喜楽、極楽、往生                                  ‎保木井 利幸


時代が変るといいます。

 

関ヶ原の戦いとか、明治維新など価値観が変わった時ですよね!

強いものが勝った時代、正義が勝った時代を経て、楽しさが求められる時代なったと、聞きました。

 

~ねばならない”、~すべき”の自分で自分を縛って生きた時代から、

癌がその縛りを解いてくれたような気がします。

 

自分の本心で生きるとは、自分の直感が選んだ夢中になれるものを、やってみる事。

癌治療中は、自分の縛りに翻弄されていました。

 

喜怒哀楽の、哀楽を包んで、喜楽(気楽)に生きてみたら、いかがでしょう。

極楽は、現世でも楽しめます。(楽しさを極める)ことですから。

往生は、死ぬことではありません、生きる道を歩くことです。

 

癌患者でありながら、気楽、極楽、往生を目指して、ピンピンコロリと逝きたいと思います。

そんな気持ちが、自分の縛りを緩め、血流を良くして、自然治癒力を引き出してくれると思います。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

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