食べて治すのではなく、食べずに治す                                            松浦愛


ファスティングとは、英語の”fast”=断食から来ており、まさに文字通り「食を断つこと」。

歴史的には宗教的な意味合いも強く、例えばイスラム教のラマダーン時の断食をはじめとし、キリスト教や、近いところでは仏教でもこのような習慣は遥か昔から取り入れられていました。

宗教が意味する断食の目的は、「欲望を抑制すること」、あるいは瞑想や修行のため、またラマダーンにおいては「貧しい人の気持ちを知るため」など、多岐に渡ります。

しかし近年では宗教信仰の有無に関わらず、多くのセレブやヘルスコンシャスな人々の間でファスティングという言葉が普遍的に使われるようになり、一般的に実践する人が増えてきました。

ただし、日本で流行するファスティングのほとんどは水だけを飲んで過ごすものよりも、酵素ジュースやコールドプレスジュース、あるいはそれに代わる炭酸などのドリンクを飲みながら行うというファスティングがポピュラー。

海外ではミランダ・カーさんが定期的にプチ断食を実践していますし、日本ではローラさんの行う「ジュースクレンズ」が有名です。

これらの人々が行うファスティングの目的は、無論「忍耐のため」などというものではなく、むしろ健康、美容、ダイエットなど、「内面からの美しさ」を目的として実践しているケースが多くを占めています。

 

食べ物を断つことで得られるメリットは、美容ばかりではありません。

主に健康面において得られることには、計り知れないものがあります。

このような身体の変化は、実際にファスティングによって体感した人にしかわからないかもしれません。

内臓を休憩させてあげることでいかに私達の身体が正常に戻っていくかということを、ファスティングを終えた人は身をもって体感していくのです。

 

免疫力アップによるあらゆる病気の予防、改善

生活習慣病のほとんどは食べ過ぎが大きな原因を占めていると言われるように、食べ過ぎは老化やがん、血栓などのあらゆる病を引き起こします。

断食を行うことで、体内では白血球の数が増え、身体の免疫力が約二倍に向上します。

食べ物が一時的になくなることによって体が「危機的状況」だと思いこみ、自分を守るという作用が働くためです。

下記のような病気も含め、あらゆる病が回復に向かうとされています。

風邪、アレルギー、アトピー、ぜんそく、動脈硬化、腎臓病、肝臓病、狭心症などの心臓病、リウマチ等

 

デトックス

ファスティングをすると身体に蓄積されていた毒素が出ていくと言われています。

何日かに渡りファスティングを行うと、通常の便によっては出てこない、べっとりとした便が排泄されることがあります。

これが「宿便」と呼ばれるものです。

断食をすると、消化器官が活動を弱め、代わりに「排泄モード」のスイッチがオンになります。

そのため排泄が集中的に行われ、デトックスに繋がるのです。

 

美容

身体から余分な老廃物が排出されるため、当然肌もキレイになっていきます。

アトピーやニキビなどもファスティングを行うことで、びっくりするほどきれいになったという例はいくつもあります。

アンチエイジングにも大きな効果を発揮するということが立証されており、生涯に渡り定期的にファスティングをしたり、腹八分目で生活していた人と、常に満腹状態で生活していた人では、顔面や体中のシワの状態や数が全く違い、見た目年齢に約20-30歳以上の開きが出ると言われています。

 

頭の回転が速くなる。

ファスティングをした人の多くは、断食2〜3日後以降になると「頭が冴えわたるような体験をした」と言います。

業務効率が上がることは勿論、創造的な仕事をされている方は、いつもはまるで思いつかないようなクリエイティブなアイディアが生まれるかもしれません。

 

ファスティングの方法

ファスティングを行う時は、必ず何日か余裕を持って始めることが推奨されています。

ファスティングは単に「ご飯を食べない期間」だけではなく、その前後にどういったものを食べるのかが極めて重要になるためです。

どんな誘惑にも負けないストイックなことが得意なタイプであれば、お仕事中でもOKですが、誘惑に負けやすいタイプの方は、連休中にファスティングを行うのがおすすめ。

具体的には1日、長期のファスティングの場合は2日以上前から消化の良い野菜メインの生活を心がけるようにします。

 

