味噌                             甲斐 由美子


味噌の概要(ウィキペディア)

味噌は副食素材が豊富になった今日では調味料とみなされる事もあるが、古くから日本の食生活における主要な蛋白源であり、特に江戸時代中盤以前は「おかず」的な扱いをされていた(現在でも「おかずみそ」・「ねぎみそ」・「ピーナッツみそ(みそピー)」)など多数のおかずとして存在している)。

 

調味料として今日でも日本料理に欠かせないものの一つとなっている。

主な原料は大豆(戦国時代などは主に糠が原料とされた)で、これに麹や塩を混ぜ合わせ、発酵させることによって大豆のタンパク質が消化しやすく分解され、また旨みの元であるアミノ酸が多量に遊離する。

製造に際しては、麹が増えると甘味が増し、大豆が増えると旨味が増すとされる。温暖多湿という日本の国土条件の中、職人技により製造されるが、現代的な食品の衛生基準との間で伝統を守りづらくなっている。

 

お味噌には大きく分けると次のように分けることができますね。

(1)長期熟成味噌無添加で(原材料が大豆、米、麦、塩のみ)長期に渡って熟成されたもの。

   最も麹の働きに富んでいます。「長期熟成味噌」と明記されており、二年以上のものは震災前製造なので、安心して食べることができます。

 

(2)無添加生味噌無添加で、長期ではありませんがきちんと熟成されたもの。

 

(3)酒精が加えられている味噌スーパーなどでよく売られている味噌で、原材料に「酒精」と記載されています。

   これはエチルアルコールのことで、短期で手軽に作った味噌に添加される物質なので、麹が働かないので発酵しません。

 

(4)添加物・保存料使用の味噌

   減塩味噌や出汁入り味噌は、添加物が多く含まれていることは容易に想像できると思います。

   *調味料(アミノ酸等)お味噌に添加されている添加物です。味噌本来の風味ではなく、人工的に作られた旨味成分が添加されています。

    だし入りタイプのお味噌には良く使われています。

   *ビタミンB2身体にいい雰囲気がありますが、お味噌の場合は見た目を色鮮やかにするために、使用されています。

   *ソルビン酸保存料です。

 


浅利佐助商店 百年蔵みそ 500g
      浅利佐助商店 百年蔵みそ 500g
ひかり味噌 無添加こだわってます 750g 有機栽培大豆・米、天日塩使用有機味噌“こだわってます"は〈安全の重要性〉と〈自然なおいしさ〉をコンセプトに、化学的に合成された農薬・化学肥料を2年以上使用しない農地で育まれた有機原料を厳選し、独自の発酵技術を用いて丹念につくられた味噌です。有機栽培大豆・米、天日塩を原料に、添加物、保存料を一切使用せずつくられた「こだわってます」は、じっくり熟成させた味噌本来のおいしさを味わえる赤系のこうじ(粒)味噌です。
ひかり味噌 無添加こだわってます 750g 有機栽培大豆・米、天日塩使用有機味噌“こだわってます"は〈安全の重要性〉と〈自然なおいしさ〉をコンセプトに、化学的に合成された農薬・化学肥料を2年以上使用しない農地で育まれた有機原料を厳選し、独自の発酵技術を用いて丹念につくられた味噌です。有機栽培大豆・米、天日塩を原料に、添加物、保存料を一切使用せずつくられた「こだわってます」は、じっくり熟成させた味噌本来のおいしさを味わえる赤系のこうじ(粒)味噌です。
ひかり味噌 マル無 国産 750g自然の恵みをそのまま、無添加で。食品添加物を一切使用せず、素材を活かした品質の高い味噌に仕上げました。しっかりとした旨味を持つ国産大豆、薫り高い国産米、厳格な管理のもと生産された国産塩を使用。
ひかり味噌 マル無 国産 750g自然の恵みをそのまま、無添加で。食品添加物を一切使用せず、素材を活かした品質の高い味噌に仕上げました。しっかりとした旨味を持つ国産大豆、薫り高い国産米、厳格な管理のもと生産された国産塩を使用。



本物の味噌は万能薬!                養生ラボ  ジェネス


味噌は微生物の力を活かした発酵食品で、体に良いミネラルやビタミン等をたくさん含んでいます。

 

植物性乳酸菌も豊富に含まれています。これはまさに超スーパーな万能薬!

