天城流湯治法 免疫を上げる指圧                杉本錬堂


耳の斜め前に位置するところに免疫システムがあります

そこの部分は食べ物を噛むときに激しく動きます

押してみて痛い場合、免疫が落ちています

そこを押しほぐすと・・頭がフワーとなるぐらい・・気持ちがよくなります

 

他の部分と快感度合いが・・明らかに違います

アルファ波が出るからです

笑うと免疫が上がると言うけど・・笑うと、この部分が気持ちよく刺激されて免疫が上がり

怒ると・・この部分が緊張して免疫を落とすのです

作り笑いは・・反対にここの部分が緊張してしまうので・・余計に免疫を落とします

 

それよりは・・この部分を押しほぐす方が免疫は上がります

まずは・・よく噛む

 

・耳下腺

耳下腺は少し苦い味がする。

酸性の物を食べたときに多く分泌され、消化管内に取り込まれたのち免疫力を高める働きをする

いわば自己ワクチンと呼べる働きをする。

 

酸っぱい物を食べると健康になると言われているが、酸っぱい物を食べて健康になるのではなく、酸っぱい物を食べると耳下腺が働き、体内に取り込まれ、免疫力が上がるからである。

 

・顎下腺

顎下腺は少し塩分を感じる。

塩分の強い物を食べた時に多く分泌する。体内に向けての効果は消化の時に出る胃液に備え、胃腸内を消毒、消炎をして胃液の刺激を軽減させて胃壁を守る。

顎下腺の分泌が少ないと胃穿孔や胃炎、胃酸過多や逆流性食道炎になりやすい。

 

・粘液腺

生理学的や医学的にはこの唾液腺は存在していない

何故ならば・・この唾液腺は口腔内では最も多く分泌されなければならないので

他の唾液腺は水道の蛇口から出るように穴が開いているが

粘液腺だけはシャワーのように出なければならないので

穴の数が多くて細い、なので死んだ人の身体を解剖しても見つからない

 

この粘液腺は無味に近い。

食べ物を分解する酵素を含んでいて、食物を飲みこむ時にスムーズに食道を通るようにする。

滞ってしまうと、嚥下障害を起こしやすい

また粘液腺の左側の系統が詰まると鬱になりやすい、右側がつまるとパニック障害となる

 

・舌下腺

舌下腺は渋く少し苦い。

舌下腺は甘い物、糖分を摂った時に分泌される、糖分と胃液が混ざり合うと胃壁にダメージを与えるので舌下腺から分泌されて胃壁を守る。

 

天健躰操















          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放