幸福な人々                                                   Dr. Mercola


多くの人は幸せになるのを待ちつつ生きています。

「もっとお金があれば」とか「減量できたら」とか、その後の空白を自分で埋めれば、そうならば私は幸せなんだがと、思っていらっしゃるかもしれませんね。

 

ここに秘訣があります:

今すぐ幸せになれます。

そうすることは必ずしも簡単ではないですが、幸せでいるように自分で選択することができ、たいていの場合は自分自身以外に幸せでいることを止めさせる他人はいません。

 

真実を言うと、幸福は財産、非の打ち所がない美しさや完璧な関係からは得られません。

幸福は内面から来ます。

従って、本当に幸せに生きたいなら、自己をまず改めることです。

 

幸せでいるための秘訣は何でしょうか

その他のスキルを身に着けるのとまったく同じようにいかにそうするかを学ぶことができます。

 

幸せな人々は生活に平和を生む特定の習慣をいくつか合わせて従う傾向がありますので、ご自分の人生の中にこれらの習慣を応用するように身に着ければ、あなたもきっと幸せになれるでしょう。

 

本稿では人生と幸せを高めるために応用しうる22種類の行動をまとめました:

 

1. 遺恨を捨てる

許して忘れることはあなた自身の幸せのために必要です。

そねみを抱き続けると反感、怒り、傷心その他マイナスの感情にしがみつくことにもなり、これらが自分の幸せを邪魔します。

そねみを無くすことでマイナス指向から解放され、建設的な感情をもっと持てる空間ができます。

 

2. 誰にも親切にする

親切心は人に伝わるだけではなく、あなた自身をより幸せにすることもすでに証明されています。

他者に親切にすると、脳はいい気持のホルモンやセロトニン等の神経伝達物質を分泌し、他者と強い結びつきを築き、身の回りに建設的な感情を促します。

 

3. 自分の問題を挑戦とみなす

自分の中の対話を変えて、「問題」があるときはいつでもそれを自分の人生をよくするためのチャレンジまたは新たな機会と見なすことです。

心から「問題」という言葉を抹消しましょう。

 

4. 持っているものに対して感謝の念を現す

今持っているものに感謝の念を持つ人々はストレスにうまく対応でき、より建設的な感情を持ち、自分のゴールを実現しやすくなります。

感謝の心の持つプラスの力を醸成する最良の方法としては、感謝の心日記を付けたりリストを書き留めたりするることで、毎日自分が有りがたいと思うことを正確に自ずと書き留めることです。

こうすることでより幸せな気分、より大きな楽天主義、さらによりよい身体の健康につながることがわかっています。

 

5. 大きな夢を持つ

ゴールを達成する確率が高くなるので、遠慮せずに大きな夢に向かってください。

自分自身を限定せず、大きい夢を持つとより楽観やプラスの状態に心が開かれ、この状態では渇望することをほぼ何でも達成できる力が身に着きます。

 

6. 仔細なことにせかせかしない

自分がかんかんになっている課題が一年、一か月、一週間または翌日でさえも関係なくなるようなことなら、せかせかする理由がありますか

幸福な人々は日常生活のいらいらにこだわらない方法を知っています。

 

7. 他者についてはいいことを話す

オフィスのウォータークーラーの周りに集まって井戸端会議をしたいかもしれませんが、他人のことを悪く言うのはマイナスの感情で風呂に入るのと同じで、身体がその悪さを吸い上げます。

そうせずに、建設的なこと、感じいい言葉だけを他者に関して言おうと自分で決めると、自分の生活の中でもっとプラスの思考ができるようになります。

 

8. 言い訳しない

人生の失敗を他者のせいにするのは簡単ですが、これをしてしまうと他者を通り超して自分が伸びることがおそらくできなくなるでしょう。

幸福な人々は自分のミスや過ちに自分で責任を取り、失敗をより良い方に変えるための機会として利用します。

 

 

9. 現在形で生きる

あなたが現在(何をかを問わず)行っていることに浸りきって、時間をかけ、本当に今この時に存在するようにするのです。

過去のマイナスな出来事は頭の中で再生せず、または将来のことを心配せず、今自分の生活において起きていることだけを味わうのです。

 

 

10. 毎朝同時刻に起きる

毎朝同時刻に起きることは(できれば早起き)思うほど難しくありません。

そうすれば循環リズムを調節するのに役立ち、起き易くなり、より元気が出ると感じるようになるはずです。

さらに、毎日早起きする習慣は多くの成功した人々に共通しており、早起きは三文の徳、生産性も集中力も上がります。

 

11. 他者と自分を比較しない

自分の人生は固有のものなので、自分の言葉を周囲の人と比べて測らないことです。

同じレベルの人々より自分は優っていると思うことさえ幸せをだめにします。

これをしてしまうと判断する感情や不幸な優越感を促すからです。

他者のではなく自分自身の進歩のみを基準にして自己の成功を測りましょう。

 

