たせていません。

 

古代の人たちは『第三の目』を持っていました。

そうして宇宙の叡智との調和で生きていたのです。

その証拠に、古代エジプトのシンボルとされる『ホルスの目』は、松果体を含む脳の中心部分をデザインしたものだと言われています。

 

現代では、天才と呼ばれる人や超能力者、チャネラーの人たちは、一般の僕達よりも松果体が大きく発達し、多少は活性化しているものと思われます。

 

ともかく我々は、この松果体=第三の目を使えず、2つの目でしか見ないので、肉体や物質(=見えるもの)だけを意識するようになってしまい、ハートや真我(=見えないもの)を意識することなく、本来あるはずの能力が絶たれてしまっているのです。

 

というわけで一刻も早く、石灰化し小さくなってしまった松果体を活性化させ、本来の機能を復活させねばなりません。

第三の目の開眼するために・・・!

そのためにはどうしたらいいか、海外のサイトも含めいろいろ調べてみたのでご紹介します。

 

 

【ステップ1】松果体に悪い物質を摂らない、または避ける。

松果体は石灰分やフッ素、水銀などが溜まりやすいので、これ以上の石灰化を食い止めるためにそれらを摂取しない、または避けるよう気をつけるのが第1ステップです。

 

【フッ素・フッ化物】

フッ素やフッ化物の危険性はいろいろなところで語られていますが、それらは松果体に沈着し続け、石灰化の主な原因となっています。

テフロン加工の鍋やフライパン、炊飯器の中の鍋もフッ素加工が多いから注意!

それからフッ素配合歯みがき粉、フッ化ナトリウム配合洗口液の使用を今すぐやめたほうがいいと思います。

テフロン加工は銅や鉄に変え、炊飯器ベストは土鍋、歯みがき粉はフッ素の含まれてないものを探すか、重曹うがいを取り入れるのが良いでしょう。

 

水道水に含まれているということも言われていますが、日本の水道水には現在、フッ素は入っていないようです。

ただ、塩素など他にもいろいろ入っているので飲水としては避けたほうが賢明だと思いますが。

 

また、フッ素は”集中できない”注意欠如多動性障害(ADHD)やアルツハイマー病になる原因の一つとも考えられており、確実に避けたほうがいい化合物です。

 

【水銀】

水銀が猛毒なのはこちらのデトックスについての記事でも書きましたが、やはり松果体にも良くないということです。

水銀はアマルガムという歯の詰め物や、予防接種のワクチン、食物ではマグロなど大型回遊魚に多く含まれます。

それらを避けるか食べる数を減らしていくのが賢明でしょう。

また、蛍光灯の中にも水銀蒸気が入っていて、もし割れて吸い込むと危険です。

なるべく白熱灯にしたほうがいいでしょう。

 

【カルシウム】

カルシウムのサプリメントや牛乳を飲んでる方は、今すぐやめたほうがいいと思います。

カルシウムの摂りすぎは骨を弱くします。

「えっ!」って思うかもしれませんが事実です。

たとえば牛乳を飲むと血中カルシウム濃度が急激に上がり、骨の中に元々骨に含まれているカルシウムが「もう十分だから必要ないや」と血中に溶け出し尿となって出ていってしまうのだそうです。

一旦骨から溶け出したカルシウムはもう二度と骨に戻ることはありません。

そのため、骨粗しょう症になる人は牛乳を多く飲む人に多いという指摘もあります。

 

あと、カルシウムは、マグネシウムと同時に摂取しなきゃ意味が無いという情報は、いろいろなところで目にします。

カルシウムを活かすのは、実はマグネシウムなんですね。

 

また、乳がんや前立腺がんにとっても良くないことが海外の学会で発表されています。

ただし、このことは日本の医学界では認められていませんのでご注意を。

今でも厚労省は牛乳は骨粗しょう症の予防になるといって勧めています。

カルシウムは沈着しやすく、血管の中で沈着すると血流の障害ともなり得ます。

 

これらのことから、松果体の石灰化のみならずいろいろと牛乳やカルシウムサプリは身体によくなさそうですね。

カルシウムはイワシ(メザシ、煮干し、じゃこ)やししゃもなどの小魚やゴマや干しエビから摂るのが好ましいでしょう。

 

 

