小麦、大豆の除草剤                     岡本 よりたか


小麦を栽培してきた僕としては大変残念なお話である。

小麦などの穀物は、収穫後に乾燥という作業がある。それをしなければ穀物が黴てしまうからだ。

 

僕の場合は天日乾燥をする。国内では一般的には乾燥機を利用して温風乾燥させる。

それを、収穫直前に除草剤を散布させるという荒技でやってのける国がある。

アメリカだ。

 

除草剤をかければ小麦は枯れるわけだが、枯れるということは乾燥するという事だ。

茎や葉や根が枯れたところで種だけ取り出せば、種が乾燥した状態で保存できる。

 

以前は大豆の落葉に使用されていた。いや、今でも使われている。

大豆は葉を落とす事で収穫が可能になる。

ラウンドアップという除草剤を販売する日産化学でもそれを推奨している。

 

日本の農家においては、そうした乱暴な方法を取る人はいないと信じたいが、他国では普通にやられている。

だから輸入大豆の除草剤の残留基準値は異様に高く設定されている。

これは事実だ。

 

収穫前除草剤散布を推奨する米国からの輸入小麦に関して、除草剤の残留が大きくなってきたため、小麦輸入などをつつがなく行うために、残留基準値を上げようとしている。

 

つまり、小麦も大豆並みに、除草剤の残留基準値を上げるという事だが、その除草剤とは、あのモンサント社が開発したグリホサートである。

モンサント社のグリホサート成分の除草剤は日産化学がラウンドアップという商品名で販売している。

 

「小麦は食べるな」という本が売れていたが、それに踊らされて小麦を悪者にしてきたが、悪いのは小麦ではなく栽培方法である。

セリアック病もグルテン過敏症も、こうした乱暴な栽培や品種改良が原因である可能性が高い。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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