12. 身の回りに建設的な人を集める

「傷を舐め合う仲間」という格言は全くその通りです。

だからこそ楽観的で幸せな友達を選ぶ必要があります。

プラスのエネルギーで自分が囲まれるからです。

 

13. 他者の承認を自分は不要であることを自覚する

そんなことはという他者に邪魔されずに、自分だけの夢と渇望を求めることが大切です。

他者の意見を求めることはそれなりに結構ですが、幸福な人々は自分の本心にのみ従い、他者の承認を求めるニーズによって足を引かれません。

 

14. 聴き取る時間を持つ

聴き取ることで他社の智恵に身を浸すことができ、このため自分の心を鎮めることもできます。

よく耳を傾けることは異なる視点を得るのを助けると同時に自分が満足感を得られます。

 

15. 社会的関係を育む 

建設的な社会的関係は幸せのための鍵です。

従って友人、家族、会って侑意義な人々を訪ねる時間を作りましょう。

 

16. 瞑想

瞑想は心の集中維持を助け、神経を休ませ、内面的平和を支えます。

瞑想が幸せになれる脳内の肉体的変化にさえつながることが研究によりわかっています。

 

17. よい食事を摂る

食べる物は気分や元気の度合いに短期的にも長期的にも直接インパクトがあります。

正しく食べることは身体と脳を集中した幸せな状態に最もよくすることができる反面、加工された駄物を食べれば気分が落ち込み、慢性病に罹りやすくなります。

私の自由な栄養計画は肉体的及び感情的健康状態のために最適な食物を選びやすい優れるツールです。

 

18. 運動

運動はセロトニン、ドーパミン、ノレピネフリン等健康を増進する脳内化学物質の濃度を上げ、ストレスの影響に対する緩衝を助けるほか、鬱状態の症状を軽減することができます。

減量、病気の予防や長寿のための医療手段として運動を見なすのではなく ― これらのメリットは将来得られるもの ―、運動を日々直ちに気分を増進し、ストレスを減らし、幸せに感じることができる日常的ツールとして見ることです。

 

19. ミニマリズムで生きる

雑な室内だと自分のエネルギーが吸い取られるようなもので、雑多な気持ちが起きてしまいます。

整理整頓が行き届いていないと自覚せずとも不安、葛藤、気が散る、挙句の果ては罪の意識さえ生じる源になることが多いので、家の中やオフィスを整理整頓し、余分な用紙、ファイル、細々した物やその他の物理的環境から空間を奪うだけではなく、心の中からも余裕を無くすその他の「物」を無くすことです。

 

20. 正直であれ

嘘をつく度に、ストレスレベルは増大しやすく、自尊心が少しずつ欠け落ちて行きます。

おまけに、他者があなたを嘘つきだとわかった場合、あなたの私的、職業的人間関係を損ないます。

その一方、本当のことを言うと精神的健康を増進し、他者から信頼されるようになります。

 

21. 自制 

他者に自分の生活について指示させないように注意してください。

そうではなく、自分の目的を実現することを可能にするような生活の中での自制に加え、自分自身が価値あるというしっかりした感覚としても自制も確立することです。

 

22. 変えられないことは受容する

人生のあらゆることは完璧に行くものではなく、そのことは全く当然なことです。

幸福な人々は自分が変えることのできない人生における不正義や失敗を受容することが身に着いおり、むしろよりよい方向に向かわせることができる事を変えるように注意しています。

 

健康的なライフスタイルは自然と幸福感を増します

幸福な人々が持つ習慣の中には健康なライフスタイルを持つために欠かせない事であるのに気が付かれたことでしょう 

一例としては運動や正しく食べることが挙げられます。

 

幸福の心構えができると、行う前から、健康的な習慣を身に着けるとストレスの真っ最中でさえ自然と気分が高揚し続けるのに役立ちます。

 

幸福な人々はたいてい健康的な人でもあり、その逆の場合は不健康な傾向にあるので、健康的な食事や運動に加え、次に挙げるライフスタイル戦略は感情面の健康な状態を維持するのを助けるでしょう:

 

適切な睡眠:

睡眠遮断は不安や双極性鬱病等の精神異常につながる一方、適正量の睡眠を取ると楽天主義やより高い自尊心に加え難題を解決する能力向上といったプラスの個性につながることがわかっています。

 

動物性オメガ3脂肪:

オメガ3脂肪EPAとDHAが低濃度だと気まぐれや気分障害のリスクが高まることがわかっています。

鬱病患者は血中のオメガ3濃度が健常人より低いことが発見されています。

オキアミ油は私お気に入りのオメガ3脂肪摂取源です。

 

日常的に陽に当たること:

ビタミンDが作られるためには欠かせないのが日光に当たることで、これが不足すると鬱につながります。

しかしビタミンD以外にも、日常的に陽に当たるとエンドルフィンの分泌が多くなるので気分を高め、元気が湧くことは知られています。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

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