時代は変わる!                                       dr-miki(長岡美妃)


宇宙を捉え、宇宙すべてとのバランスを俯瞰し、その目で天と地の間に存在するエネルギー体である私たち人間を見る。

 

医療などという枠を遥かに凌駕した真理の言葉たち。

 

石川先生は医師としての立ち位置から、

寺山先生は元患者としての立ち位置から、

 

彼らの世界・・・それは肉を超え生死を超えた次元を語ってくれました。

 

「病は恵である。」と石川先生は言う。

「癌は治る病気です。」と寺山先生は言う。

 

彼らのお話を伺いながら、私たち人間はいかに狭小なる世界観を疑いもせずに受け入れてしまっているのか。

そう・・・強烈な洗脳を受けているのだとつくづく思うのです。

 

私たちはすべてのバランスの中に在る。

無駄なものはなに一つない。

それは病であり、死であり・・・バランスなのだと。

 

今ここに在ることにエクスタシーを感じられる心、それが始まりでありそれに尽きるのでしょう。

 

石川先生の自然療法に対する洞察は深く広く、お見事!!と感銘いたしました!!

 

 

最後に寺山先生が朗読してくださった詩を載せます。

 

「南に死にそうな人あれば 行って 怖がらなくてもいいと言い」・・・それが先生の私たちに対するメッセージ。

 

 

「雨にも負けず」 宮沢賢治

 

 

雨にも負けず 風にも負けず

雪にも 夏の暑さにも負けぬ

丈夫な体をもち

 

慾はなく 決して怒らず

いつも 静かに笑っている

 

一日に 玄米四合と 味噌と

少しの野菜を食べ

 

あらゆることを

自分を勘定に入れずに

よく 見聞きし 分かり

そして 忘れず

 

野原の 松の林の 陰の

小さな 萱ぶきの 小屋にいて

 

東に病気の子供あれば

行って 看病してやり

 

西に疲れた母あれば

行って その稲の束を負い

 

南に死にそうな人あれば

行って 怖がらなくてもいいと言い

 

北に喧嘩や訴訟があれば、

つまらないから やめろと言い

 

日照りの時は 涙を流し

寒さの夏は おろおろ歩き

 

みんなに 木偶坊(でくのぼう)と呼ばれ

 

褒(ほ)められもせず 苦にもされず

 

そういうものに 私はなりたい

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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