【その他、松果体のために避けたいもの】

他にも、農薬や食品添加物、遺伝子組み換え食品に人工甘味料や白砂糖、アルコールにカフェイン、タバコ、水道水の塩素、それから電磁波もよくないでしょう。

 

これらのことは松果体のみならず、身体に悪いのは感覚的にわかりますよね。

なんか、今の生活を捨てて山にでも籠もって自給自足しろって言われてるかんじですけど、本当にそうだと思います。

近い将来、今のシステムが崩壊した時に。。。

 

ともかく、松果体デトックスについての海外サイト(detox pineal glandまたはclean up pineal glandで検索)にもだいたい書かれています。

上記を意識して、まずは有害物質を避ける事から徐々にはじめていきたいと思う。

 

 

【ステップ2】すでに松果体に蓄積されている石灰分を除去する。

赤ちゃんの時には健康体だったといわれる松果体、これまで述べてきた石灰化によってホルモンの分泌が抑えられ、睡眠障害などの原因とも考えられます。

また、第三の目としての機能を復活させるためにも今まで蓄積してきた石灰分を徐々にでもいいので除去していきたいと思います。

 

 

【MSM】

MSMはメチルスルフォニルメタンの略で、天然の有機硫黄です。

人間の軟骨や爪や髪、皮膚などに必要な成分です。

肉や野菜などの食物にも含まれますが、それらは無機硫黄で、なかなか摂取出来ないということです。

 

アルファベット3文字で何やら怪しい感じを受けるかもしれませんが、全然そんなことはなく、関節炎やアレルギーに効果的ということがわかっています。

まだまだ日本では馴染みが薄いですが。

一方アメリカではメジャーなサプリメントとしての地位を誇っていて、海外サイトで松果体クリーンナップで検索するとだいたい出てきます。

主にビタミンC配合のサプリが好まれているようです。

もちろん、副作用は今のところ報告されていません。

また、日本では、肌のためにコラーゲンを摂ろうとしますが、実際はコラーゲンを健康に保つ働きをする硫黄を摂ったほうが効果的なのだそうです。

 

実際、僕も飲んでいますが、松果体にいいかどうかは実感できませんが、爪がキレイになったような気がします。

ほかにもいろいろ(手作り野菜ジュースとか)やってますので、MSMのおかげかどうかもわかりませんが。。。(笑)

アメリカ製ですが有機硫黄成分の純度が高く安いのでオススメです。

 

【ケイ素】

松果体の主成分はケイ素なんだとか。

そんなこと今まで全く知りませんでした。

なにやらこのケイ素ってやつはマスコミもほとんど取り上げないところを見ると何か隠されている感じが匂ってきますよね。

 

元々、ケイ素(珪素、シリカ)とは、地殻に含まれる元素で、酸素についで多い元素で、二酸化ケイ素の結晶が水晶となる。

松果体そのものが皮膚や骨、毛髪に爪と様々な部位の成長促進をサポートする重要な働きをする物質です。

また、カルシウムの体内吸収に欠かせない人体に必要不可欠なミネラルですが、この成分もやはり食物だけから摂取するのは難しく、サプリメントの力を借りるのがいいと思われます。

自然療法大国ドイツで健康や美容、老化防止の目的で長年人気を誇る、珪藻から作られた100%天然無添加のゲル状の『シリシア』というサプリがオススメです。

 

話は変わりますが、かつて人類には12本あったDNAがニビル人”アヌンナキ”によって2本を残して切断されたという話がありますが、その際、元々人間の肉体細胞はクリスタル(ケイ素)体だったものが炭素構造にされたということも聞いたことがあります。

もしそれが本当なら、ケイ素を人間の身体に入れ続けることはやはり理にかなったことなんじゃないかと思います。

全身をクリスタライズさせることが出来れば最高です。

 

【クエン酸】

クエン酸は疲労物質である乳酸を分解することで知られています。

梅干しやレモンの酸っぱい成分といえばわかりやすいでしょうか。

クエン酸はその水溶液自体は弱酸性ですが、酸化した身体を弱アルカリにし、免疫力を高める作用もあります。

 

 

