局所最適 全体最悪                       坂本道憲


私たち日本人は物事を全体像で大局的にみることがとても苦手だ。

目先の利益、鎮痛、などにはしってしまう。

ただそれを繰り返し、習慣化する事で全体のバランスが歪み、傷ついていく。再起不能なまでに。

 

これを局所最適 全体最悪 という。

身の回りにあるはず。

その逆もある。

局所的には、あちこち少しはイカれているだろうが、全体ではバランスが見事にとれている。

例えばチーム 家族 そしてなにより、命のはたらき。

 

東大の当時の教授で、畑村洋太郎氏が提唱した、

失敗学 という学問がある。

学校で、組織に順応できない性格の僕には目から鱗だった。

本にもなっているので、ぜひ見つけて味わってほしい。

失敗が起こったときの人間の、組織の心理、メカニズムがわかる。

隠したい 恥ずかしい ヤバいなど。が書かれてる。

 

局所最適 全体最悪 

今の医療システムがまさにこれ。腰が痛ければ整形外科に、歯が痛ければ、歯科へ、ほとんどは注射 抗生物質 投薬で、ひどくなれば手術。

この世に溢れているほとんどは鎮痛剤 痛み止め 根本的に直すのではなく、目先の痛みをとるだけ、これを局所最適 全体は最悪、というわけ。

 

この国の運営システムそのものがまさにこれ なのだ。

FBの投稿に飛び込んできた、安室奈美恵さんの 人は失敗から多くのことをまなぶ、に通じる。

これこそが成功の王道だ。

 

基礎の基礎にかえること。

それこそ今の私たちに必要な知恵、行動だろう。

作られ、操作されて出来た 常識 をとことん疑ってぶっ壊していきたい。

そんな仲間が増えたら楽しい。3人寄れば文殊の知恵 だ。

 

歴史を学んで感じることがある。

庶民の無関心は政府にとって、YESに意見がすりかえられる。

 

きれいごと には汚染の感染力が強烈で破壊力がある。

心理作戦だ。

 

無関心 無視は凶悪 殺人に匹敵する。

こうして誘導されて73年前、戦争へと導かれた。

きれいごと、に汚染されて。

 

また、同じ過ち 失敗を繰り返す流れに来ている、と感じる。

前例踏襲 現状維持 立派なチャッチフレーズも、実際は他人事、被害者意識 すぐキレる人たち。

車のマナーを見ていると、よくわかる。

 

失敗から学べることが、心の静けさとバランスを保つコツだ。

局所的には歪みがあっても全体ではバランスが見事にとれる状態にもっていく。

常識は 局所最適 全体最悪 への誘導とみている。常識をぶっ壊したい。 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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