大豆イソフラボン                        穴井 和孝


大豆を食べ過ぎるとイソフラボンの過剰摂取で不都合が出ると言います。

 

イソフラボンはホルモンのエストロゲンによく似た構造で閉経後の女性にはエストロゲンの代わりをしてくれると言いますから有難い物ですが食べ過ぎるとホルモン過剰の状態になると言うものです。

摂り過ぎればですから、心配しなくても大丈夫です。

 

大豆は絶対的に食べ足り無い栄養素でイソフラボンの害が出る程食べれば先ずは元気になります。

大豆には植物性の必須アミノ酸が大量に含まれますから必死で食べるべき栄養素です。

 

大豆のイソフラボンで女性の生殖サイクルに狂いが来る様な記事も見かけられますが大豆の不足は必須アミノ酸不足で生殖器のシステムが狂っている方が先では無いかと思います。

 

西洋医学の二元論は悪者を探し重箱の隅をつついて騒ぎますがヒトの身体は総合的に複合的に相互調整する複雑なシステムで簡単には壊れ無いのです。

 

壊れるのは必須栄養素の不足が続いた結果です。

 

イソフラボンには標準型のアグリコン型が3っと、配糖体型で合計9種類が有ります。

 

悪さをするのは配糖体型で、配糖体型の6種類の摂取量を制限する為に、プロテイーンの摂取量を30g以下にする様にアメリカのFDAも規制しています。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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