1日前

消化の良いお粥やスープ、煮た野菜などを中心に食べるようにし、固形物や揚げ物、刺激物、アルコール、カフェイン等は控えてください。

 

断食1日〜数日

酵素ジュースやコールドプレスジュースや水、ノンカフェインのお茶などのみで過ごして下さい。断食道場など専門者の指導のもとで行う場合や、半日〜1日程度のプチ断食の場合は水だけでも問題ありません。

※飲む量はその商品によって変わりますので、ご注意下さい。

 

断食後

1日や半日だけで終わった場合は、固形物無しのスープや柔らかめに煮たお粥がベストですが、3日〜6日以上など中長期に渡って実践した場合は、回復食に何を食べるかについては気を付けなければなりません。

今回は3日間の断食を行った場合のメニュー例をお伝えします。

 

具体例

 

1日目

朝〜昼:重湯や薄味の具なし味噌汁

夜:柔らかめのお粥、具無し野菜スープなど。

 

2日目

豆腐、お粥、スープ、野菜の煮つけ、味噌汁など。

 

3日目

野菜の煮物や味噌汁、柔らかめに炊いたご飯をメインとし、消化に良いものを中心に。

いきなり空腹の状態で肉の塊や揚げ物を食べたり、満腹になるまで食べたりすると、お腹と消化器官がビックリしてしまいます。

特に長期間の断食後にいきなり固形物を食べると、最悪の場合、死に至るケースや重篤な症状が出る可能性がありますので、くれぐれもご注意くださいね。

 

注意点

前後の食事に気を付ける

ファスティングは、ファスティング中よりも前後の食事に気を付ける必要があります。

半日や一日程度の断食程度であれば気軽に行うことができますが、数日以上の断食を行う場合は、上記に挙げたことを注意の上、本で調べる、または専門家にきくなどし、自己責任で行ってくださいね。

 

こんな人は要注意

下記に該当する方がファスティングを行う場合は、必ず専門家に相談してから実施の判断をしてくださいね。

・成長期の乳児、幼児、青少年

・手術を受けたばかりの人

・病気で弱っている人

・その他、重篤な症状のある人

・妊娠中の人

 

 

回復食レシピ(プチ断食、または3日断食の2日目におすすめ。)

材料

・柔らかめに炊いた玄米:2杯

・キヌア:大さじ2

・味噌:小さじ1.5〜

・焼き海苔:1枚

・紫蘇または緑の野菜【水菜など】:適量

・とろろ昆布:ひと掴み

・水:カップ2

・野菜ブイヨン:小さじ1

・白ごま:ひとふり

 

作り方

1.キヌアを分量外の水で炊く。(フライパンでOK)

2.1と他の材料を混ぜ、水分が足りなければ加え、味を調整する。

 

「体調が悪いな」「いつもとちょっとコンディションが違うな」、と感じた時、真っ先に実践するのが「プチ・ファスティング」です。

その日は固形物や冷たいものは避け、温かいお茶や水を飲みながらプチ・ファスティングを行います。

お家で軽いヨガ、ストレッチを行ってもいいでしょう。

バスソルトを入れたお風呂に浸かって、身体を温めながら睡眠をいつもより長くとるだけでも、次の日にビックリするほど回復していたという経験を何度もしました。

 

何か体の様子がおかしかったら、すぐに薬を飲む、具合が悪いからと体力をつけるためにお腹いっぱいになるまで食べることは、世間一般では「当たり前のこと」とされていますが、これは必ずしもあなたの身体が喜ぶこととは一致しません。

それでは何が必要か?