 

「みそは医者要らず」

 

・みそ汁一杯三里の力

・みそ汁は不老長寿の薬

・みそ汁はたばこのずをおろす  (ず=毒、害)

 

と昔から言われていたそうです。

 

近年、味噌の効能の一部に、魚のコゲやタバコの煙、排気ガス中の物質に含まれる発ガンと関係のある変異原をなくしてしまう性質があるとゆう研究結果もあるそうです。

 

こんな実験もあるそうです。

①肝臓ガンを発生しやすいマウスのエサに赤味噌を加えて飼育するとガンの発生が低下した

②またみそを混ぜて飼育したラットに中性子を照射すると、味噌を与えないラットより延命効果が認められた

③放射性ヨードと放射性セシウムを投与すると味噌をエサとしたラットの血液、腎臓、肝臓から放射性ヨードが速やかに排出され、放射性セシウムの筋組織への蓄積が少なかった

 

どれも驚きの結果です。

 

秋月辰一郎博士の話で長崎に原爆が投下された時 秋月辰一郎博士は

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい濃い味噌汁をつくって毎日食べさせろ、砂糖は絶対にいかんぞ!」

と言われていたと言う有名な話もあります。

 

驚きの味噌の7つの効能

 

①酸化を防ぐ作用がある (熟成過程で抗酸化力を高める物質が生まれるため)

②肝臓の過酸化脂質を防ぐ

③老化防止に良い

④メラニンの生成抑制効果がある

⑤骨粗しょう症に効果がある

⑥脳卒中、痴呆症心臓疾患などの発症を低下させる

⑦味噌汁を飲む人は胃がんによる死亡率が低い (味噌に含まれるイソフラボンが胃がん抑制物質)

 

味噌は日本人になくてはならない食べ物、本当に身体に良い食べ物なんだなと味噌に感謝です。

先人から受け継いだ味噌。食文化としてこれからもどこの家庭でも毎日食卓に上がったら最高ですね。

 

よく「味噌は塩分が、、、」とか「減塩、減塩」なんて言われてますが、

「塩分の摂り過ぎは高血圧の元!」と普段の食事で減塩に努めてる人は多いと思います。 減塩ブームみたいなものもあり、今では減塩醤油とか...

 

毎日食べたい本物の味噌とは、

3年熟成、有機大豆か国産大豆、天日塩(自然塩)、非加熱、無添加(火入れ、アルコール添加なし)の生味噌、杉桶仕込の天然醸造のものを私は断然選びます。

 

火入れしてないと言うところがかなりのポイントです。

 

酵素もまさに“生きたまま”

火入れ(加熱処理)して、加熱温度にもよるが、菌は死んでしまうけど、死んでも腸には届くので問題はないと言われてるので大丈夫です。

 

でもやはり生きたままの菌のが有り難みがあるので私は生味噌を選びます。

本物の味噌は、手間・時間を大変かけて作られているので、スーパーで売っている一般的なお味噌よりもどーしても価格が高くなりますが、味の違いは歴然です。

 

そして安全と健康面へのメリットを考えたら決して高くはないと思うし、それだけ価値はあると思います。

 

皆さんもご自分に合ったお気に入りのMY味噌を見つけて是非毎日の一汁にプラスして味噌パワーの恩恵をいただきましょう。  

 



1日一杯の味噌汁                      takamiro


1日一杯の味噌汁で突然襲われる「脳の病」が予防できる!

