強いメンタルを手にするには                                                          幸せの扉


意外に思われるかもしれませんが、いわゆる「メンタルが強い人」は、元々メンタルが強いわけではありません。 

自分自身が納得する生き方や自分が望む結果を手にするために、どうしても強いメンタルが必要であることを思い知らされる場面に何度も遭遇し、自ら試行錯誤を繰り返しながら強いメンタルを手にするケースが少なくありません。

 

代表的なのがセリエAのACミランに所属するサッカー日本代表の本田圭佑選手です。今でこそ本田選手といえば、日本人らしからぬ強いメンタルの持ち主のように思われています。

しかし、プロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせた名古屋グランパスからオランダのVVVフェンローに渡った当初は自己主張があまりにも弱すぎたため、周囲の信頼が全く得られないたため、フリーキックを蹴らせてもらえませんでした。 

周囲の人たちとも思うようにコミュニケーションが取れなかったため、相当苦労されたようですが、たった2年でキャプテンをまかされるまで成長を遂げました。 

 

強いメンタルを手にするためには、同時に傷ついた心からいち早く回復する治癒力が必要です。

 

心の自然治癒力。  回復力(レジリエンス)を持っている人が魅力的な理由 

■1. うまく切り抜ける手段を知っている 

薬物やヤケ食い、エクササイズという依存的手段に走らず、できる限り健全な方法で対処する能力は、強く人々を惹きつける。 

感情をぶちまけずに受け流す。自分を責めるかわりに問題を解決する。

呆然とするのでなく、何かを生み出すことができる人は回復力が高いと言えるだろう。 

 

■2. どこまでも楽天的 

時に、おめでたい人と烙印を押されてしまうこともあるだろうが、自分の運命を動かすのは自分だと信じ、自らを成功に導くことができるのは楽天的な気質を持っている人だ。 

挫折するかわりにネガティブな出来事を様々な人生の試練として、それらが成功への道になる、ととらえることができるのだ。

そこからにじみ出る自信や幸福なエネルギーが、周囲の人々が描き出すその人の人物像になる。 

楽観的な姿勢は信じがたいほどに魅力的であり、それが困難を打ち砕く回復力となるのだ。 

 

■3. 自分自身を客観的に見ることができる

穴にこもって死んだふりをするのではなく、新しい人生を生きる。悲しい気持ちをバネにして、新しい成功を手に入れる。 

自分の生き方を変えると同時にすぐに立ち直り、新しい興味やアクティビティを見いだす。良い状態につながる新しいドアを探し出して開くことで、一番魅力的な自分になる。人生に新たな視点を持つと、物事は好転する。 

 

■4. 甘やかされる必要はない 

回復力のある人は壊れモノでもなければ繊細な花でもない。

彼らの友人や家族は、彼らが危機的状況にあってもくじけない冷静な人物だということをわかっている。 

"この人は心が折れそうな目にあうとダメになる人だから"、と周囲が常に甘やかしてやらねばならなかった人に比べ、”この人なら何があっても大丈夫” と、物事をうまく切り抜けると思われている人のほうが人々の心を惹きつける。 

 

■5. 過去のことにこだわらない 

思い出すのも嫌な経験や辛い過去は誰にでもあるだろう。

でもはじめから、それが行く末を真っ暗にするものだなんてそうそう見分けがつくものじゃない。

明るい未来に目に向けつつ、人生で起きたネガティブな出来事は過去にとどめておくことだ。 

希望の光に焦点を当てる回復力が備わっている人々にはたくさんの手段がある。

それには別な形の考えが必要になる。仕事がクビになったら、次はもっとマシなものになるさ、と次の仕事に期待して意識を集中させることだ。 

また、そのような人は親友とケンカしても、むしろそれが相手とさらに仲良くなるチャンスだということに気づく。人生万事塞翁が馬だ。 

 

■6. 日増しに強くなっていく

回復力があれば生きていく上でノックダウンされるような強烈なパンチを浴びてもすぐに立ち直れる。

そこが人生の素晴らしいところでもある。

立ち直りの早い人は障害を克服せざるをえなくなるたび、同じ失敗を二度と繰り返さなくなる訓練を受ける。 

 

■7. 変化に適応する能力 

回復力には変化に適応できる能力が必要となる。

変化を受け入れるのは抵抗があるかもしれないが、人が成長する為にとても必要なことであり、変化に適応することで人生は上向きになる。 

新しい挑戦が日課になり、いつの間にかもっと健康的で有益な素晴らしいライフスタイルを達成してしまう。

回復力が早い人は困難から形勢を立て直しているだけでなく、新たなスタートを切っているのだ。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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