 

とてもシンプルなことでいいと思います。

身体の声に耳を傾けることから始めてはいかがでしょうか。

あなたの身体が「今、本当はなにを欲しているのか?」ということを感じます。

もしかすると「今は何も食べないこと」を欲しているかもしれません。

 

そうしたことを日ごろから意識するようにすると、自分の身体と心を正常化させるための選択肢が今より少し増えると思います。

そうすれば、今身体が求めているものは、大量のポテトチップスやクッキー、あるいはタバコやアルコールではないということに気づくかもしれませんよ。

 



断食                                                 養生ラボ


養生の視点からの「三楽」として次のものが挙げられている。

 

道を行い、善を積むことを楽しむ

病にかかることの無い健康な生活を快く楽しむ

長寿を楽しむ。

また、その長寿を全うするための条件として、自分の内外の条件が指摘されている。まず自らの内にある四つの欲を抑えるため、次のものを我慢する。

 

あれこれ食べてみたいという食欲

色欲

むやみに眠りたがる欲

徒らに喋りたがる欲

 

「脳細胞がデトックスされるからです。脳神経の汚れが落ち、脳が若返り活性化する」

日本では65歳以上の4人に1人が認知症だそうです。これは、国が傾きかねない大問題。しかし、認知症患者にファスティング療法を施せば、目覚ましく回復するでしょう。

それなのに、向精神薬という化学毒をさらに投与しているのです。狂気の沙汰です。認矧症治療にファスティングを取り入れるべきです。

 

 

断食とは究極のデトックスとリセット

 

断食とは食を断つことにより、食べ過ぎによる体内の余分な栄養を取り除き、人間が本来持っている能力を最大限に引き出すことです。

 

断食をすると、体の余分な水分だったり脂肪も取れ、メタボや肥満も解消しダイエットにも最適ですが。本来は病気などで困った身体を根本から治す治療手段とされています。

 

不快な症状が解消し、体調も良くなり、スタミナがつき疲れにくくなる。

 

現代医学や薬で治らないような難病が改善するといった症例もあるくらいです。

 

病気にならないためのお金もかからず楽しんでできる素晴らしい健康法だと思い、西式甲田療法をベースに養生法として推奨、実践しています。

 

断食の種類もいくつか紹介していきます。断食より大事と言われている回復食期間などについても分かり易く解説していきます。

 

アトピー性皮膚炎や気管支ぜんそく、アレルギー、高血圧、高脂血症、動脈硬化、脳卒中、糖尿病、ガンなどの生活習慣病から、さらには頭が冴え、記憶力、集中力など能力を高めてくれる。体内に溜まった毒も排出してくれます。

 

(食品添加物や化学物質製品、薬剤、環境毒など=社会毒)感覚も鋭くなり、感受性も豊かになり五感全てに対し研ぎ澄まされたような感覚を覚えるようになると言われる方が沢山います。

 

断食と聞くと誰しも「修行みたいでつらいんじゃないか、自分にはできないのでは」と思いがちですが、

 

断食にも色んな種類があるのでその時、その都度、自分に合った断食をするのがベストだと思います。

 

いきなり断食が難しいと感じれば、まずは誰でも気軽に始められる半日断食からされるのをおすすめします。

 

半日断食は、しっかりやり方を熟読していただいたりマスターすれば、指導者などから指導を受けたりしなくても、家庭でも手軽にできるものです。

一日断食でもご自分の体調と伺いながらできる方はやっていただいて大丈夫だと思いますが、心配な方は指導者の元でお願いします。

 

病気を早く治したい、効果をすぐにだしたい方には、2日以上の本断食がおすすめです。

 

断食により体内の毒素(宿便)が早く排泄され、治療効果が高まりますが2日以上の断食は専門の指導者の元行ってください。

 

 

断食、半日断食をやる前に

まずは手始めに

 

①1日3食食べてる方はそのまま3食食べ、間食・夜食、つまみ食いを減らすこと。

※クッキーやせんべいを5枚食べてた人は→4枚に減らし→3枚に→そしてスパッとやめる!といったような感じ。

 

②「間食抜き」に慣れたら夜ご飯の量を減らしてみましょう。

これもちょっとずつで大丈夫です。

 

③そして朝食も同じように減らしていってください。

※腹八分目を意識してください

 

ここまでに約1年かけてやるくらい焦らないのが成功のコツと言われています。

 

