感謝体質                                                 吉冨 信長


初詣だけでなく、年が明ける前(年内)に、神社かお寺、またはお墓のお参りをお勧めします。

 

手を合わせて「今年一年、無事に過ごせました。 ありがとうございます。」のようなお参りは実はとても大事です。

 

初詣の時のようにお願いばかりをするだけでなく、一年の感謝の気持ちを伝えることの方がむしろ大切です。

 

 

私たちだって、お願いばかりされるよりは感謝の言葉をかけられる方がうれしいものです。

 

人は参ると、不思議なもので、気持ちがすっきりし、精神が安定しリセットできるのです。

 

 

これは決して宗教的な行動とは限りません。

 

感謝体質になることは結果、自分に返ってきます。

 

 

感謝体質になることは精神の安定化、前向きな気持ち、人とのコミュニケーション、コルチゾール過多の低減などなどあらゆることに役立ちます。

 

つまり、見えないものに手を合わせて感謝するというのは、自分の潜在意識に呼びかけていることにも通じるのです。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

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