抗がん剤                           萩原 敦


わが国は抗がん剤の楽園、いや「抗がん剤」の帝国である。

わが国の医薬品品目別売り上げの№1は「抗ガン剤」である。

抗がん剤に癌の治療にまったく効果がないことは、権威医療の医師の面々ですら明白に認めていることである。

そもそも癌という疾患に対し、抗がん剤であれ、その他の薬であれ、対症療法薬で治癒させようと言う発想自体が、大きな間違いであることは、言うまでもない。

そして、多くの賢明なる医師や真摯な研究をしている研究者が我々大衆に、抗がん剤の毒性や危険性ついて警告している。

たとえば、抗がん剤は強い毒性を持ち、時として癌細胞を刺激し、増殖や転移を促す効果や耐性を持つこと等ネガティブな情報発信が常時されている。

 

その結果、癌患者は、癌細胞そのものより、癌疾患そのものより、抗がん剤によって心身を消耗し疲弊し、抗がん剤による治療死に導かれることが、がん死の本質であり真実であること等が、彼らにより既に、明らかになっている。

そもそも、抗がん剤の出自は軍事化学兵器であることは、既にみなさんも御承知であろう。

そういったダークな世界を演出し続ける死神の毒薬「抗がん剤」は、みなさんの予想に反し、実は2014年度の薬価ベースでの売上計上で、7477億47百万円を叩き出し、医薬品種別の売上で堂々のトップの座を堅持している。

さらに、医薬品単品(商品)そのものの売上ランキングでも抗がん剤「アバスチン」が、堂々2位で、1016億87百万円を計上している。

貴殿の会社の年商はいくらでしょうか?ぜひとも比較してみてください。

 

このように「抗がん剤」は製薬会社の打ち出の小づちでありドル箱なのです。

病院が、なぜ、がん患者を欲しがるか?その理由も明白です。

なぜ、製薬会社が、抗がん剤の販売に力を入れるのか?なぜ、医者が抗がん剤を癌患者に投与したがるのか?その理由も明白です。

 

このように癌患者を死に至らしめる悪名高き「抗がん剤」が、なぜこうも人気があるのか?誠に皮肉の極みだが、癌患者自身が、「抗がん剤」を欲し求めている事実。

患者が、「抗がん剤」をリクエストしようが拒否しようが、個人の無知と個人の自由ではある。

しかし、冷徹な真実として、99.9999%の癌患者が、「抗がん剤」を担当医の言いなりで受け入れているのが現実である。

つまり、癌患者は、「抗がん剤」で治癒できると「抗がん剤」に希望を託し、その治療を受けているのである。

繰り返す、癌(その他の疾患もそうだが)は、その人が、癌発症に至るまでの食生活、飲、生活習慣、生活環境、ストレス、医薬品の服用等の長期的な日々の生き方の反映なのである。

そこに、原因を見つけメスを入れずして、「抗がん剤」等という魔法の妙薬?に縋っても、

解決にならない。治癒しないのである。抗がん剤の毒性云々という切り口も事実であり、事実として真摯に受け止めなければならないが、もっと重要なのが、己の歩んできた生き方の反映として癌が発症したという真実をまずは、受け入れなければならない。

 

それを受け入れることのできない人は、必ず再発する!

それが、癌発症の宣告を受けた時に優先順位の一番にしなければならないコトなのである。

そんな中、ほとんどの癌患者が、自分の生き方の反映としての癌発症を認めないし、考えることもなく、その死に至る死神の毒薬「抗がん剤」に安易に救いを求める。

これなら治癒に向かう道理がないのである。これを大衆の無知とあえて言わせてもらおう。

 

