「抗がん剤治療は効かない」の真実        Yoshihito Hashimoto


“がんに反応する化学療法はわずか2〜4%である”   ラルフ・モス博士

 

この数字を聞いて驚くのではないでしょうか。

多くのがん患者が最先端といわれる西洋医学のがん治療を信じて受けていますが、実際にこうした化学療法の効果というのはこの数字程度というのです。

 

多くの患者が、がんと闘うために治療を行っても「がんに勝てず」お亡くなりになるという話をよく聞きますが、実際には「がんに勝てず」ではなく、「抗がん剤による化学療法に勝てず」という表現のほうが正しいでしょう。

 

明らかにがんが原因ではなく、抗がん剤治療によって細胞が破壊され、免疫力の低下から肺炎などの合併症、その他多くの命の危険に繋がる重度の副作用等、別の原因を引き起こし命を落としているのですが、死亡診断書(公に発表する死因)は「がん」になるわけです。

 

進行性ではないがんも、全てが治療対象

アメリカの非営利団体「American Cancer Society(アメリカがん協会)」のメディカル最高責任者のオーティス・ブローリー医師の以下の発表は注目すべき内容です。

❝ 我々は、約25〜30%のがんはある時点で何も治療を施さずとも進行が止まっていることを確認しています。

 こうした進行性のないがんを持つどんな患者に対しても、医者は放置できずにどのがんかを突き止めるまで治療を始めます ❞

 

がんがあっても仮に何も治療せず放っておいたとしても、進行性ではないので全く健康上問題のない人が100人に30人はいる計算です。

ところが、医者ががんを見つけたら治療をはじめてしまい、その治療により何らかの効果のある反応が見られるのは100人のうち2〜4人で、加えて抗がん剤治療などを始めたら、放っておけば健康な体をわざわざ毒物投与をして、自らを死に至らしめる可能性が高くなる自殺行為をしていることになります。

 

また、抗がん剤治療によって5年以上生存すれば、その治療は有効だったと認められますが、実際に5年以上生存している多くの患者は5〜10年の間に亡くなっているそうです。

抗がん剤いうのは完治を期待できる治療ではなく、一時的な対処療法を施し延命措置が図られるだけで、根本的な治療にはなっていないということなんですね。

 

がん専門医が癌になっても使わない抗がん剤治療が意味するものは

大きなポイントとなるのは、現在、医者はがんを発見しても進行性のものか否かをはっきり見極めることができないという点です。

発見してしまったらその後の医者の対応は決まって同じです。

 

医療法人院長さん(A氏)の語る恐ろしい「抗がん剤の真実」を暴露したインタビューを紹介します。

―  しかし、これだけ抗がん剤治療が一般化しているのは、なぜでしょうか

A氏 治療ガイドラインで決まっているからです。

ほとんどのがんは、各専門学会が治療ガイドラインを作成しており、例えば「ステージ2でリンパ節転移がなければ、抗がん剤治療。使う薬剤は○○」と定められています。

ガイドラインから大きく外れた治療は公的保険が利かなかったり、何か問題が起きたときは、医師個人の責任が問われかねません。

訴訟にでもなったら大変ですから、医師はガイドライン通りに抗がん剤を使おうとなるのです。

 

しかし、以前UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)ががんの専門医にアンケートをとったところ、約80%が「自分ががんになっても、抗がん剤治療は受けない」と答えていました。

実は、抗がん剤が効かないと思っている医師は多いのです。

これが今の医療業界の実態、本質で、多くの患者は一般周知にならないこの事実を知らずに医者の言うままに有効性がたった2〜4%の治療をしてしまうのです。

 

 

また、こうしたがん治療促進に一役買っているのが健康診断、がん検診であることも間違いないでしょう。

放っておけば良いようながんでも何でも「早期発見でよかったですね」とされ、がん治療が始まります。

 

こうした抗がん剤はドル箱商品です。

製薬会社が最も儲かる薬品がこの抗がん剤です。

日本の医療費40兆円のうち、なんと10兆円がこの抗癌剤からの売上なのです。抗がん剤は使うのをやめようキャンペーンなどを大々的に起こそうとしたら、製薬会社、医師団体、政府からネガティブ反応(圧力)がかかるのは想像に難くないですね。

 

医者も受けない抗がん剤治療を、何も知らない(教えてくれない)一般の患者は、藁にもすがる思いでガイドラインどおり薦められる医者の抗がん剤治療を選択し、多くの方が高額の治療費を払い命を落とす。

これがいまのがん治療の現状といえるでしょう。

 

富裕層(エリート層)や教養のある人ほど抗がん剤治療は選択せず代替医療(西洋医学的な治療ではない自然療法を取り入れた治療)を選択し、結果を出しています。

“最高の健康法”として「食べない健康法」というのも、食事療法で著しいがんの治癒実績を残している方法です。

 

何はともあれ、まずはがんのような現代病の末期症状が起きないよう、十分に自分や家族の健康生活を意識することが何よりも大事なことですね。

 

まさに、「予防は治療に勝る」です。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

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