断糖+超高濃度ビタミンC点滴治療                  萩原 敦


1.癌(臓器の上皮細胞に発症する固形がん)の正体

がんは、臓器の上皮細胞が、酸素があるのに、「嫌気的解糖系の亢進」を行い異常な勢いで無秩序に細胞分裂行う現象であり、細胞質における糖代謝の異常亢進作用である。

「大量のブドウ糖を取り込み無秩序で異常な細胞分裂を行うものが癌であり、癌細胞である」

 

2.癌の原因

人間は、肝臓や腎臓における「糖新生」で、必要量の「ブドウ糖」を血中に供給し、「必要量を賄って過不足なく均衡」させている。

したがって、人間は、本質的に糖質を摂取する必要がない生物なのである。

(これは、野生のライオンや野生のシマウマも同じである)

しかし、今からおおよそ、1万2千年程前の穀物生産開始を期に、摂取する必要のない糖質を過剰摂取し始めたことで、人類は「高血糖」に悩まされることになる。

「高血糖」は「追加インスリン」の分泌を促し、「ブドウ糖」を「中性脂肪」に変換し処理したり、「臓器の上皮細胞」の「解糖系」を「亢進」させ、「ブドウ糖」の代謝を促進して処理したり、あるいは、追加インスリンの脆弱な人は、ブドウ糖をほとんど中性脂肪に変換することなくダイレクトに臓器の上皮細胞の解糖系でブドウ糖の代謝を行い処理したりしてブドウ糖による災いから回避させている。

(これ自体が異常事態である)

 

ある日、過剰な糖質の摂取が、臓器の上皮細胞の解糖系を覚醒させ、今まで以上のワンランク、ツーランクアップした激しい糖代謝を行うようになり、それを梃子に、細胞質は、

異常で、無秩序な細胞分裂を行うようになる。

これが癌である。

癌は過剰な糖質の摂取が、引き起こす、異常な糖質の摂取に適応反応した異常な糖代謝による異常な細胞分裂の作用のことをいう。

 

3.ウォーバーグ効果

1926年、ドイツの科学者オットー・ウォーバーグが、多くの癌患者の「体質」を調べ、さらに、彼らから採取した「癌細胞」で、基礎的な研究と実験を行った。

その結果、以下のことが判明した。

癌細胞は酸素があるのに、酸素を利用せず、「嫌気的解糖作用の亢進」を引き起こし、通常細胞より遥かに多くの「ブドウ糖代謝」を行い、「乳酸」を大量に分泌している。

(細胞の酸性化、硬直化、疲労、エネルギー不足)

 

癌細胞においては、酸素を利用しないので、酸素があるのにミトコンドリアはほとんど稼働していない。

 

癌患者には以下の特徴がある

 ①高血糖

 ②低酸素

 ③低体温

 ④酸性体質

 ⑤エネルギー不足

 ⑥極端な倦怠感

 

4.がんPET検査

「がんPET検査」は、上記「ウォーバーグ効果」を利用した癌検査である。

既に述べたが、癌細胞は、通常細胞より遥かに多くのブドウ糖を取り込む。

その性質を利用して、ブドウ糖に似せた物質で、癌細胞を騙し、癌細胞にこれらのニセ「ブドウ糖」を取り込んでもらう。

もし、被験者に、癌細胞の存在があれば、必ずそのブドウ糖に似せた物質を数多く取り込む様子を垣間見ることができる。

それをがんPET検査でチェックしているのである。

 

5.超高濃度ビタミンC点滴治療

既に、繰り返しの説明になるが、癌細胞は通常細胞より遥かに多くのブドウ糖を欲しがる。

2007年には、アメリカのネイチャー誌にある研究者が、「癌細胞は通常細胞の50~100倍のブドウ糖を要求する!」との研究結果を発表している。

癌患者に徹底的な糖質制限(断糖)を行い「癌細胞を飢餓状態」に陥れる。

通常、この状態でも、癌細胞は飢餓状態に陥り増殖できなくなる。

そんな飢餓状態の時に、ブドウ糖にそっくりな構造を持つ「超高濃度のビタミンC」を点滴投与する。

飢餓状態に陥った癌細胞は、増殖はできないが、死んではいない。

飢えた狼状態である。

 

そんな時にブドウ糖にそっくりな「超高濃度ビタミンC点滴治療」を行う。

癌細胞は、狂ったように超高濃度のビタミンCを取り込む、取り込む。

超高濃度のビタミンCは、癌細胞に取り込まれると「過酸化水素」の力で癌細胞を破壊する。

なお、この場合、通常細胞はビタミンCをほとんど取り込まないし、もし、取り込んでも正常細胞には「カタラーゼ」があり「過酸化水素」による破壊は免れる。

ようするに、「癌細胞だけピンポイント」に破壊するのが、超高濃度ビタミンC点滴治療の特徴である。

 

こんな、素晴らしい癌治療「断糖」+「超高濃度ビタミンC点滴治療」を利用しない手はないと思うが、それでも、あなたは、あくまでも、医療マフィアが標榜する金儲けと治療死を目的とした「手術、抗がん剤、放射線治療」の地獄の牢獄に入るのか?

私はすべての人に対し等しく、良い情報だと思い、提案してるだけであるが、これらの良き提案に耳を傾けるか?

従来の治療死と地獄の苦しみを強制する権威医療の牢獄に入獄するのか?

 

決めるのは、私ではない、あなたである。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

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