本当にうまくできている身体!                  工藤清敏


生命とは何か

新たな生物学とは何か

量子物理学と生物学と心理学と哲学宗教との絡み合いの多角的学際的生物学をイメージして

 

治る

回復する

ということを考えています。

 

自然治癒力という茫漠な概念

 

しかしその言葉でなくては言えない、多角的な概念。

 

それを分解して多くの言の葉に分かれて、分かるというプロセスも必要ですが、

 

言葉にならない、直感のような、しかし畏怖するような身体の仕組みに驚くことが時々あります。

 

本当にうまくできている。

自然は、身体は!

 

僕らがミクロの世界を探究すればするほど、そして分かれば分かるほど、全体をつかむことができずに、訳がわからんという感覚に陥っていく。

 

分子生物学の研究は、限りなく宇宙論や天文学や量子物理学や意識研究の隣にあることが分かります。

 

しかしどうやってそこを繋げて言葉にしていけばいいのか、それはまるで外国語を、しかも日本語と英語とフランス語と古代語と暗号を組み合わせていくような感じで、これから先どうしようかと壁にぶつかります。

 

身体の痛み、ブツブツがどこからきてどうなるのか?

それが多くの人の悩みでしょう。

 

そして専門家がいて、病院があって、利益があって

、事業があって。

歴史があって、支配があって、権力があって、世界的コントロールがあって。

 

そのもとに国家が推進している治療システムがあります。

 

それがまともであればいいのですが、

まともじゃありません。

 

生まれてから、死ぬまで、病気リピーターとして育てられて、働かされて、払わされて最後は心不全、がんで終わります。

 

労働は一部の利権者の懐に金塊として、ネットデータの文字になるだけなんですが。

 

こういうことに対して僕は麻痺してきていまして、クールになることもあります。

 

悪しき選択淘汰主義に毒された気分になり、

減塩も良し 笑笑

医学に丸投げも良し

抗がん剤どうぞ〜

化学物質食品 勝手に食べれば〜

 

本当に僕って愛がない! 笑笑

 

理論はともかく

自然治癒力を全ての人が持っている。

 

それを発揮させろよ〜

自分でできるよ。

 

治してもらっちゃ、治らないよ〜

生き方を変えて勝手に治してもらうんだよ〜

自分の成長なしに身体を治しちゃいかんよ〜

気づいて学ぶことが肝心だよ。

 

神の手に騙されないで

 

僕に騙されないで。 笑笑

 

みな地球とつながっているよ。

自然の一部だよ。

 

地球生命体として1つだよ。

 

 

おそらく、人は一生に一回は病気になる。

 

それはどういうことなのだろう?

 

それは辛いことだし

痛いことだし

気持ちが悪いものだ。

 

ある日突然、歩けなくなる。

 

激しい痛みが襲う。

 

ただただだるい、生きる希望が薄れてくる。

 

しかし、悪いことばかりじゃない。

 

身体が教えてくれたからだ。

 

聞く耳を失っていた自分。

 

何度も警笛を聞いたが無視していた。

 

それより仕事だった。家庭だった。

お金だった。

 

身体が弱音を吐いている。

 

そこに初めて寄り添う自分があった。

 

そんなことがあって、やがて元気になる人はいる。

 

とうとう気づく。

 

自分で学ばなければならないと。

 

誰も直せない、自分しか治せない、そんな境地に至る。

 

誰かに頼っている間は、本気じゃない。

 

専門家に頼っているときは本物じゃない。

 

専門家を活用するときが本物だ。

 

自然医学の病気の定義は西洋医学とは違う。

 

症状が出たときが、自然治癒の始まりなのだ。

 

つまりその前が病気で、症状が出て、自覚があって、自ら行動するその時が自然治癒のスタートなのだ。

 

自らを生かしてくれていた

空気

太陽の光

月や星たちの輝き

植物たち

動物たち

虫たち

菌たち

細胞さん

 

そこに気づき、学びと感謝が始まる。

 

アトピーだって、腹痛だって、腰痛だって、ガンだって

ただのお知らせ。

 

気づける人だけが回復していく。

 

病気になったら

塩と水と太陽の光で毎日乾杯!

 

ここから、もっと素晴らしい人生のステージになっていくんだ。

 

くじけて、悲観して、怖れている場合じゃない。

 

ありがとう

有難や〜〜

 

今まで細胞さんすみません。

おかげさま〜〜。

 

空気 いいねえ〜〜

 

お水おいしいね〜

 

ひかり いいねえ。

 

お塩 甘いね〜 グッとくるぜ〜。

 

ということで

病気は、しんどいですが、自分の生き方、暮らし方を変えるチャンスです。

 

 



◇いい習慣を1つずつ増やす                                      工藤清敏


病気も何十年かけて育てた 

回復も何十年かかると悟る。

 

すぐ治したい

誰もがそう思う。

 

でもそれは胎児の時、幼児の時、子供の時の悲しい、苦しい、辛い体験が記憶として、無意識の記憶の中で、毎回作動している。

 

その振動が、身体のどこかで繰り返し作動する。

 

その振動に、今の心配、怖れ、悲しみ、自責、嫉妬など否定的な体験と、やり過ぎ、寝不足、ひどい食事、運動不足、浅い呼吸が

重なっただけ! 

 

まずは、いい健康習慣を1つずつ育てていく。

 

僕は、朝起きて

出すもの出して

塩で歯を磨いて

そして体重計に乗り、記録する。

そして野菜ジュースづくり。

 

好きな音楽を聴きながら、少し本を読む。

 

そんな習慣を根付かせている。

 

野菜ジュースを作って飲むという習慣。

 

月に1回は、自分がやりたい事をノートに書き出す。

 

そういう習慣もある。

 

意識をそこにできるだけ置くようにする。

幸せな感情を少し長くする。

 

これから根付かせたいのは、歩く習慣だ。

 

あ、それと 一日一食。

あと2食はナッツやフルーツやサラダやスープなどで軽くする。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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