小腸に癌はできない                       穴井 和孝


小腸は弱酸性から弱アルカリ性の穏やかな環境にあり、粘膜細胞は毎日物凄い速度で入れ替わり、更に粘膜の下には全身の七割とも言われる免疫細胞が集まっていますから、癌細胞は全て処理されてしまうからです。

 

小腸は、外部空間と体内の一番大事な関所となっています。

 

一方の胃の粘膜も2日程度と速い速度で入れ替わりますが、置かれている環境が胃酸の強烈な酸性下です。

胃酸はPH2とも言われる塩酸ですから、強い粘膜の層で胃壁を護っています。

この粘膜の修復が遅れると、胃壁の細胞が胃酸に侵されそれが続くと胃がんが出来ます。

 

胃粘膜の修復を促すのは、プロツタグランジンA2と言うホルモン状の生理活性物質です。

この物質は傷創部に修理物質を沢山運ぶ様に血管を広げますが、それは血液で運ばれますから脳に届き脳で血管が広がると頭痛がします。

頭痛薬は、プロツタグランジンA2を止め血管を縮め頭痛を止めますが、胃では胃粘膜の修復を止めてしまいます。

頭痛薬を飲むと胃が悪くなりますから、それを防ぐ為に胃酸の分泌を抑える胃薬を飲みます。

胃酸が薄くなると、病原菌が小腸に届き免疫細胞は忙しくなります。

この状態が続くと胃には癌が出来ますし、全身を危険に晒す事に成ります。

 

もう一方の大腸では、外の世界に大量の老廃物や不要物が流れますが、排便が滞るとそれらの異物が再吸収されます。

大腸は小腸程に免疫細胞が集まっていませんから、異物の処理が滞ると異形細胞が出来やすく成り、長期に渡り便秘が続くと癌細胞が溜まる事に成り大腸癌となります。

 

対策は暴飲暴食や飲酒タバコ等胃へのストレスを減らし、粘膜の修復が正しく出来る様な食の食べ方をし、食物繊維を食べる事でお通じを良くする事に成りますが、食べ物は総合的にバランスを取って食べる事が大切です。

 

複雑な身体のシステムは、薬の様に何が何に効くの世界では有りません。

 

総合的に複合的にバランス良く栄養医学を着実に実践する事が癌を撃退します。

これは薬理の一例ですが、薬は必ず副作用をもたらしますから決して飲み続けてはいけません。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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☆孤独を知らなければ、

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