【対症療法】と【原因療法】                    岡山関羽


食事療法・断食療法・温泉療法・砂療法・運動療法など、多くの治療方法があり、対症療法と原因療法に分けられます。

【対症療法】とは 病気の症状だけを診て、病気の症状だけを治そうとする治療方法です。

?ほとんどが、対症療法です。

【原因療法】とは 病気が起きる原因に目を向けて、根本的に病気を治そうとする治療方法です。

 

【対症療法】では、

◎切除できる場合は 切除するだけです。

(病気が起きる 根本的な原因を解決しない為に、次の 新たな癌細胞ができる。)

◎切除できない場合は 抗癌剤や放射線で 縮小するだけです。

(説明書には、完治するとは書いてありません。)

 

現代医学で癌が再発する理由は、癌細胞ができる 根本的な原因を追求しない為と、抗癌剤・放射線で免疫力を低下させてしまう為です。

 

20世紀には 健康食品や玄米菜食で、癌が治った人が沢山いました。

しかし 21世紀に入ってから、健康食品や玄米菜食を実行しても癌細胞が消去せず、玄米菜食の指導者が、次々に 癌で死に逝く現実があります。

 

完治させるには、

①癌細胞が作られる原因を 解決する事です。

(腸内環境の改善)食生活の改善が重要です。

②できてしまった癌細胞が 消去できない原因を 解決する事です。

(脳幹機能の回復)癌細胞を 消去する役割は、脳幹によるアポトーシス機能であり、食事ではありません。

 

21世紀に入り、人間と呼ばれる動物は、動かなくなりました。

?動かない生活習慣の為に、脳幹機能が低下しているのです。

 

【原因療法】では、癌細胞が消去できない最大の原因である≪低下した脳幹機能を回復させる≫のです。

脳幹機能は、癌患者本人でなければ 回復させられません。

医師など、他人には不可能です。

 

過去から現在に至るまで、日本国内の癌死亡率は 上昇の一途であり、現代医学の無力を証明しているような気がします。

 

◆人間の体は、口から食べる 食物だけで作られています。◆

 

病気の体も 健康な体も、食物だけで作られています。

毒が入ってないと信じていても、毒が入っていれば死ぬのです。

 

大便とは、大切な 便りです。

食生活の良し悪しは、大便が教えています。

食物が 良い場合は、大腸内で発酵しますので、悪臭が無くて 便器や紙が汚れない スムーズな排便になります。

(発酵とは 善玉菌による分解活動)(大腸は分解工場)

 

食物が 悪い場合は、大腸内で腐敗しますので、悪臭が発生し 便器や紙が汚れて 便通異常が起きます。

(腐敗とは 悪玉菌による分解活動)

腐敗… 即ち、食物が大腸内で腐っている為に 悪臭(腐敗臭)が発生し、悪臭便から作られる 毒素が、大腸から吸収されて血液が汚れ、癌細胞が作られるのです。

 

※癌患者の共通点は、<便通異常>と<強烈な悪臭>です!

【原因あって 結果あり!】

根本原因を解決せずして、癌の完治は あり得ません。

一時的に 良くなったように見えて、癌が再発している現実は、癌の根本原因を解決していない証拠です。

癌の再発ではなく、新たな癌細胞ができるのです。

 

正しい食生活は、自分の歯形が教えています。

32本のうち、20本が臼歯(穀物を食べる歯)・

8本が門歯(野菜・海藻を食べる歯)・

4本が犬歯(魚を食べる歯)です。

食事全体の62.5%(穀物)・

25%(野菜・海藻)・

12.5%(魚)を食べるように歯形は、教えています。

※悪臭が発生し 便器や紙が汚れる 便通異常こそ、“癌細胞ができる最大の原因”であります!

 

◆ 腸内環境(食事療法)& 脳幹機能(運動療法) ◆

 

食生活だけが原因の場合には、食生活の改善だけで解決します。

 

※ 悪臭(腐敗臭)が無くて 便器や紙が汚れない スムーズな排便は、≪病気予防≫と≪病気治療≫の 基本であります。

 

20世紀には 食生活の改善だけで治っていた病気が、21世紀に入ってから 食生活の改善だけで治らなくなったのです。

次々に 便利な生活用品が開発され、人間と呼ばれる動物が 体を動かさない生活習慣に変わり、脳幹の機能が衰えたのです。

 

掃除・洗濯は スイッチを押すだけ…、テレビも電気も リモコンスイッチだけ…、駅の階段を歩く人がいなくなりました。

 

心臓・胃腸・体温調節・癌細胞の消去など、人間の意識でコントロールできない機能は、全て 脳幹に支配されていると言われています。

 

医師は、大学で脳幹の事を学んで 医師免許を取得しているので話が通じますが、まだ一般の人は 脳幹の言葉を知りません。

しかし、海外でも徐々に 脳幹の事が取り上げられるようになりましたので、10年以内には 注目されると思います。

 

人間と呼ばれる動物が、体を動かさなくなれば 脳幹機能が低下するのが当然です。

 

腸内環境の改善(食事療法)+ 脳幹機能の回復(運動療法)⇒この2つの実行が【重要なポイント】になります。

 

人間は動物である!

動物は 体を動かしながら生きる生物です。

 

20世紀までの生活習慣と、21世紀になって 便利な物に囲まれた生活習慣を比較して考えれば、

癌など≪生活習慣病と呼ばれる病気≫が増え続けている理由が、解る筈です。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

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