本来の食をとりもどす!                    藤本 正明


食品は、単純な栄養物をはるかに超えるものです★

 

今日、食品棚を埋め尽くす食品は、独占的で遺伝子素材、そして合成された危険なものが多い化学物質などグローバル化されたインフラの産物です☆

 

このシステムによって作り出される食品は地球という宇宙を破壊し、私たちの健康を損ない、経済活力をも失わせて、さらには消費者の立場に隷従させることによって私たちの尊厳さえを奪っています☆

 

食品の根源から距離を置き、高度に特殊化された大量生産モノカルチャーに溺れてはいけないのです☆

 

本来の食と人との関係性、つまり自分たちの生存の源とのつながりをとりもどすことが大切なのです☆

 

微生物のパワーが作り出す植物や動物などの食品は生命体なのです☆

 

リスペクトし、あがめ、そして感謝すべきなのです☆

 

人間の体の内外には何兆もの微生物たちが細菌相として棲みつきながら、人類が誕生した時点から常に共生しながら共進化しているのです☆

 

これらの生命体とともに私たちの運命は絡み合っています☆

 

私たち一人ひとりは古代からの祖先から継承者で、すばらしい文化的遺産が伝えられてきています☆

 

先人たちからの贈り物を尊重し、保護し、学んで伝え続けていく必要があります☆

 

つまり食のルネッサンスなのです☆

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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