【抗癌オイル】 CBDオイル                   ruche137


そもそも【医療大麻】とは 大麻を医療用途に使用すること

 

 

”大麻”というと、『麻薬』と想像する方が多いでしょう。

しかし今世界ではそのイメージが日々変わっています。

・アメリカを始め、海外では大麻が医薬品として使用されています

・麻は世界中の人々に利用されています

 

ガン治療の新たな1手【医療大麻】アメリカ28州で合法へ! 

 

2016年12月20日現在、アメリカでは全50州のうち28州とワシントンD.C.で〈医療大麻〉の使用を認めている。

 

 

・なぜ医療に大麻が使われるのか

 大麻の成分、【THC】と【CBD】

 

大麻には大きく分けて2種類の成分がある。

まず【THC】。これはいわゆる大麻の酩酊作用を引き起こす成分である。

そしてもう1つの成分である【CBD】。

このCBDの効能が大麻を医療目的に使用される大きな所以である。

てんかんのために用いる子供も多い

 

 

カナビジオール

カナビジオールは、CBDとして知られている。

医療大麻の主成分であり、大麻草からおよそ40%のCBDが抽出可能である。

CBDには痙攣、不安神経症、炎症、嘔吐などの緩和と癌細胞の成長の抑制に作用する。

さらに近年の研究により統合失調症に対する非定型抗精神病薬としての効果があることが示されている。

 

癌細胞を駆逐する

2007年11月に公表された研究報告ではCBDが試験管内で乳癌の悪性癌細胞を減らし、浸襲性を軽減することが明らかになった。

これは毒性のない外因性の要因で攻撃的な腫瘍の活性低下に繋がる事を意味する。

また、CBDは神経保護作用のある抗酸化物質である。

 

CBDの作用メカニズム

カナビダイオール(CBD)は大麻草に含まれるおよそ85種類のカナビノイドのうち、その薬理作用が最も高い成分です。

CBDは、Δ9 テトラヒドロカナビノール(THC)やカナビノール(CBN)などの成分と違い、精神賦活性( phycoactive )がありません。

近年、大麻草の成分カナビダイオール(CBD)に対する科学者と医療従事者の関心度は計り知れません...

しかし、その治療効果が体内の分子レベルでどのように発揮するか?そのメカニズムに関して、今まさに研究中であり、その仕組みの全容は未だ解明仕切れていません。

 

 

・医療大麻の効能は250種以上の疾患に効果があるといわれている

カナビダイオール(CBD)は以下の様々な疾患に有効と各国の研究機関の臨床等により報告されています。

 

ざ瘡/ニキビ (Acne) 

注意欠陥障害 (ADD) 

注意欠陥多動性障害 (ADHD) 

各種 中毒症 (Addiction) 

後天性免疫不全症候群 (AIDS) 

筋萎縮性側索硬化症 (ALS) 

アルツハイマー型認知症 (Alzheimer) 

神経性無食欲症 

抗生物質抵抗性 (Antibiotic Resistance)

不安障害 (Anxiety) 

神経痛 (Arthritis)

喘息 (Asthma) 

動脈硬化症(Atherosclerosis) 

自閉症(Autism) 

双極性障害(Bipolar)

癌(Cancer) 

大腸炎(Colitis) 

クローン病(Crohn's Disease) 

鬱病(Depression)

糖尿病 (Diabetes)

内分泌疾患 (Endocrine Disorder)

てんかん (Epilepsy/Seizure) 

線維筋痛症 (Fibromyalgia)

緑内障(Glaucoma)

心臓病 (Heart Disease)

ハンチントン病 (Huntington Disease)

各種 炎症 (Inflammation) 

過敏性腸症候群(irritable Bowel)

腎疾患(Kidney Disease)

白血病(Leukemia)

肝臓疾患(Liver Disease)

内臓脂肪型肥満 メタボ (Metabolic Syndrome) 

偏頭痛 (Migraine)

気分障害 (Mood Disorderes)

動揺病 乗り物酔い (Motion Sickness)

多発性硬化症 (Multiple Sclerosis) 

吐き気(Nausea)

神経変性疾患 (Neurodegeneration)

神経因性疼痛(Neuropathic Pain)

肥満 (Obesity)

強迫性障害(OCD)

骨粗しょう症 (Osteoporosis)

パーキンソン病 (Parkinson's Disease)...etc

 

 

 