慣らすように少しの期間減食し、1日断食をくり返し、3日断食に入ったあと回復食を利用しながら1日1~2食のスタイルに持って行きました。

 

実際腹八分目というのがどれくらいなのかということすら自分でわかりませんでした。結局いつもお腹はパンパンチンになるまで食べていたので。。。

 

しかし次の項目の「しっかり噛む」をちゃんと意識して実行するようになりだいぶ感覚がつかめるようになりました。

 

④よく噛む!一口30回以上は噛みましょう。玄米は特にしっかり噛みましょう。

 

⑤食べ物はなるべく生がいい。

※「生野菜は体を冷やす」と言われてますが。これはウソです。

 

⑥肉もたまにはいいけど、控えめに(極力減らす)

※理由は肉類は腸内で腐りやすく、ウエルシュ菌などの悪玉菌を増やし腸の粘膜を荒らすためだそうです。

 

⑦魚も大きな魚の切り身(マグロのトロなど)とかよりチリメンジャコやメザシ、丸ごと食べれるものがいい。

 

良く言われてる「一物全体」の考えです。

なるべく皮つき・根つき・(根菜なら)葉つきの、「全体」に近い形のものをいただく方がいい。魚なども、丸ごと食べてしまいましょう。

 

逆にいえば、丸ごと食べられない大きな動物や魚は、あまりたくさん食べないほうがいいということです。

 

⑧身土不二や旬のものを頂く。

 

⑨調味料を選ぶときは、昔ながらの伝統的な天然醸造のものを。本物の味噌、本物の醤油、天然の塩、黒酢、(本物のみりん)など。

 

⑩ごまや寒天、めかぶ、ひじき、ノリ、ワカメなどの海藻類は積極的に摂る。などなど…

 

そして大事なことは

⑪主食は米なら玄米にしてください。

胚芽米や三分、五分づき、雑穀から始めてもOK、パンなら白より全粒分やライ麦パンがオススメです。

 

しかし無理してまで玄米にすることはありません。白米はカスと言われているくらい栄養は皆無だと言われていますが。何も知らずに玄米食をはじめるよりはマシです。

 

玄米のデメリット危険性について・・

※玄米は食べ方や取り扱い方にかなり注意が必要です!なのでまずは玄米の性質や扱い方、そして炊き方などをしっかり理解してから玄米食は始めましょう。

 

何も知らずに安易に始めてしまい、そのまま続けてしまうと逆に

 

「体調が優れない」

「体を鍛えているはずなのに体力がついてこない」

「疲れやすい」Etc…

 

玄米食を実践されてる方の中で、よく噛んでいても病状がよくならなかったり、むしろやつれてきてたり皮膚が黒ずんで覇気のない印象がある方って意外に多かったりしませんか?

 

その体調不良はきっと消化不良からきているのではなく、もちろんミネラル欠乏からきているわけでもないんじゃないかと思います。

 

きっと玄米の本質を知らずして摂取してるせいだと私は思います。

 

玄米食をやる上で非常に重要になってくるので、これから玄米食を始めたい方、現在されてる方もいま一度玄米の扱いを見直してみてください。

「玄米のプラスの部分」はざっと。

 

玄米は、白米よりも、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでるから、人間が健康を保つために必要とされる栄養素をほとんど摂取できるため、完全栄養食と言われてます。

頑丈な硬い殻に覆われていたら 吸収もしないし、放出もしない。なんせ 生の(そのままの)玄米は、鍵の閉まった頑丈な金庫みたいなもの。そりゃ メリットもデメリットにしかならないとゆー話。

 

まず

 

①消化に悪い

②栄養にも何もならないので、意味がない。

 

意味がない以前に

 

危険

 

玄米にはNiceな栄養素が沢山ある代わりにBadな毒性も含まれてるとゆーね。どんな毒かとゆーと。発芽抑制因子(アブシジン酸)てやつ。こいつはくせ者でミトコンドリアを傷つけるんですよ、、

 

ミトコンドリア…?

