孔雀湯 ・ 大村雄一医師


体が健康で健全になると五感が強まり、臭覚、直感など、悪いものを感知できる感覚が強くなる。

臭覚も直感も敏感になり、体に悪いものを感じれるから、食べたくなくなる。

また、食べてしまっても、吐き出す、下痢をするのです。

 

2。悪いものを出すという、とても体に必要な作用が起きる事で、これが体が健全に作用している証拠なのです。

吐く、下痢、発熱、汗、目やにや痰、アトピーなどの皮膚の病気も、実は体の自然の浄化作用。

 

皮膚は肝臓の次の浄化作用を持つ、一番大きい臓器なので、皮膚から毒素を出しているのです。

だから、アトピーなどの皮膚の問題は、その表面の問題を消そうとするのは間違えで、その根本の問題を解決しなくては、絶対に良くなりません。

せっかく、皮膚から毒を出そうとしているのに、それを止めたら、今度は体内に溜まります。

 

東洋医学では、せっかく、この「体の中の悪いものを出す」という事の重要性が強調されていますが、現代の日本人は其の事の逆をやっているのです。

 

 

 

大村クリニック、大村雄一医師が処方した漢方。

 

なにやらこの孔雀湯には人間の体の中の弾力性をよみがえらせる成分が入っているらしい。

 

『弾力繊維とは人間の筋肉や血管を伸び縮みさせるときに必要なもの。

 

それが老化していくと弾力が減少していろいろな症状が出てくる。

 

ぎっくり腰、動脈瘤、静脈瘤、胃下垂、視力低下、心肥大、遺伝子の異常など。

 

背骨の靭帯が改善すれば自律神経の流れがよくなるため、内臓が働きが活発になる。

 

血管が改善すれば、血管の壁にこびりついたコレステロールや化学物質が取れて流れていく。

 

全身、特に腹部が柔らかくなると精神面にも変化が現れ、考えが柔軟になります。

 

夜眠っているときに細胞のごみ掃除がおこなわれるので、孔雀湯を飲んだあとにゆっくり眠るのが効果的』

(書籍:ヒーリングドクター、著者:小原田泰久)

 

なんと52種類もの上薬(利用し続けてもOKな漢方薬)をブレンドした漢方薬。

 

筋膜リリースの下地作りに最適な感触ですよね。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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