僕はいつもサウナスーツでウォーキングに出かけるのですが、水分補給とクエン酸補給のために500mlミネラルウォーターにクエン酸を溶かしたものを持ちます。

これはスポーツをやってる人にもオススメです。

添加物たっぷりのスポーツドリンクはやめたほうがいいと思います。

また、カプセルのものも純度が高く飲みやすくて、粉のままだと喉の粘膜がやられるクエン酸を摂るのにはベストなんじゃないかと。

 

また、初夏の今頃、新鮮な赤紫蘇の葉っぱを煮出すと緑色なのですが、クエン酸を加えると一瞬でキレイな赤紫色に変わります。

これはベランダで栽培してお手軽に完全オーガニックな『しそジュース』の完成です。

さっぱりしてすごく美味しいので、これも是非オススメです。

 

 

【その他、松果体にイイとされるもの】

蒸留水、ヨウ素、ホウ素、ローチョコレート(RAW CHOCOLATE)、DHA・EPA(青魚油)、フラワーエッセンス etc… さらには、瞑想、ガヤトリーマントラ、ソルフェジオ963hz、朝の太陽光を見る(サン・ゲイジング)…など、他にもいろいろあるでしょうが、キリがありません。

みなさんも、もしいい方法を知っていたら是非教えて下さいね。

 

 

松果体=第三の目を開く音楽映像を発見!

https://youtu.be/VrQD9pJ9BlI

 

この音と映像のうなりによって松果体が活性化され、第3の目が開くというもの。

モノは試しです。

ま、とりあえず信じて、じっくり見てみるのもいいでしょう。

仕事や勉強の作業中に流してBGMとしても使えます。

 

 

【注意事項】

ツボ、反射区の刺激は食後すぐや、お酒を飲んだときは行わないでください。

また、子ども、お年寄り、妊娠中の人は医師に相談の上、刺激する力を半分くらいに弱めてやさしく刺激しましょう。

手足を捻挫したり骨折している人、伝染病にかかっていて刺激することで病原菌が活性化し悪化する可能性がある人は刺激はしないでください。※やりすぎは逆効果の場合がございますのでご注意下さい。

 

 

皆の叡智を結集しよう!

今回は『松果体を活性化する』ということで書いてきましたが、あえて一般的なことを書いたつもりです。

実は個人的に松果体を活性化出来るんじゃないかと思っていることがいくつかあるんですけど、このテーマもなかなか深くて、一回ではとても書ききれないので、今回は基本的なことのみ書きました。

これからもいろいろ…検証結果も含め…書いていくつもりです。

しかも、身体のことを思ってやっていることがそのまま松果体の活性化に繋がりそうなこともあったりするんですよね。

 

また、【ケイ素】のところに書いたんですけど、ケイ素も松果体も、ほとんどマスコミは取り上げません。

そこが逆にわかりやすいんですけど、やはり意図的に隠されている気がします。

日本人は昔から『以心伝心』という、言葉がなくても気持ちを読み取ったり意思疎通が出来るDNAを持っています。

だから「愛してる」とか、いちいち言葉なんかにしないんですよね。

これは外国人にはありません。外国人から見てそこが「日本人は曖昧だ」だとヤキモキする。

 

これは良い悪いの意味で言っているのではありません。

ただ、この『以心伝心』の文化は『ワンネス意識』にも繋がる重要なことなのです。

競争の文化はもはや時代遅れです。

これからは『ワンネス=愛と調和』がキーワードなのですから。

 

この特別なコミュニケーション力をこれ以上発達させたくない為に動いているのかもしれません。

大事な情報を隠しているのかもしれません。

 

なぜそう思うか、松果体含めた脳や身体に悪い食品添加物や化学薬品、電磁波を規制する法律がヨーロッパなんかに比べ『ザル』だからです。

これは完全におかしいです。

僕たちは普通の生活を送るだけでもそれだけで脳や体が汚染され放題なのですから!

 

国会議員も霞ヶ関の役人も国民のことよりも大企業のことを優先しているように思うのも仕方がないですね、これでは。

また、医学は進歩しているどころか、新しい病気が次から次へと出てきています。

 

もはや法律が変わるのを待っていては遅いです。

お上に期待しても無理です。無視しましょう(笑)

国会議員や霞ヶ関のお役人もマスコミも、そのまた「上」から言われているので、おおっぴら(公的)に国民のことを思う政策など出来ないのです、きっと。。。

 

なので、我々自身でデトックス、クリーンナップするしかないのです。

そうして、西洋化の現在社会で失われつつある『以心伝心』いや、それ以上の『テレパシー』の文化を取り戻しましょう!