 

(説明)

エネルギー代謝系の話です。

 

ミトコンドリアが傷つくと、

 

①エネルギー(熱)を作り出せなくなる

②エネルギー(熱)が作れなくなるイコール体温下がる。

③体温下がると、免疫力下がる。

④免疫力下がると、不妊やらガンやら病気を引き起こす原因になる。

 

とゆー最悪なパターン、、

ちょっと余談、ちなみに平熱36.4度以上が病気にならないベストと体温と言われてる。

 

これを打破(解決)すれば、美容、健康にいいメリット玄米さんになる~とゆー事で。

 

一番重要事項

②の 玄米の毒(毒とは、発芽抑制因子=アブシジン酸の事。)

これを無毒化する方法。

 

発芽させる為には、浸水です浸水時間の目安は丸1日~丸3日何でこんなに差があるかは玄米によって成長スピードが変わるからです。

 

 

いずれにせよとにかく大切なのは「少食」にすること!

 

⑪体にいいと言われてるものでも食べ過ぎ「Too Much」は良くない。過食も胃腸粘膜をつけるため良くないのです。

 

⑫20時以降は食べないこと。

※人には体のリズムがあります。

【1】AM4時~正午 排泄のサイクル

(体内の老廃物と食物カスの排出の時間帯)

 

【2】正午~PM8時 摂取と消化のサイクル

(食べることと消化の時間帯)

 

【3】PM8時~AM4時 吸収と利用のサイクル

(からだへの同化の時間帯)

 

つまり食事は、基本正午からPM8時までの間ということです。

体内酵素を上手に生かし、酵素をムダ使いしないためにも20時以降は胃を休め、代謝を促すのが一番ということです。

 

そして 最後に

⑬現代栄養学の常識をまず捨ててください。

「食べ過ぎ」こそ病気の最大原因と言われています。食べ過ぎの習慣を改めない限り、どんな健康法を実践しても意味がないのではと思います。

 

「私は大食いじゃないから」と思っている方でも、現代医学、現代栄養学のような「プラスこれを食べれば大丈夫」といった指導通りに食べているのなら、それこそ食べ過ぎになってしまうとのこと。

 

成人1日約2000カロリーの摂取+タンパク質は(動物性、植物性合わせて)約50g、脂肪も50g、炭水化物は60gが必要とされていますが。

 

これでは食べ過ぎになってしまうということです。

 

そしてちょうど一般に浸透してきた昭和41年代頃から、生活習慣病やらアトピー、アレルギーが急増しているとの報告があります。

 

ですから まずは現代栄養学の常識を疑い、その考えを捨ててください。

 

質の良い食事をし、ムリせず少しずつ食事量を減らしてストレスフリーで楽しくやっていきましょう♪

 

 

誰でも気軽に出来るプチ(半日)断食

断食と聞くと 「しんどいだろう」とか「辛い」とか「修行でしょ」みたいなイメージがあるかもしれませんがプチなら誰でもやろうと思えば簡単です

 

簡単にいえば朝ごはんを抜くだけです。

 

もちろん守ってほしいルールはあります。

 

でもたった朝ごはん抜きで高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチ等などぞくぞく治っています。

 

簡単、手軽、お金もかからない、食費が浮く!体調も良くなり、健康になれるときたら試しにやってみる価値はあると思います。プチ断食で奇跡を起こしましょう。

 

やり方の説明です。“半日断食”で、毎日の食べ過ぎたカラダをリセット

 

半日断食の基本は朝食を抜くこと。

 

しかし、ただ朝食を食べなければよいというわけではありません。

 

*健康法・病気予防としての半日断食には最低限守ってほしいルールがあります。

 

ルールを守らないと効果は出にくい場合もあります。

 

しかし何でもそーですが、きっちりきっちりしすぎるのもしんどいから 完璧は求めないことは大事ですよ。それを踏まえた上で ルール発表していきます。

 

ルール① 前日の夕食から18時間以上食べない

夜ごはんから昼ごはんまで18時間以上の間隔をあけることが大事です。

 

例えば…昨日20時頃に食事をしたとすると、今日の午後2時までは固形物は摂らないということです。夕方6時半頃に夕食をとれば、翌日の12時半頃にランチタイムになります。

 

*夜型の生活の人の場合は朝を抜くとは限らず、とにかく18時間固形物は摂らない!!