 

ロックユニット「BOOM BOOM SATELLITES」のボーカル・川島道行さんが10月9日に脳腫瘍で亡くなった。享年47。翌10日には声優、ナレーターの田中一成氏が脳幹出血により、49歳で死去。突然襲われることの多い脳の病は防げないのだろうか。

 

川島さんは過去に3度の手術をし、19年間も脳腫瘍と戦ってきた。脳の病気とはいえ、2人の病気は原因も内容も違うのだが、「完治しない」「副作用がある」など、脳の病気には恐ろしいイメージがつきまとう。

 

「脳の病の原因はまだ完全には解明されていないのですが、長年の研究や調査でいろいろわかってきました。ノルアドレナリン、セロトニン、そしてメラトニンなどの物質の減少も大きな理由です」(相模原中央病院 中野重徳理事長)

 

これらの神経伝達物質の減少は食生活の乱れや偏りが大きな原因で、「ブレイン・フーズ」という言葉が使われている。そして食生活の見直しが最大の予防になると力説するのは、食文化史研究家で西武文理大学の講師を務める永山久夫氏だ。永山氏はわが国の伝統食の見直しを提唱する。

 

「今、和食が世界的に注目を集めていますが、なんといっても和食の中で優れものは味噌、大豆食品です。味噌は最高の健康食品ですよ」

 

大豆は良質なタンパク質を豊富に含んでいるが、発酵することでアミノ酸に分解され、旨味とともに多くの成分も生まれる。その代表がレシチンやグルタミン酸だ。永山氏が続ける。

 

「味噌にはアルギニンというアミノ酸も多く含まれているので、精力が強まります。さらに、含まれるトリプシンインヒビターには、抗ガン作用もあると注目されている。そしてレシチンやサポニンは血圧上昇を抑え、結果動脈硬化を防ぎ、脳の機能を高める作用を持っています。味噌は体のもとを強くする。脳を元気にし、体を強くするために効率よく効果を得ようとするなら味噌汁が最適。毎日、味噌汁を飲むことをお勧めします」

 

人間の体は千差万別。万能というものはない。しかし他人の若くしての死は、食生活を含めた生活の見直しの契機にはなる。早く逝った才能溢れる彼らの死を教訓にしたいものだ。

            



みそ汁の優れた健康効果                                             幸せの扉


味噌汁の凄すぎる効能発覚!  糖尿病の発症予防、肥満抑制に効く!!

味噌はご存知のとおり発酵食品の中でも特に美容と健康に関する効能・効果に優れています。それもそのはず、味噌には心と体に良い効果をもたらす栄養素が豊富に含まれているためです。 

味噌にはたんぱく質が豊富に含まれており、発酵する過程で分解され、アミノ酸になります。また、人が生きていく上で欠かすことのできない必須アミノ酸8種類が全て含まれていますので、体に悪いわけがありません。 

その他にも、ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンE、ビタミンK、ナイアシン、酵素、パントテン酸、葉酸、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、鉄、リン、亜鉛、ヨウ素、銅、クロム、モリブデン、セレン、食物繊維、脂質など、優れた栄養素が含まれています。 

 

みそ汁は、これらの栄養素にプラスして、具材の栄養素も加わるので、みそ汁はまさに最強の万能食といえそうです。欧米ではトム・クルーズさんをはじめ著名人がダイエットにみそ汁を飲んでいるのもうなずけますね。

 

 

味噌汁に驚きの効能  糖尿病の発症予防、肥満抑制効果 

 

■ みそ汁で血糖値が下がる 

男性で味噌汁を1日3杯以上飲んでいる人たちは、味噌汁を1日2杯以内しか飲んでいない人たちに比べて、空腹時の血糖値平均が明らかに低くかったのだ。 

空腹時血糖値というのは、血液中のブドウ糖の量を調べるもので、食事直後などはどんな人でも数値が上昇する。ただ、正常範囲は70~109mg/dLで、126mg/dLを超えると糖尿病と診断される。 

ちなみに今回の調査では 男性で味噌汁を1日3杯以上飲んでいる男性の空腹時血糖値は 93.3mg/dL 、対する味噌汁を1日2杯以内しか飲んでいない男性の空腹時血糖値は96.1mg/dL。 

わずか3mg/dL程度の差と思うかもしれないが、これは統計学的な検討を行うと、偶然起きた差ではないということがわかっている。 

 

