心掛けるべき食事法                       江部康二


一、 魚貝・肉・納豆・チーズなどはしっかり食べてよい。

 

二、 糖質特に白パン・白米・麺類及び菓子・白砂糖など精製糖質の摂取は極力控える。

 

三、 主食を摂るときは未精製の穀物が好ましい(玄米、全粒粉のパンなど)

 

四、 飲料は牛乳・果汁は飲まない。水、番茶、麦茶、ほうじ茶もOK。

 

五、 野菜・海草・茸類は適量OK。果物も適宜適量。

 

六、 オリーブオイルや魚油(EPA、DHA)は積極的に摂り、リノール酸を減らす。

 

七、 バターもOK。

 

八、 お酒は焼酎、ウィスキーなどはOK、醸造酒(日本酒、ワインなど)は適宜適量。

 

九、 間食やおつまみはチーズ類やナッツ類を中心に。菓子類、ドライフルーツは不可。

 

十、 できる限り化学合成添加物の入っていない安全な食品を選ぶ。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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