慢性病=生活習慣病                       中山栄基


慢性病で苦しむ方々はどうしても現代医療に頼より、何種類もの薬剤の摂取をしていると思います。

ガン、心臓病、脳血管系疾患、糖尿病、痛風、リウマチ、アトピー性皮膚炎、喘息、高血圧など、様々な現

代病の治療の現状は、私個人の私的な考えですが、根本的に治すのではなく、病気で出現する症状を一時的に改善させることに主体を置いているような扱います。

 

そして、その切り札が化学薬剤です。

ホルモン剤、鎮痛剤、かゆみ止め、降圧剤、ステロイド剤、インシュリン、免疫抑制剤など、症状が改善しても飲み続けてくださいと言われます。

 

それは何故かといえば、病気を治しているのではなく、症状を一時的に改善させているだけですので、薬剤の効果がなくなれば、又、症状が出て来るので、エンドレスで薬剤を飲み続けなければなりません。

しかし、化学薬剤には生体への有害作用が必ずあります。

それは体の構成成分ではないので、体には異物になりますので、生体には邪魔な物質なので、どうしても有害作用が生じてしまうのです。

 

前述したような現代病は生活習慣病ともいわれておりますように、現代生活にどっぷり浸かった結果、生じた病気ですから、自然の生活をして野生の生活をしていれば生じないはずですが、文明社会の中で暮らしている限り、野生生活などは到底できない話です。

 

毎日が人工・養殖化状態の生活が続き、親から受け継いだ貴重な免疫力がいつしか低下し、体を守る防衛力が減少することで、様々な疾病が侵入し、長い時間をかけて体が壊れ、病気になっていきます。

 

このようにして作られた病気を治すには、これまでの生活習慣を改め、人工・養殖化状態から離脱していくことで、自然界のバランスを体に入れることで、低下した免疫力を元に戻していけば、現代病は改善すると言うのが、私の理論です。

 

その為に、野生植物のマグマ状態にまで加熱し、無機化し、有毒作用を除去させた植物マグマを免疫力アップ、自然バランスの改善物質として開発しました。

現代病の改善、或いは、現代病に罹りにくくするには、自然界に勝手気ままに生育する動植物を食べていればいいと言うことになります。

私は現代病に立ち向かう為の武器は理論上でも実践上でも、これに優るものは作れず、又、思い浮かびませんでした。

 

現代医薬が病気を治す為に開発されていないので、病気の症状である痛み、炎症、痒みなどを和らげるもの、血糖値、尿酸値、コレステロール値、血圧などを下げたり、甲状腺ホルモンの値をコントロールするのが目的ですので、体の司令塔が必要に応じて司令して、調整させる生体の自己治療とは全く異なりますので、適切な量の配分が出来ませんので、低血糖、低コレステロール、甲状腺ホルモンの異常などが生じたり、これらの薬剤が体全体に駆け巡りますので、各部位で正常な活動に悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

それ故、摂取している薬剤によってこれまでの病気とは別の病気に罹患してしまうことは決してオーバーなことではありませんので、どうしても薬剤を摂取するのをやめられない人は、せめて、多種類の血液・生化学検査、尿検査を定期的に出来れば毎月でも測定し、出来うる限り、薬剤の副作用が酷く、取返しがつかなくなる前に、自分の体を守る行動をすることが大前提だと思います。

 

癌にしても、様々な慢性の現代病を薬剤で簡単に治ること事態がおかしいと気がつかなければ、どんどん深みに入っていきます。

 

こんな簡単な理論が、非常識とされ、化学薬剤でみせかけの一時処理が、病気を治療する為の一般的な方法で常識化させていることは、日本人が滅亡に向かっているように思われてなりません。

ここまで、非常識が常識化し、薬剤が国でしっかりと保護されている状態ですから、「これを危険だ、体に悪い」と公然と述べることは難しいことです。

 

ということは、自分の体は自分で守る、自分で管理することしかないと考えます。

 

だから、薬剤を摂取している人は、自分の体の状態が最も手軽にわかる血液・生化学検査、尿検査を定期的に行い、異常が生じる前兆が生じるレベルから、しっかり、体調を把握し、そうなった時は速やかに対処するべきと考えます。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

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