そして医療マフィアは、大衆の無知を梃子に抗がん剤の売上を天文学的に増加させている。実際、抗がん剤の売上は既に述べたように、医薬品のチャンピオンである。

治癒に導かない地獄の苦しみをもたらす毒薬が、売上のチャンピオンというのは、いささか狂気じみていないか?すくなくとも私はそう思うのだが・・

今後も大衆が無知であればあるほど、大衆が権威に迎合して、洗脳されればされるほど、抗がん剤は破竹の勢いで売上のチャンピオン、連覇を続けるであろう。

製薬会社の重役連中は、この状況におおいに満足しているだろう。

そんな癌患者を高みの見物で窺がいながら、今頃、高笑いをしているハズである。

こんな不条理は断固許してはいけないのである。悪意のない善良な大衆をコケにして洗脳して食いものにして殺す。

これは、あきらかに悪であり、罪であり、犯罪である。

しかし、医療マフィアは、我々の側にいない。権威の側にいる。

権威の側にいれば、何をやっても合法である。

 

しかし、我々は決して見逃さない。

しかし、愚かで無知な大衆は、医療マフィアや権威に正義や善を思う・・

このように、医療マフィアは、大衆の無知を欲するのである。

無知であれば、大衆は黙ってたって医療マフィアやに素直に追随する。まさに言いなりである。

だから、癌患者は、「抗がん剤」を欲するのである。

大衆の無知=抗がん剤の売上増進という方程式が成り立つ。

このように、癌患者が増加し続け癌死者が増加し続け、抗がん剤の売上が増加し続ける

この不可解な現象を賢明な閲覧者に解剖してもらいたい。

抗がん剤が強い毒性を持ち、癌患者を治療死に導くのに充分な効力があると警告する医師や研究者の意見を無視し、スルーして抗がん剤に希望を託す人々の頭の中はなんとも不可解だが、さらに、その毒物「抗がん剤」を自ら積極的に経口、点滴などで、体内に取り込んだ結果、地獄の苦しみを享受しながら、大切な唯一無二の自分の命を削っている現実。

 

このように、癌患者にとっての「負の連鎖」が起きている事実。そして、その結果が、製薬会社にとっては反対に、「正の連鎖」を引き起こし、製薬会社の財務状況を好転させ、製薬会社の株価上昇に合わせて、株主に配当金が渡され、製薬会社の重役の報酬を増やし重役を喜ばせている事実。

これは、明らかに患者にとっての不条理であろう。

このような「患者の負の連鎖」を患者の無知に付け込み、患者に嘘を刷りこみ「製薬会社の正の連鎖」にもっていくこの矛盾に満ちた「金儲けシステムの不条理」について、少しだけ書こう。

 

その前に既にわかった公式を整理しておく。

 

 患者の負の連鎖=製薬会社の正の連鎖

 患者の不幸(資産減)=製薬会社の幸福(資産増)

 患者の無知、刷り込み=製薬会社の繁栄

 大衆の無知=抗がん剤の売上増進

 

そもそも、権威は「癌」という疾患を恐ろしい疾患であると必要以上にデフォルメしている。

「癌」=「死」(刷り込み公式)の刷り込みとデフォルメにも余念がない。

さらに「癌」という疾患の正体を秘匿して「エイリアン」のように「謎の疾患」として、デフォルメして「恐怖」をことさらあおっている。ようするに「癌」の「謎化」である。

大衆は「謎」に弱い「謎」を極端に恐れる権威は、これを大いに活用している。

「謎の化け物である癌」と定義するだけで、医療マフィアの仕事は、ほとんど完了である。

「謎の化け物」といった時点で、大衆は愚かにも怖気づき、思考停止する。

これを権威は最大限に利用し活用している。

 

癌など謎でも化け物でも何でもない、私の記事を読めば、簡単に理解でき氷解する。

そして「癌による死」をデフォルメする。

実際には癌死ではなく、がん三大療法による死なのであるが、死人が多く出る疾患。

それだけで、大衆をホラー映画の観客に仕立て上げることが可能になる。

そして、癌患者の増加をことさら、デフォルメする。

 