医療大麻の効果

シャーロットちゃんはドラべ症候群という難治性のてんかんを患い、ひどいときには週300回の発作に苦しんでいた。

医療大麻オイルを使用し始めてから9か月経ったころには週300回あったてんかんの発作が0回か1回にまで減少した。

 

 

エボラウィルスにも有効

大麻がエボラ出血熱の特効薬として注目される

 

エボラ出血熱は昨年12月から西アフリカでの流行が認められ、今年に入って急速に感染が拡大。

これまでに9,936名が感染し、4,877名が死亡している(10月22日、WHO調べ)。現地で対応にあたる医療従事者の感染、死亡も相次ぎ、収束の見込みすら立たない深刻な状況だ。

 

 

麻にはそれ以外にも幅広い用途がある

利点として大麻が医療用途に注目される理由には身体的害(副作用)が少なく、第一選択薬として望ましい。

 

 

法的規制の問題を除けば、本質的には製造・入手が容易かつ安価。

 

 

嗜好植物としての大麻には多くの品種が存在しており、薬効成分(THC、CBDなど)のバランスが多様なため、患者の個人差・病状の差に適合した品種を見つけることができる(一種のテーラーメイド医療と言える)。

 

 

既存の治療薬の効果が薄かったり、副作用が強い患者に対して別の選択肢となりうる。(代替医療)

 

いまだ有効な治療薬が存在しない疾患、難病に対して効果が認められることがある。

 

 

これほど有用な植物である麻が、なぜ日本では禁止されているのか

戦前の一時期、麻の名産地である栃木県では、米10に対して麻が1の割合で作付けされていたように、麻は日本の主要農産物のひとつでした。

 

ところが1948年、敗戦国の日本に対して占領軍であるGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)は突然、大麻取締法を押し付けたのです。

 

当然、当時の農林 水産省は抵抗しましたが、国会ではほとんど審議らしい審議はなされませんでした。

 

健康に害があるというのが考えられる唯一の理由だったのですが、当時、日本では麻は民間薬・漢方薬として利用されこそすれ、大麻を吸って病気や中毒になったとか、事件になったことは一件もなく、厳しい懲役刑でもって規制する理 由など、まったくなかったのです。

 

WHOのレポートでは、大麻はアルコールやタバコに比べて習慣性も毒性も低いと明言されています。

 

 

なぜ悪者に仕立てられたのか

敗戦直後の1948年、アメリカGHQの占領政策によって大麻取締法が制定されました。

GHQの狙いは、日本での麻の産業を抑制して、日本を石油製品のマーケットにするためでした。

品種改良されたTHCを全く含まない産業用の麻は今も栃木の一部地域で栽培されていますが、栽培免許は行政が中々認めず取得は困難です。

大麻取締法によって、今の日本では使用はおろか研究することもできない。

 

今現在日本における大麻は大麻取締法によって法的に規制されています。

しかしながら一昔目までは、正確には1948年の大麻取締法ができる当時まで日本でも大麻という存在は生活のなかでは当たり前のものだったようです。

荒れた土地でも育つ非常に強い植物だった大麻は、栄養豊富な種を食べてもよし、繊維は着物となり、縄となり、日本人の暮らしに欠かせない存在でした。

 

古くは縄文時代から、衣服の繊維から神道の神事。

幅広く日本の文化に根付いていたようです。

 

過去には日本でも医薬品として使用されていた

明治時代ぜんそく患者向けの薬として販売されていた【ぜんそくたばこ印度大麻煙草】

リラックス効果の強いインドのインディカ種が用いられた。

多くの先進国では今でもぜんそくの患者は医療大麻の吸引を認めれている。

・日本での現在の選択肢-『CBDオイル』-

『CBDオイル』は現在の日本で唯一使用することができるカンナビノイドを含む麻オイル。

大麻取締法で取り締まっているものは

 

第一条  

この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。

ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

大麻の茎または種から製造された製品であれば日本にも輸入できる

 

日本でも合法 濃縮CBDヘンプオイル

では、『CBDオイル』って…

・CBDオイルは産業用大麻の茎から抽出される

・THCと異なり、精神を活性化させる効果はない

実際にCBDオイルを使っている人々が日本にも増えてきている。

 

医療大麻を使用する前と後。

地獄のようなてんかん発作の連続から解放されたシャーロットちゃん。

今後の医療の選択肢の1つに『CBDオイル』ひいては、医療大麻が日本でも使用できる日が1日でも早く来ることを願いたいと思います。

 

 

 

 

 

 









          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

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