新月ファスティング                                               山田 豊文


新月は体が不要なものを排出(解毒)する日であると昔から言われていて、ファスティングをするにはうってつけの日です。

私も新月ファスティングを習慣にしていて、日にちが取れない場合は、新月の日もしくは前後1日だけでも食事を摂らないようにしています。

 

月の満ち欠けと私たちの体調の変化は医学的には証明されていないと言われていますが、月を“死”を暗示するものとして忌み嫌っていた西洋とは逆に、日本は古くから月を信仰し、月と共に生活をしてきた民族です。

グレゴリオ暦(新暦)が採用されるまでは、日本では月の満ち欠けに基づいて一か月を定める太陰暦(旧暦)を使っていましたし、旧暦の8月15日(十五夜)と9月13日(十三夜)に月をめでる、“お月見”の習慣もあります。

昔話では満月の夜に月に帰っていく“かぐや姫”や、子供の頃、月にうさぎが住んでいてお餅をついていると教えられた人も多いでしょう。

 

また、「満月の夜には出産が増える」「女性の生理は潮の満ち引きと関係している」などと経験則で言われることからも、私たち人間が月の影響を受けていると考えるのは、自然や宇宙とのつながりの中で生かされていることを思うと、とても自然なことであるのです。

 

私の書籍「死ぬまで元気に生きるための七つの習慣(山と渓谷社)」でも紹介させていただきましたが、天体のリズムを考慮した農法である“バイオダイナミック農法”や、林業での“新月伐採”などが提唱されていることからも、生命と宇宙とのつながりを感じずにはいられません。

 

先日、オートファジーがノーベル賞を受賞したこともあり、ファスティング(断食)はますます注目されるようになりました。

皆さんも新月ファスティングをされてみてはいかがでしょうか。

 









          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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