癌の治癒の鉄則は「早期発見」、「早期治療」のスローガンのもと、それに便乗して「癌検診」のPRを行い、「癌検診の定置網」に大衆をかける。

さらに、「癌保険」も追随し、抗がん剤他の三大治療の資金的なお手伝いをする。

このように、製薬会社の重役どもを背後で暗躍する超大富豪の紳士たちは、癌保険などの巨大金融保険機関の重役連中も操って有機的に相乗効果をあげている。

 

癌という疾患で、プロセス毎に儲けの仕組みが何重にも組み込まれている。

知らないのは無知な大衆だけである。

ここまでくれば、医療マフィアの仕事のほとんどは、出来上がる。

あとは癌患者に抗がん剤を投与して地獄の苦しみを享受させ、天国に送り届けることだけである。

ここで、冷静に考えて欲しい。

なんで、地獄の苦しみを享受するとわかっていながら、抗がん剤を使うのか?

わからない・・?では、あなたが鼻風邪をひいたとしよう。

病院に行くだろうか?薬を飲むだろうか?普通、鼻風邪くらいで、病院にも行かないし、薬も飲まない。

もし、鼻風邪の薬が、地獄の苦しみを味わうような抗がん剤のような薬ならどうだろう?

その薬を飲むやつはアホだということになる。なんで、鼻風邪ごときで、髪の毛を失ったり、吐いたりしなければならんのだ!となる。

しかし、抗がん剤を使う人をアホとはいわない。

なぜか、簡単である。生の為なら、命の為なら生き延びることができたなら、髪の毛が抜けても嘔吐で苦しんでも、地獄の苦しみを享受してもそれを受け入れるのが人間なのである。

人間のサガなのである。人間の弱さと無知のなれの果てが、抗がん剤に向かわせるのである。

そこを製薬会社の連中は十分すぎるほど知っているし、人間のその弱さと無知に付け込んで、カスカスになるまで、利用する。

まさに死神であり、悪魔である。極端な話、鼻風邪になって99.9%の人が死ぬとなれば、

治る見込みがなくても地獄の苦しみを享受する薬にも手を染めるだろう。

人間なんてしょせんそんなものだろう。

 

くどいが、そこに、付け込むのが医療マフィアである。

だから付け込まれちゃ~いけないのである。

しかし、生の為なら、命の為なら、生き延びる為なら、地獄の苦しみを享受しようという

ところまではいい。

しかし、残念ながら、その地獄を誘う「抗がん剤」は、癌患者が希求する生の為のものでもないし、命の為のものでもないし、生き延びる為のものでもない、単なる「金儲けの為」

の「毒物商品」なのである。

抗がん剤で、地獄の苦しみを享受した人に「命の楽園」を用意してはくれないのである。

早すぎる天国を用意してくれるのである。これって、冤罪の死刑執行人のようであると

思うのは私だけか?ここが、悲劇のポイントなのである。

命の為なら、どんなことでもします。という人間の本質的な弱さに付け込むのが死神の毒薬「抗がん剤」の正体であり本質である。

抗がん剤には「癌治癒のエビデンス」がまったくないから、ほとんどの場合、抗がん剤を開始した癌患者は、希望を託し、頑張ろう、祈ろう、あとは神様仏様的な、精神世界に入り込む。ある種の信仰の世界に入る。

何度も言うが、権威医療の医学や医療はエビデンのない、宗教なのである信仰なのである。

彼らの医学や医療を科学と思いこむのは患者の自由だが、彼らの標榜する医学や医療は残念ながら科学ではない、エビデンス無き偽医学なのである。

これを信仰するのが、我らが愚かな大衆と言うことである。

そんな、人間の弱さ(信仰)に付け込むのが、権威医療の描く抗がん剤によるがん治療死のシナリオである。

 

しかしながら、皮肉めいて逆説的な説明になるが、何においても、大衆における諸々の無知こそ、権威の「力」になるのである。権威の「力」の源泉になるのである。

何においても我々愚かなる大衆の無知こそ歴史を動かす原動力になるのである。ほんとうに皮肉の極みである。

だから、大衆が愚かで無知であればあるほど、権威は赤子の手をひねるように簡単に歴史を動かしやりたい放題、偽医学、偽医療で抗がん剤でボロ儲けする。好き勝手に操作する。