さまざまな物質で汚染され石灰化した松果体をデトックスし、活性化に導くことによってクリスタルボディを取り戻すのです!

 

そのためには皆様方の叡智を結集しなければならないと思っています。

 

第三の目、松果体を活性化するということ

脳の中心、間脳部分にある松果体は、文字通り松の実や松ぼっくりのような形をした、およそ8mm、グリーンピースほどの大きさの部位です。

この松果体の存在意義ですが、結論から言って、眉間のところにあるアジナー・チャクラ(第六チャクラ、サードアイ・チャクラとも)が活性化されると松果体が作動し、宇宙の波動に共振することが出来るとも言われている、真の覚醒に直接関係する非常に大事な部位でであろうと思われます。

 

にもかかわらず、現代人は様々な汚染物質(電磁波、残留農薬、食品添加物、人工甘味料、タバコ、アルコール、排気ガス、アルミやフッ素、水銀、カルシウムなど)によって松果体が石灰化していると言われており、大きさも、古代人はピンポン球ほどあり、言葉や文字を用いずとも、言わばテレパシーによって交信していたとも言われます。

 

そういった大切な部位ですから、「スターゲート」や「魂の座」と呼ばれます。

その石灰化して小さくなっちゃっている現代人の松果体を活性化するには、ケイ素がいいとされています。

松果体自体、ケイ素で出来ているとも言われますが、そんなケイ素とは何かを見る前に、松果体が古代から神聖なものとされていることについて見ていきましょう。

 

 

第三の目=松果体が古代より重要視されてきたいろいろなサイン

松果体が重要だというサインは古代より現代にかけて、いろいろな場面で見て取れます。

たとえば、仏様の眉間にあったり、ヒンドゥー教の女性が眉間に塗るビンディや、ホルスの目、プロビデンスの目など。。。

 

 

ご存知のように、ホルスの目は脳の中心部を形どったデザインと言われます。

このホルスの目を元にしたものが万物を見通す目と言われるプロビデンスの目(Eye of Providence、ピラミッド・アイ)であり、US1ドル札を初め、多国籍企業やマスコミなどの社章のほか、いろんなところで目にしますよね。

 

これはイルミナティ、フリーメイソンがゴイム(家畜)である我々を監視下に置くという意味という説もありますが、ホルスの目=第三の目=松果体の重要性にあやかってのものかもしれませんね。

また、古代エジプトということは、アトランティス系、シリウス星系の叡智なのでしょう。

 

動物や昆虫に見る第三の目=松果体いろいろ

人間の松果体の働きはここでは省きます。

光を感知するとか、メラトニンを分泌するとか、それぐらいしか書かれてないので。。。

 

 

第三の目は人間の額には無いのですが、ある動物や昆虫にそれが見られる種がいます。

例えば、カマキリには第三、四、五の目が(笑)。…てか、これ宇宙人じゃん。

 

 

 

これら第三の目(頭頂眼)は、光を感知する役割があるらしいのですが、それって松果体と同じ役割ですよね。

 

また、伝書鳩の帰巣本能や北から南に正確な時に正確な土地に渡る渡り鳥には、地球や太陽光から発せられる磁気を感知する器官があり、それが松果体であると言われています。

もしかしたら、渡り鳥がVの字を描けるのも松果体のおかげかもしれません。

お互いの距離感や飛んで行く方角などを感知しているのかもしれませんね。

 

 

さらに、海でイワシなんかが大群で泳ぐのも松果体の生体磁気で距離感を取り合って整列しながら泳いでいるのだとか。

これ、人間がやったらぶつかりまくってますよね。

 

 

これら魚の群れや、イルカなどがたまに浜に打ち上げられているのがニュースなどで流れますね。

これは彼らの体に備わっている生体磁場(=松果体)が強力な電磁波や超音波に狂わされて起こる現象だと思えます。

わかりやすく言うと潜水艦などのソナーやHAAAP(ハープ:高周波活性オーロラ調査プログラム)の超強力電磁波とか。。

 

松果体の形を表す松ぼっくりも神聖なものだった!