(2~3時間の誤差くらいは多少気にしないでOK)

 

消化に必要なエネルギーは何とフルマラソン並みなんです。

 

だからこそ毎食毎食、充分な時間を空けずに食事を取ると、内臓は24時間にフル活動し続けていることになります。働きすぎで そりゃ疲れますよね 内臓さんだって(ToT)

 

内臓だって 私たちと同じように休みほしいんです。

 

そしてルール② 水や柿の葉茶を最低500ml以上飲む

*とは言っても、一気に500ml飲むのではありません

 

一回に飲む量は だいたいコップ一杯(約200mlくらい)でお願いします。食事で摂る水分量が減るため。水分は一日の量としては、合計1,5リットル~2リットルが理想です。

 

※柿の葉茶をおすすめする理由は、酸性でしかもビタミンCが豊富に含まれており、かつ胃腸にやさしいからです。

 

緑茶はカテキンなど体に有効な成分が含まれていますが、アルカリ性なので飲み過ぎると胃腸を荒らします。なので緑茶は控え、柿の葉茶をおすすめしています。

 

あと あまりまだ知られていないですが・・・・食事中と食後3時間は水分をとらないようにしてください。

 

え?と思われた方も多いと思いますが。

 

理由は‥‥

 

胃液が薄くなり、消化力が低下してしまいます。水分の排出が抑えられ、むくみの原因にもなります。

 

それから、食事と一緒に胃の中に病原菌が侵入してきたとしても、胃液が薄まってしまっていたら消毒できないまま十二指腸へと出ていき、小腸から体内に侵入してきてしまうそうです。

 

そのため、食中毒や感染症になるとゆうことです。

 

胃は外敵の侵入を防ぐ大事な器官なんです。食中毒や感染症を予防するためにも、胃液を薄めないようにしましょう。

 

食事中には、味噌汁やらスープなどから水分は摂ってます。野菜などにも水分は含まれてるので。プラス お茶などは摂る必要はないということです。

 

この制限は人によっては口さみしく感じるかもしれませんが、半日断食の効果を上げるためには大事なことなので是非守ってください喉つまらせたりしたら大変ですので、そこらへんの塩梅は各自お任せします。

 

ルール③ 昼食、夜食は基本腹八分目を心がける

半日断食を行なう上で1番の注意事項は、「1回の食事を食べ過ぎないこと」

 

朝食を抜いたからといって、その反動で昼と夜の食事を食べ過ぎては元の木阿弥に・・・

 

みんな陥りやすいです。私自身やり始めそうでした。

 

・午前中固形物の摂取していないので、昼食はなるべく少ない方がよい(以前の食事の量の8割程度に抑えましょう)

 

・夕食は基本的に以前と同じ量を食べて大丈夫。

 

とはいえ、食べ過ぎは禁物、腹八分目を心がけること

 

・よく噛むことを心がける

 

どうしても食べ過ぎそうになったら・・・・

 

昼食を食べる直前にりんご半分あるいはみかん1個を食べる。果物は水分・糖分を含んでいるため、空腹感が多少満たされるため、食事を食べ過ぎないですみます。

 

※昼、夜ご飯同様 食後に眠くなるのは食べ過ぎの証拠!翌日はもう少し量を減らしてみましょう。

 

ルール④どーしても 18時間食事しないことが我慢出来ない場合は‥‥

青汁(生野菜ジュース)や、酵素ドリンク、豆乳などをどれか一つ約180ml一杯飲んでください。徐々にそれも減らし、最後は水と柿の葉茶だけにしましょう。

 

半日断食(朝だけ断食)は毎日の習慣にしている人も多いくらい、簡単な断食方法です!!ダイエットしたい人もキレイ、かっこよくなりたい人も健康になりたい人も

 

