最高の健康状態オプティマルヘルス                 滝野 清


ホリスティックとは全体的に、バランスよく、包括的にという意味で、ボディ(体)・マインド(心)・スピリット(精神/魂)を総括的に捉えていく考え方です。

 

アメリカやカナダ、オーストラリアではNaturopath(自然療法士)という薬を使わずに、食事指導やハーブ、エッセンシャルオイル、フラワーレメディ、を使う治療、そしてカイロプラクティック、鍼灸などの体への施術治療、心を扱うメンタルヘルスカンセリングなど、総合的に治療していくドクター資格があります。

 

日本では病気でなければ健康と捉えられてしまう

 

ここで用いられるのがこの「オプティマルヘルス」という考え方です。

日本では病気でなければ健康と捉えられ、そのどちらかに決められます。

 

定期健康診断でその数値が標準枠の中であれば健康、枠の外だと再検査。

この結果、病気となると病名が付けられ、何々病となります。

 

疲れやすく、イマイチ体調が悪いけど、数値の枠内であれば、健康ですと言われます。

そこで、これは年だから、体質だから、しょうがないと思い込んでしまう。

 

逆にとても体調がよく、ピンピンしているのに、数値が悪いからと再検査することもあります。

いわゆるガンや慢性病の早期発見というやつです。

 

病院に行くと、早めに切り取ってしまいましょう、などとなるのです。

 

元気な人が病気扱いされ、体調の悪い人でも健康のハンコを押される。

 

これが日本の常識です。

しかし、ホリスティックの考えではもっと広く捉えていきます。

人は個人差がとてもあるので、自分から見た健康に重点に置きます。

 

まずは自分のレベルを正しく捉えていきます。

 

 

今あなたはどの健康レベルにいるのか

そして、その位置を上げていく方法として、先程の3つの統括的な見地からアプローチしてレベルを上げて行きます。

この最高峰が「オプティマルヘルス」です。

 

このようなスタンスで治療にあたるのが、Naturopath(自然療法士)です。

残念ながら、この自然療法士は日本には存在しませんが、世界では急速に増えています。

 

アメリカ自然療法士認可州

アメリカの20の州は法的に自然療法士が働けることが認められています。

カナダも5州認められています。

 

私はこのことを知り、まずは食のプロになりたいと、自然療法士が学ぶ栄養学の一つ「酵素栄養学」を研究しています。

そして自ら実践して研究を深めています。

 

実践していくうちに健康レベルが上がっていき、よし、「オプティマルヘルス」を目指そうという意識となりました。

目指していくうちに、食事(栄養学)だけでは、完全な健康は手に入らないということがわかってきたのです。

 

 

完全な健康に必要な3つの要素とはこの3つのバランスが必要なのです。

 

健康の3要素

食事・体のバランス維持・メンタルです。

今回は、私が今、この3つを実行している内容をお伝えします。

 

まずは食です。

 

酵素栄養学では4つの切り口で見ていきます。

 

1栄養素の確保

2良好な消化吸収

3スムーズな浄化/解毒/排泄

4活性酸素対策

 

1と2は栄養素の確保は細胞レベルから見た栄養素の確保です。

適切な栄養素を補給していたとしてもそれがちゃんと消化・吸収されたがどうかという事です。

 

これは機能的に個人差があります。

 

ですからその結果、今の体が出来ています。

そのことにまず直面する必要があります。

 

 

3は腸内環境で決まります。

腸内細菌バランスが良い状態になれば、この3つの代謝(浄化・解毒・排泄)は上手くいきます。

 

4は体内に活性酸素が増えることで、現代病が増えているといえます。

これを中和する食品やファイトケミカルの多い物を食べることです。

 

 

 

オプティマルヘルスを目指す、オススメの、私の食習慣

 

朝は生野菜+生フルーツ+豆乳のスムージー1杯(250cc)のみにする。

昼食または夕食時どちらかには生野菜サラダを最初に丼一杯ほど食べる。

主食は全粒または雑穀のまぜたものにする(白いごはん、白いパン、菓子パンは食べない)

牛乳、牛肉、乳製品は食べない。

食品添加物、砂糖の多く入ったものは食べない。

遺伝子組換え農産物原料の加工品は食べない。

サプリはオメガ3と酵素、酵母系のみ摂る。

オーガニック・自然栽培の農産物、卵に出来るだけする。

外食の時は必ず最初に生野菜サラダを食べる。

還元塩をドリンクや食品に少量かけて還元させる。

 

 

 

次に体です。

私は以前、肩こり、腰痛、足裏の疲れ、低体温でいつも苦しんでいました。

毎日、足の裏マッサージ器やツボを押す棒のようなもの、そして腹巻きや厚手の靴下をいつも付けていました。

 

これが今、全くありません。

それは姿勢を整えたからです。

 

立ち方、座り方、歩き方、これで姿勢が決まります。

姿勢が良ければ疲れないし、肩こり、腰痛なども皆無になります。

 

ヨガ、カイロプラクティック、整体などいくつも通いました。

これまで、これといった画期的なものには出会えず、迷走していましたが、ついに出会いました。

 

体の体重はすべて足の裏にかかるので、足を見ればその人の癖がわかります。

歩き方や姿勢までも。

 

外反母趾、O脚、X脚、ガニ股、浮き指などすべては姿勢から来ています。

子供の時からの長い積み重ねがその人の足を作って来たのです。

 

長年の癖の集結といっても良いでしょう。

これも食習慣と同じ、個人差があります。

 

外から姿勢を補正する下着やインソールなどもありますが、根本的に治れば楽だと思っていました。

ある太極拳の先生が、本場中国の武当山で修行中に発見した足裏から積み上げるメソッドを開発しました。

 

足の裏のマッサージからはじめ、重心位置、膝、腰の位置とだんだん上げていき、最後に背骨を矯正していきます。

面白いのは、先生が直接手をかけて矯正するのではなく、体操を繰り返すことで、自分で治していくのです。

 

長年しみついた癖を変えるのですから、時間はかかりますが、変わっていくと本当に楽になります。

 

電車で立っていても全然疲れません。

セミナーの時も以前は2時間も立ったままだとヘロヘロになりましたが、今4時間のセミナーをやっても平気になりました。

 

やはり姿勢はとても大事です。

姿勢が良いと綺麗だし、魅力的に見えますね。

 

私が好きなのは、自力で治すというところです。

 

自分の体は自分で作ったので、自分でしか治せない。

これが全てにおける基本です。

 

病気は自分で作ったのだから、自分で治せる。

怪我や外科的なものは難しいですが、今の生活習慣病はまさしく自分で作った結果です。

 

だから自分でしか治せないのです。

心の問題もそうなのです。

 

 

自分で作っていることにフォーカスする。

そしてどうしたいのかについても、本当は自分でわかっているのです。

 

 

波長共鳴ですね!

この方達と接することで、私のレベルはさらに上がっていきます。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

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  失うことがない


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