宣告  「あなたはがんです」                 ‎吉野 一道


あなたは「がん」ですと言われれば、誰でも動揺します。一昔前なら死を覚悟しました。

そして、当然のように抗がん剤の薬物療法に助けを求めます。

 

しかし、抗がん剤の副作用が体に与えるダメージを考えれば、免疫力の低下を防ぐことに焦点をあてる食事療法も選択肢の一つになるかもしれません。人間に備わる免疫力は、私たちの予想を超えています。

人体には毎日約9000個のがん細胞が生まれると言われていますが、免疫力の主体である白血球は、がん細胞を強力に攻め立てて死滅させます。

そんな免疫力を最大限に発揮するには、食生活や生活習慣を変えなければなりません。

 

がんは生活習慣病と言われています。今までの食生活や生活習慣ががんを生み出したのなら、がんを生み出した原因を取り除くような食生活や生活習慣に改めれば、がんを除去あるいは縮小することもできるのではないでしょうか。

食生活や生活習慣をなめてはいけない。食生活や生活習慣をおろそかにしてはいけない。

 

その理由がここにあります。

大切なことは、食生活や生活習慣を改善して免疫力の低下を防ぎ、がんを必要以上に怖がらないことだと言われています。

がんと診断されて心配なことは再発と転移です。がんが発見されるのは、多くの場合、1cmくらいの大きさの腫瘍に成長してからです。がんがそれだけの大きさになるには9年以上の長い年月がかかります。

 

がんは生活習慣病です。

一つの場所でがんが日々成長しているということは、他の場所でも、まだ腫瘍になっていないがん細胞が日々次々と生まれ、成長していると考えられます。

食生活や生活習慣の乱れのためか、がんを生み出し易い体になっていると考えられます。

目に見えるがんが無くなったから、問題は解決されたという訳ではありません。

今までの食生活を改善しなければ、新たながん細胞がいつがんに成長するかわかりません。

 

食生活や生活習慣の改善によって、がんの転移や再発の蓋然性を下げることができる。

一度発生したがんの縮小にも役立つ。そして、それは相当高い確率で信憑性があるということになれば、私たちはどれほど、がんの恐怖から解放されることでしょうか。

 

何故、食生活や生活習慣の改善方法が広まらなかったのでしょうか。何故、医師は教えてくれないのでしょうか。何故、テレビや新聞では報道してくれないのでしょうか。

理由はいくつか考えられます。

 

1つ目は、欧米に比べて日本では、人間のもつ自然治癒力を強める情報の普及が遅れているからだと言われます。医師は治る病気を治す専門家です。治らない病気を治すことはできません。治らない病気に対してはほとんど無力です。

どうすれば免疫力の低下を防ぎ、より健康になれるのかという問題に直面したとき、確信をもって答えられる医師はそれほど多くないとも言われています。

 

2つ目は、本当のことを教えたら儲からなくなるからだと言われます。

みんなが病気を予防する習慣を身につけたり、自然治癒力で病気を治す習慣ができれば、医師に診てもらう必要が減ります。病院の経営は成り立たなくなり、製薬会社や医療器具メーカーは大打撃を受けます。現在のがん治療は石油産業に次ぐ世界第2位の大産業になっているためかどうか、テレビ局や新聞の大きなスポンサーの多くは製薬会社であるとも言われています。

 

そうであれば、捏造報道のテレビ局や捏造記事の新聞が、スポンサーの不利になるような報道を控えることは、残念ながら、十分にあり得ることです。

 



余命宣告の嘘                           内海 聡


 

「ガン治療を受けなかった人のほうが4倍以上長生きする」とはカリフォルニア大のハーディン・ジェームス博士の有名な言葉ですが、わがクリニックでも日常的に観察できることです。そもそも医者は余命宣告をどのような形で考えるのでしょうか。これは医者しか知らない事柄ですので、いちおう医者らしく内部の通念的なものを書いてみることにしましょう。

 

この余命宣告に決まりはありません。つまり医者によっても経験や読んでいる本によって価値観が違います。ただ、ある程度医者の中でも共通認識というものがあり、癌にもステージというものがあるので、それを参考にします。まず癌が一般的に言って治りやすいものか治りにくいものかを判断します。この一般的というのは私にとってはムダな話で、どんな癌も治るかどうかと重症度は関係ないのですが、医者はここを統計的にとらえます。

 

たとえば悪くなりそうな代表格は膵癌ですね。胃癌にも種類がありますがスキルスなんてのが早く死ぬというのも聞いたことがあるでしょう。他にも口に近いほど悲惨だったり死にやすいと基本的には考えます。たとえば咽頭癌、喉頭癌などです。ただし舌癌はそれほどにはとらえず、肺癌などでは小細胞癌などがダメと考えやすいです。これは一般的な話としてとらえてください。

 

逆に比較的死ににくそうな癌として前立腺癌、甲状腺癌、リンパ腫などがあるでしょうか。腎臓癌や膀胱癌などにも、そういうイメージをもっている人がいるかもしれません。これは五年生存率などを中心にして考えはするのですが、やはり医者にはそれぞれの専門分野があるので、自分の分野の得手不得手によって考え方を変えます。そしてどこまで転移しているかで余命判定します。

 

癌のステージは基本的に四つあり、1が早期、2は粘膜を超えた中期、3は進行癌でリンパ節などに転移、4はほかの臓器にも転移した末期癌となります(詳細違うのでここはツッコミなし)。で、4だと基本的には余命3~6か月ととらえます。

3だと1年とか2年くらいととらえるのが多いかな?2だと全部取れれば治りますよなんて言う時もあります。1はだいたい治るなんて言います。

 

この組み合わせで判定します。スキルスで他に転移してれば余命2~3か月って感じで。これを脅し文句として使い、もちろん数字は医者によって微妙に異なります。ただ、この余命宣告、結局は抗ガン剤や放射線治療などで殺すまでの期間を表現しているだけなのです。その癌は癌でさえなく治療する必要もないのが大半だし、投与して金をせしめて副作用出してリバウンドさせて、さらにそこからも金をせしめるのが医者の基本理念なのです。

 

だから余命宣告になどだまされてはいけません。うちのクリニックは移転三年目ですが、末期診断でも生きている人は多数いますよ。ほかの代替療法系のクリニックでもいると思います。スキルスだって膵癌だってリンパ性白血病だって、生き延びるどころか消えちゃう人も多数います(私がやったんじゃない人含めて)。

 

重要なことはその患者や家族が、医療の嘘をちゃんと調べて見抜くことができるかどうか、そして生き方なのです。

 

 

*NPO法人 薬害研究センター 理事長、Tokyo DD Clinic 院長、NPO法人 薬害研究センター 理事長


樹木希林の“老いと死の名言”「がんになってよかった」








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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