モテたい人もアトピーの人も持病がある人も絶倫希望の人も‥‥

 

まずは試しに週に一回くらいのペースで

 

“半日断食”始めてみましょう。

 

 

すまし汁断食

このすまし汁断食は何といっても味が美味しいので、断食のストレスも和らぐし、醤油の塩分のおかげで宿便も出やすくなるのも特徴。

 

※腎機能の悪い方は青汁断食の方をおすすめします。

醤油は本物を使ってくださいね。

 

では すまし汁のレシピ

 

材料(1食分)

・水 540ml(3合)

・乾燥昆布 10g

・乾燥しいたけ 10g

・黒糖 30g

・しょうゆ 30ml

 

①540ml(3合)のお水と昆布10g、干し椎茸10gを鍋に入れてだいたい3~5時間置いてダシをとった方がいい。

 

②沸騰手前で昆布と干し椎茸を取り出します。

そこへ醤油を30ml入れたら完成です。

※「西式甲田療法」では、本来は黒糖30gも溶かして入れるのですが、黒糖は別々でかじって食べてもOKです。

 

ちなみに私は黒糖は入れてません。醤油のみのすまし汁のがホッとするので、ここら辺は好みでいいと思います。

 

③この、すまし汁を温かいうちに朝夕と2回飲む。

 

※注意点として、このすまし汁の他にはお水と柿茶以外は一切口にしないようにすることです。

 

④カツオ節・煮干しは動物性なので使わないように。

 

昆布の栄養、効能

効能はコレステロールや血圧、血糖値を低下させる作用や美肌効果、老化予防など様々。

 

こんぶには水溶性食物繊維が豊富に含まれ、U-フコイダン、アルギン酸、ヨウ素など。

他にもカロテン、カリウム、アラニン、フコステロールなどが含まれています。

 

とにかく昆布は栄養分が豊富。ミネラルは牛乳の約23倍、カルシウムは約7倍、鉄分は約39倍も含まれているそうです。

 

海で育つ昆布は、人体に有害な物質をあまり吸収せず、他食品に含まれるミネラルに比べて人体への消化吸収率が高い(80%が人体に吸収される)と言われています。

 

昆布ミネラル最強です。

 

干しシイタケの栄養、効能

・免疫力アップ

 

しいたけにはレンチナンとβ-Dグルカンと言う多糖類が含まれます。

レンチナンはがん細胞の増殖を抑える効果が期待され、β-Dグルカンは免疫力を高める効果があると言われてます。

 

・生活習慣病予防

 

しいたけには”エリタデニン”という成分が含まれています。

エリタデニンは血中のコレステロールの排出や血圧調整作用があるらしく、動脈硬化、高血圧の予防にも効果が期待されているそうです。

 

・骨粗しょう症予防

 

ビタミンDは生シイタケの約9倍。

また日光に当てるとビタミンDに変わるエルゴステロールという成分を沢山含まれているので食べる前に天日に干すとビタミンDが倍増すると言われています。

 

※ビタミンDはカルシウムの吸収率を高める働きがある栄養素です。

・食物繊維も豊富なので、便秘予防や美容効果にもバッチリ。

 

 

「1日断食」のやり方

 

最近疲れが取れないな~とか取れにくいな~って感じてる方も

 

現代の「過食、飽食」が原因かもしれませんね。食事はあなたの体を作ってくれます。

これを機に少しだけでも見直すきっかけになったら幸いです。

どんなやり方が自分の体調、ライフスタイルには合ってるのか。

 

もちろん何でもそうだと思いますが、慣れるまでの少しの間の我慢は必要ですが、過度なストレス、がんじがらめな思考、「これじゃなきゃダメ、あ~食べ過ぎちゃった私はダメだ…、やっぱり僕には(私には)無理だ」なんて思ってしまったら疲れちゃいますからね。

心も身体も疲れきって 普通の状態だったらなってなかったような病気にだって、健康のためにやり始めたことが原因で病気になっちゃう・・・なんてことになる方も多いです。

 

これが健康にいいから、これは健康に良くないから絶対だめ。

絶対ってのはないですよね。ダメと言われてるものでもやり続けてピンピン健康な人もいるわけですしね。

 

健康マニアに健康な人はいない!

