塩の効果について                        工藤清敏


動物も人間も生きるために塩を探してきた

 

動物は、塩泉、岩塩、海辺に上がってきた海藻など、

なめることができる天然の塩を探して必要な塩分を取る。

 

道はもともと塩を探す動物たちが踏み固めたものだ。

 

命をつなぐのが塩である。

 

塩は生命誕生に必要なもの。

 

塩でインポテンツを避けることができる。

 

世界中の文化で塩は生殖に関連づけられている。

 

ローマ人は恋する人間をサラックスと呼んだ。

 

サラックスとは塩漬けの状態を指す。

 

かつて新郎新婦は教会に行く時、ポケットに塩を入れて行く習慣があった。

 

ドイツでは塩を新婦の靴に振りかける習慣もあった。

 

一方 戦争となると、塩はまさに鍵となる。

 

塩があれば戦争に勝てる。

 

兵隊は塩のない食事では元気が出ない。

兵隊が食べる家畜もまた塩がなければ子供も増えなければ

病気がちになってしまう。

塩の成分で火薬を作った。

 

王様や商売人も塩無くして商売はできない。

 

どんなに魚が取れても塩がなければ商売ができない。

どんなに肉があっても塩がなければ儲けられない。

 

国家は塩の生産と備蓄をできるか否かで強さが決まる。

 

ユダヤ教では、塩は契約の固めであり、王権の授与も塩で契約する。

塩とは食の象徴であり、神からの贈り物だとユダヤ教は考えている。

 

ホメロスは塩は神のものと言った。

プラトンは神々にとって最も重要なものだと言った。

 

ヨーロッパであれ、さまざまな宗教で塩水に赤ちゃんをつける習慣があった。

神の子として塩水が必要だった。

 

古代の錬金術師、治療家にとって塩はまさに薬であった。

 

日本がなぜ減塩されるか

 

日本に勝った国たちはみな塩を大切にし、経済においても

戦争においても塩の大切さを身にしみて知っている人たちである。

 

なぜ日本の製塩地を潰したか。

 

なぜ日本で減塩政策を取らせているか。

 

頭も良く、識字率も高く、いい塩、いい玄米を摂取する国。

 

エネルギーも高い国民。

 

わずかな軍備で、アメリカ、イギリス国家を途中まで

負かした力

 

アジアが連携したら怖いことを知っている彼ら。

 

僕らを弱めるために減塩がしつこく行われている。

 

今では金持ち資産国 日本からお金を巻き上げることに一生懸命な人たち。

 

家畜のように考える思考。

 

僕もあっちにいたら、日本で減塩を施行するだろうが、

たまたま今は、こっちにいる。

 

減塩の真実を仲間には知って欲しいなって思っている。

 

 

 

毎日いい塩なら10?40gくらい取っていいですからね?

 

ただし、クスリや化学物質で胃が荒れていると、痛みが生じますのでご注意ください。

 

傷口に塩は痛いですね。

 

口内炎でお塩を舐めたら、ガーンと痛いです。

まあ痛いですけれど、塩水でうがいしていると治りが早いです。

 

世の中には、特にクスリ屋さんとかは、胃が痛くなったのを塩のせいにしたりします。

 

原因は、日頃の摂取物、化学物質やクスリです?

 

原因を棚に上げて、塩を悪者にします。

 

自然界にないものを摂取するから胃が荒れます。

 

子供の時から親が心配性だと病院通い、クスリという循環に巻き込まれます。

 

何かあるとドラッグストアに駆け込みます。

 

その蓄積で身体がおかしくなっています。

 

テレビも雑誌も国もクスリと仲が良いので教育、洗脳されるのが当たり前と言えますから、この社会の仕組み、医療の仕組みに問題があります。

 

この職業の人を個人的に批判することはできません。

 

価値観、判断基準が違いますので、好転反応にしろ考え方、判断が異なります。

 

塩取って具合が悪くなった!それで塩が原因だという短絡思考です。

 

化学物質を蓄積させて、代謝が悪くなり、血流が悪くなり、そこに運動不足、ストレスなどが絡んで体調が悪くなっています。

 

その身体を改善しようと塩は働きます。

 

塩で痛いのは、へばりついたり、どっかに埋め込んでいた毒を分解し始めて、その毒が身体に流れて、リンパ腺を回り始めるからしんどいんですよ。

 

それを出したら調子が良くなります。

 

そこまで我慢できない人が大変ですね。

 

治すってことは、毒を出すことなんです。

 

しかしそれが大変なんです。

 

辛かったらすぐにクスリという人は、毒出しをする機会がないんです。

 

体調がよければ、身体が勝手に毒出ししてくれます。

 

現代医学の課題はクスリなんです。

 

そこを理解した方は塩の大切さがより分かるでしょう。

 

まだ少数派です。

 

塩が薬だと思う人は。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

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