夢・目標                            吉冨 信長


私は、年末年始には夢・目標を100個書くようにしています。

これは特に2018年の夢でなくてもよく、いつか叶えればという思いで書いています。

そのため、書く内容は大きければ大きいほど、具体的であれば具体的であるほど良いです。

 

そして、これは不思議なくらい叶います。

もちろん、全部が全部叶うわけではないのですが、結構達成されています。

さらに不思議なことは仮にこの年に叶わなくても、数年後に達成されていたりするものです。

 

夢や目標というのは頭でぼんやり思い描いていてはなかなか実現できません。

「紙に具体的に書く」という行為がポイントです。

「紙に書く」という行動は、まず自分が望んでいることを鮮明にし、さらにそれ以外の不要な情報ややりたくない事を遮断することができます。

 

つまり、自分という存在の見直しや、自分が何のために生きて、何を成し遂げたいのか、をはっきりと意識に刻み込むことができるのです。

「これはさすがに叶わないだろう、でももし叶ったら最高に楽しい」というものも遠慮なく書くべきです。

人にわざわざ見せるものでもなければ、書くのはタダだからです。

しかし、不思議なくらい叶うことが多いのです。

想像していた形ではなくても、違う形で叶ったりもします。

 

これは書いたことのある人なら分かると思いますが、意外と夢100個も書けないものです。

私も始めて書いた時、20個ぐらいしか浮かびませんでした。

それだけ、世間知らずの無知で、何のために生きて何をしたいのかが決まってもいなかったということを思い知らされました。

そこから勉強しながら、世界を知りながら、思い描いて今ではすらすら紙に書くことができるようになりました。

そして、書きながらとても楽しくなります。

 

紙に書く行為で潜在意識に植え付け、意識をこの目標に集中させると、引き寄せる力は強まってきます。

私はスピリチュアルなことは実に疎い方ですが、この夢100個は経験的にもお勧めできます。

皆さんが夢目標を叶いたいのなら、その第一歩としてぜひやってみて欲しいです。

 

ただ頭で思い描く、頭でぼんやりと考えておく、のではなく、実際に「紙に具体的に書く」という行為は想像以上に力を発揮します。

2018年はどんな年にしたいか、具体性が大切です。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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