断食による自己融解                       斉藤 一治


断食が体にもたらす変化の中でも特筆すべきことが、自己融解です。

 

断食によっていっさいの栄養分が絶たれると、体はどこからか栄養分になるものを探し始めます。 

体の細胞が勝手にエサ探しを始めるというわけです。

 

さしあたって、生命維持に絶対必要なもの以外の組織から栄養分をとり入れて、エネルギーに変えます。 

これを「自己融解」といいます。

 

では、どこに栄養分があるのでしょうか。 

体のいたるところにありますが、いちばんわかりやすい例として血管があります。

 

動脈硬化症の人が断食した場合を見てみましょう。 

動脈硬化の多くは、血管内にアテローム(コレステロールが沈着してできたおかゆ状の塊)が形成されて、血管の中が狭くなり、血流が悪くなっています。

 

断食すると、体は血管内のアテロームをエネルギー源に利用します。 

断食中、アテロームはどんどん使われていき、きれいになくなってしまいます。

 

実際、動脈硬化のため、両足の血行が悪く冷えで困っていた人が、断食中に足が温かくなってくる現象が起きますが、これは血管内の自己融解がもたらした結果です。

 

もちろん、自己融解は血管の中だけで起こる現象ではなく、体のあちこちで起こります。

 

最もよく使われるのは脂肪です。 

断食中にみるみるやせていくのは、自己融解がもたらした結果だといえます。

 

また、腸の癒着がはがれる、イボなどの腫瘍が消失することも、断食中に頻繁に見られます。 

これらも自己融解です。

 

ガンが縮小するのも自己融解です。

 

 

朝食を抜く、 週に一度は「一日一食」、 2週に一度は「一日断食」などの「小断食」を断行します。

 

玄米を主食とした穀菜食を良く噛んで、最低、一口30回噛んで、生命に感謝申し上げながら有り難くいただきましょう。

 

これだけでも「老廃物」を分解してエネルギーを再生し「自己融解」が進みます。

 

結果、正常な判断力を獲得して「大和魂」を取り戻すことができます。

 

世界に誇る「縄文稲作文明」を継承して、地球という生命と共生共存して生きます。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放