向精神薬の減らし方やめ方                     内海 聡


基本的にいきなりやめれればもちろんいいですが、たいがい禁断症状やリバウンドでむしろ飲む量が増えることになり、言い訳も増え依存性も増えるので、いきなりやめるのはおススメしておりません。

 

まず重要なのは向精神薬の正体を調べること。

ビジネスでも相手を知るのが基本中の基本です。

精神科医や製薬会社の大ウソを信じてる段階で、やめるなど夢のまた夢であり、これを信じるから薬中が出来上がるのです。

 

次に考え方が問題です。

一度くらい飲んでも平気、ちょっとくらい戻してもよい、この考え方が一番やめれません。

減らすとなったら二度と増やしてはいけないのですが、ここがだいたい挫折の第一ポイントです。

 

考え方の二つ目は症状に対するとらえ方です。

症状は体を治すための反応だというのが基本ですから、禁断症状は出なければいけません。

これを出したくないと思う人がほとんどで、そういう人は残念ながらヤクをやめるのは困難です。

 

さらに次に体を立て直していきます。

食事を見直し栄養補充し禁断症状が出にくい体を作っていきます。

運動も重要で身体を動かしてない人はだいたいヤクをやめることができません。

 

これらの下準備が整い具体的に薬を減量するとなれば、錠剤を分割しながら減らしていきます。

 

並行してデトックスをすることも重要です。

ちゃんとした施設では、低温サウナを長時間(5時間とか3~4週間)で薬物を抜きます。

飲みながら抜くのもある程度意味ありますが、一番重要なのはヤクをやめたあと一生懸命デトックスすることです。

 

ベンゾは実はやめやすいクスリなのですが、飲んでいる方は一番やめにくいと思っています。

抗うつ薬はだいたい最初に減量する必要があります(相互作用が強いので)。

抗精神病薬やベゲタミンなどが一番抜きにくいですが、ベンゾやスタビライザーが残っているうちに抜きたいです。

 

抗パ剤(抗パーキンソン病薬)はほとんど抗精神病薬とくっついているので、自然と減っていきます。

最後に残るのはだいたいデパケンとか睡眠薬が多いですが、それは結構うまくいっている証です。

 

いちばんやめれるかどうかの境目は自分をダメだと思うことです。

逆だと思っている人がいますけど、こう思ってない限りやめれません。

カモられた自分、自立してない自分、ヘボイ自分を完全に直視するから、はじめてヤクから脱却できるのです。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放