自分の体と相談しながら、自分の体が喜ぶことを模索していきましょう。

 

1日断食とは、「丸一日固形物をとらないこと」

 

初めての時は週末を利用するといいと思います。

 

土曜日に1日断食を決行したいのなら前日の金曜日は減食、日曜日は回復食をします。

 

「ハナキンだし、明日断食するし、暴飲暴飲OKでしょ?」

 

まぁ 試しに 1日断食してみようかなって軽いノリで始めるならそれはそれで全然OKだと思う。

 

沢山飲めや食えやしたとしても次の日食べなきゃいいでしょ!?

 

確かに一日ではなく2、3日の食事バランスをとって調整してあげることに関してはOKだと思います。

 

・・・・が。空腹に耐えられなくなり、次の日またドカ食いをしてしまえば断食したために、もろ吸収もしますので更に太る事「リバウンド」になりますから、だったら断食を考えず、普通に食事の量を減らして野菜などをしっかり摂る方が堅実的です。

 

※わかりやすく言えば断食後は飢餓状態になっているため

「今まで10食べて6の吸収だったのが、10食べたら10の吸収になってしまう」ということです。

 

※そして回復食で一気に食べてしまうと胃腸に急激に負荷がかかって大変危ないそうです。

 

ときには腸捻転を起こしたり、内臓が突然動くことで「肝」「膵」が腫れてしまったりすることもあるそうですので一日断食する前よりも体調が悪化してしまうこともあり得ますので、

 

回復期はダイエットの成否だけでなく、体調にもかかわってくるものですので注意が必要です。

 

クリアになった胃や腸は初めて離乳食を食べる赤ちゃんと同じと考えてください。

ダイエットに失敗するだけでなくデトックスにも失敗して、むしろ以前よりもわるい状態になってしまう…

 

そう考えると、ちょっとちゃんと気を引き締めて減食、回復食も挑戦してみようかなという気持ちになりますよね。

 

そこで根本的な話、 断食する本来の究極の目的

 

「体から老廃物を出す」

 

色んな毒(病気やら、農薬やら、経皮毒やら、宿便やら、その他もろもろ)を排出してスッキリしたいなどと考ええているなら、断食する前の日もやはり減食して 「準備食」として胃を整えてあげてください。

 

逆に前日食べ過ぎてしまうとかえって空腹感が強く出てしまうので断食を断念しやすくなってしまいます。

 

水分はしっかり1日2リットル以上とってください。

 

半日断食同様、どうしても辛い時は・・・・

 

酵素ドリンクや野菜ジュース、りんご半分やみかん1個など少量や天然塩を舐めてください。

 

天然塩は脱力感が和らぐそうです。

 

それから断食中は食べ物の情報をなるべく断ちましょう。

 

空腹時にそんなもの見ていたらが余計我慢できなくなりますし、断食中に我慢できたとしても終わった時反動でドカ食いに走りやすくなってしまいます。

 

実際私たちも本断食(3日断食)などをすると、準備食や回復食を入れるとまるまるほぼ1週間も通常食は食べないので、甘いものだとかやパンなど食べたい欲求が出てきたりしてしまいます。

 

そして我慢しきれず、「ちょっとだけ、一口だけ」と食べ始めたら最後。

 

止めることはできず、無くなるまで食べてしまった…なんてことをしてしまったことはあります。

 

なので3日断食より、心も体的にも簡単で負担の少ない半日断食や一日断食をおすすめするのです。

 

皆さんもやられてみたらわかると思いますが、断食は思ってるより大変ではありません。食べないってことは、ピークを過ぎさえすれば無になります。

 

しかし一番大変なのは回復食です。

 

ここで失敗する人がとても多いんです。

 

理由は、重湯やお粥を食べることにより胃腸は動き出し、さらには血糖値が急激に変動すればするほど、体は糖質を欲しがるそうで食欲を理性でコントロールしずらくなるそうです。