木の実、種子類                          アヤネ アヤネ


木の実、種子類には酵素も多く、非常に良質なタンパク質と脂肪が含まれていますが、同時に酵素の働きを抑え込む抑制物質(アブジシン)も一緒に存在しています。

 

いくら生食がいいとはいっても、おいしいナッツ類、種子類、豆類などは、抑制物質を壊してから食べないと、健康に悪影響をもたらすことになりかねません。

 

玄米もそうです。

食べ方をまちがえると毒にもなります。

 

これらの抑制物質は熱を加えることで壊れますが、同時にそこに含まれている豊富な酵素も壊れてしまいます。

 

 

こうしたことから、スプラウティングといって、自分で発芽させて食べる方法を用います。

 

おなじみの、貝割れ大根はまさにスプラウト(発芽)した野菜です。

 

最近では、ブロッコリースプラウトをはじめ、いろいろな種 類のものが出回っています。

 

種子類、豆類、ナッツ類などは発芽させることにより、酵素の作用とともに 栄養価がグーンとアッ プします。

 

発芽が始まると、分解酵素が増え、大事にしまい込まれているタンパク質は、アミノ酸やペプチド(アミノ酸2個以上が結合した化合物)にどんどん分解されていきます。

 

実際、発芽中には、酵素活性が何倍にもなるのです。

 

麦の場合、タンパク質分解酵素活性は発芽させない状態と比べ15倍にもなります。

 

また、食材に含まれるビタミン・ミネラルも増え、体内に吸収されやすくなります。

 

ナッツ類でも、種子類でも、豆でも、スプラウティングできない場合は、熱を加えて阻害物質を壊してから食べるようにしてください 。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

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☆内側から生まれてくる至福は、

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