もし、万が一、我々大衆が賢人であれば、製薬会社が、抗がん剤なる死神の毒薬で7500億円も売上を計上できないだろう。

そして、製薬会社が、政治家に多額の政治献金を提供することもできないだろうし、厚労省のエリート官僚に、高報酬の天下り先を提供することもできないだろうし、御用医師に、

研究費や寄付金名目で、莫大な資金提供もできないだろうし、国立がんセンターと共同で抗がん剤の開発を行ったり、国立がんセンターに巨額の寄付金などもできなくなるだろう。

 

まさに、歴史は、無知が支配するのである。まさに無知が、権威による支配の源泉をうみだすのである。

だから、我々が馬鹿でなければ、こんな壮大で不条理な癌ビジネスはうまれようがないのである。

だから、我々は、知性と良識を覚醒させ、無知からの脱却をはからなければならないだろう。

権威に反旗を翻し、彼らの歴史の創造のエネルギーになることを断固拒否するのか?

権威につき従い、抗がん剤を受け入れ、地獄の苦しみを享受しながら神様仏様と最後に精神世界に入り信仰に目覚めあの世へ旅立つのか?

今日のテーマで言えば、死神の毒薬を盛るか?否か?

 

きめるのは、あなたである。

 



抗がん剤                           中山栄基


どの種類の癌も免疫力があがらなければ癌を消失させることがはできません。

癌だけでなく、ほとんどの疾病は自分の体を防御する力がアップしていかなければ病気を治すことは不可能といえます。

 

しかし、一つの癌を攻撃し、癌を消失できたとしても、別の病気をつくったり、また、癌が再発したのでは癌を治したとはいえません。

化学療法では限りなく癌を治すことはできない。それより、逆に強い有毒作用で逆に免疫力を極端に低下させ、血液、脳、肝臓、腎臓などの主要な臓器、器官に障害を与えますので、あの薬剤企業、化学企業べったりのWHOでさえも免疫抑制剤、ホルモン剤と共に抗がん剤を発癌を起こす原因物質に挙げているほど、医学分野では化学薬剤は病気を治すものではなく、その逆に病気を起こす物質であることが常識とされています。

 

医療関係者のほとんどが化学薬剤を商売の道具と考えていますが、自分たちが病気になった時、使うことはほとんどないということからも、化学薬剤が体に悪いということは真実を示していると考えます。

私は長いこと化学物質の有毒性の研究をしてきて、絶対に化学物質を体内に入れることを避ける生活をしようと心底、思いました。

何故かというと、理論上、化学薬剤はどの角度からみても、病気を治すことはできませんし、体に悪いことしかしないからです。痛みや、痒み、糖の分解や血圧を下げたり、体温を一時的に下げたりすることはできますが、それは体にとって良いことではなく、自己治癒力を低下させ、脳の誤作動を招き、さらに体に負担をかけることになります。

 

現代社会は本当に便利な世の中です。薬や食品添加物、ホルモン剤、農薬、化学物質などの体への害があるかどうかについてはスマホや携帯電話でも直ぐに検索できるほど情報が瞬時に手に入ります。もっとも化学物質は調べなくても体に悪いものですから、はなから近づかなければいいのです。

 

癌をはじめとする現代病はほとんどが人間が作ったものですから、人間が治すことができるはずですし、病気にならないでいることもできるはずです。

しかし、この現代社会の枠の中でズッポリと浸かった生活をしている限り、健康でいられるはずはありません。

 

だからこそ、この人工・養殖化の生活の中で、何とか自然を摂り入れ、野生のバランスとエネルギーを身に付けていけば、健康が維持できるのではと考えます。

 

      

自分の体は自分で守り、自分で治す。

又、自分で責任を持つ、他人に生命を任せるような愚かなことをするから、毒を与えられても、それが毒とは思わないで摂取してしまい、死ぬ時にこんなはずではなかったと後悔するような人生となるのでしょう。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放