塩水療法


喉が渇いてからではすでに遅い。

あらゆる病名は体内の「水」と「塩」の不足を示す警告だった!

軽視されがちな水と塩こそ、生命の源を支える究極のエネルギーである。

 

トルコの遊牧民たちの常識では、岩塩を摂取しない羊は売り物にならないとのこと。

腸が弱くてソーセージづくりに向かない、骨や皮膚が脆くて解体しにくいのだとか。

それを人体に置き換えれば、腸疾患や骨粗鬆症ではないのか。

 

江戸時代の刑罰で塩抜きの刑というのがあったそうです。

その刑を受けた囚人はあっという間に身体中の力が抜けて、グニャグニャのくらげの様な体になって死んでいったと言います。

 

今の時代、確かに加工食品が多く、その結果、塩分の摂り過ぎ、しかもコストの安い精製塩、ばかりという事になるので、確かに塩分を控える生活はある程度正しいのかもしれません。

 

しかし問題は、塩分を控えようとする人ほど健康への意識が高く、真面目に取り組み過ぎて必要な分まで塩分を控えすぎると、今度は逆に上に書いた塩抜きの刑の様に死なないまでも力が入らず無気力な生活になってしまう。ということではないでしょうか

 

また、加工食品は塩分が多いだけでなく、ミネラルやビタミンも加工の過程で消失してしまっています。

 

塩分だけを減らして、ビタミンは野菜や果物から取れても、ミネラルはなかなか補給できないことになります。

 

 









          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放