■ 大豆由来食品が持つ効用 

しかし、なぜ味噌汁で糖尿病を予防できるのか――。これには人間の脂肪細胞から分泌されるアディポネクチンと呼ばれるホルモンが関係していると考えられている。 

このホルモンには脂肪の燃焼や血糖値を低下させる働きがあり、大豆に含まれるタンパク質にはこのアディポネクチンの合成を増加させるという作用がある。 

つまり味噌のような大豆由来食品の摂取がアディポネクチンを増やし、ひいては血糖値を低く保ち、糖尿病の発症を予防する効果があるというロジックだ。 

実際、この調査では、血中のアディポネクチン値も測定していて、味噌汁を1日3杯以上飲んでいる男性のほうが、1日2杯以内しか飲んでいない男性に比べて明らかに血中アディポネクチン値が高かったこともわかっている。 

でも「なぜ男性だけなのか?」と思う人もいるかもしれない。実際、対象者中の女性のみでは男性と同じような差はなかった。 

 

■ 味噌汁の塩分が高血圧を招く危険性 

ただ、この女性の対象者を肥満度の指標となっているボディマス指標(BMI:体重kg/身長mの2乗、25以上で肥満)で、23未満の人たちと23以上の人たちで分けると、 

23未満の女性たちでは、味噌汁を1日3杯以上飲んでいる人たちは、1日2杯以内しか飲んでいない人たちに比べて明らかに血中のアディポネクチン値が高かった。 

ここで気になるのが冒頭でも触れた、味噌汁の塩分が高血圧を招く危険性だ。しかし、この調査では、味噌汁を1日2杯以内の人たちと1日3杯以上の人たちで血圧値に差はなかったという。

 

つまりは日本人になじみ深い味噌汁を含む、普通の和食を1日3回とっていることは糖尿病の発症予防には有効である可能性が高いということだ。 

もっとも糖尿病予防のためとがぶ飲みしたら、それはそれで問題。何事も「過ぎたるはおよばざるが如し」なので、ご注意を。

 



味噌                               内海 聡


味噌は昔からある日本人の知恵食で、貧乏な時代から栄養補給するための貧乏人の知恵でした。また、いろんな病気にいいだけでなく放射能対策としても重要です。

 

味噌は、基本的には大豆と米と塩だけで作られますので、それ以外の製品表示がされているだけで、基本的にはニセモノです。ただ製品表示がよければそれでいいというものではなく、遺伝子組み換え食品や菌がどんなものかまで考えなければなりません。

味噌は微生物の力を活かした発酵食品です、せめて一年以上熟成させないと本物のみそとは言えません。

 

しかしスーパーで売られているもののほぼすべては、温醸法という簡易手法でにより3ヶ月程度でできるものばかりです。しかも天然酵母菌は使っていませんので、場合によっては人工培養された遺伝子組み換えの菌を使っている可能性もあります。

スーパーの味噌は熟成が進まないようにアルコールが添加されているそうです。またいわゆる大手企業が作っているものは、大豆がすべて海外産であり、遺伝子組み換え食品+農薬+化成肥料の組み合わせも多いです。

 

これらはもはや製品表示だけで見抜くのは困難であり、食品表示法の穴そのものでもあります。

現代においてまともな味噌を食べようと思ったら、そういう中小のちゃんとした企業のを買うか、自分で作るかしかない状況だといえます。

また味噌は昔ながらに木桶で熟成させることにも意味があるようです。

 

ちゃんと作っている(ムロと呼ばれる温度管理された部屋で醸している)麹が入手可能なら、味噌を作るのは簡単だそうです。

乾燥大豆1キロと麹1キロで、これに総重量の10%未満の塩を加え、大豆は戻して茹でると2倍になるので、塩は300グラム程度だそうです。

麹は、米麹、麦麹、玄米麹などから選び、後は混ぜあわせて、最低6ヵ月位台所の下にでも置いておけば出来上がりです。

これで3キロ強の味噌が出来るので、年に一度仕込めば充分だそうです。勿論、自分で仕込むので、添加物等は入り込む余地はありません。立派な自衛手段です。

 

 

*NPO法人 薬害研究センター 理事長、Tokyo DD Clinic 院長、NPO法人 薬害研究センター 理事長

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放