松果体の形の元を表す松ぼっくりも古代より神聖とされているようで、古代ローマ帝国では豊穣と繁栄の象徴とされたとか。

ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂の中庭には巨大な松ぼっくりが、

また、古代エジプトの神、オシリス(シリウスのアナグラム)の杖の先にも、

さらに、アッシリア王(メソポタミア北部、今のイラク)の手にも、

こちらは古代ギリシャ神話の酒の神、バッカスの手にも、

 

 

ヒトラーのデスクにも彫刻されているということも。。。これも第3帝国を目指したヒトラーの、古代ローマ帝国にあやかってのものでしょう。

まだまだありますが、いろんなところで松笠(松ぼっくり)がモチーフでデザインされているんです。

 

実際これらはどういった意味合いがあるのかはわかりませんが、これほどまでに松ぼっくりがいろいろな造形にモチーフとしてデザインされていたというのは、神聖ローマ帝国で豊穣と繁栄の象徴とされたという部分で時の権力者によって利用されたのであろうが、もしかしたら人類に覚醒を促す松果体のカタチにあやかったものかもしれないし、下記画像のように、松ぼっくりやひまわりの花などの神聖幾何学、フラワー・オブ・ライフを表現してのものかもしれません。

 

 

ケイ素(珪素)の働き、効果・効能とは…

松果体を活性化する方法としては、瞑想や太陽光凝視、MSMなどのサプリメント摂取など、いろいろありますが、ここでは、ケイ素について見ていきたいと思います。

 

ケイ素(Si、英名:シリコン)は、地球上に最も多く存在する元素の一つで、二酸化珪素が結晶化して出来た鉱物が石英(クォーツ)で、その中でも無色透明なものを水晶(クリスタル)と呼びます。

 

工業においても、半導体(シリコンバレーの名の由来)や液晶ディスプレイ、太陽電池、変圧器やガラスやセラミック原料などとして、広く利用されています。

 

そんなケイ素ですが、人体にはどのように有効なのかというと、まず、骨格形成に欠かせません。

コラーゲンにカルシウムを沈着させて骨密度を高める役割をします。

また、体内のコラーゲン量を増加させる働きがありますので関節や軟骨、靭帯にも大変重要な必須ミネラルだと言っていいでしょう。

さらには、毛髪や爪、皮膚や血管をいつまでも瑞々しく保つ働きもあるとされています。

 

さらに、ケイ素は胸腺(きょうせん)にとっても非常に重要で、胸腺とは人体の中心部、心臓の真上にある胸骨の裏にある部位(下画像黄色部分)なのですが、その胸腺では、免疫系を司るT細胞が分化し成熟する非常に重要な場所です。

T細胞は外部から侵入したウィルスやアレルギーから守ってくれる白血球の中のリンパ球と呼ばれるものです。

 

 

あまりメディアなどではこの部位の重要さが取り上げられませんよね。

だから重要ってことなんです、この胸腺にもケイ素で構成されているというのです。

ケイ素が不足すると胸腺が十分に働くことが出来ませんので、ケイ素を意識的に補ってやる必要があります。

 

まだあります。

ケイ素は松果体の石灰化の元ともなり得る体内の有害重金属(水銀、鉛、ヒ素、アルミ)と電気的に引き合い、吸着し体外に排出させるというデトックス効果も見逃せません。

 

 

ケイ素を多く含む食品

必須ミネラルのケイ素ですが、日常我々が口にしている食品の中でケイ素をたくさん含むものは何かというと、全粒小麦粉(フスマ付き)、雑穀(粟、ヒエ、キビ)、カラス麦、大麦、じゃがいもなど。

 

穀物が圧倒的ですね。

しかも、精米する前のものに多く含まれます。米も麦も、殻が大事なんだなと。

雑穀米や玄米、全粒粉小麦を積極的に摂りたいものです。

あと、じゃがいももドイツ人と同じくらい食べたいですね(笑)。

 

 

 

 

 

 

ケイ素を補給することはもちろん大切ですが、波動を上げるべく、楽しい気分で飲めば効き目が絶大なものになるでしょう。

 

 

不安や怖れによって生活全般を支配されないようにしましょう。

そして、松果体を活性化させましょう!

 









          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

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