厳格な糖質制限は危険は食事法                  池澤 孝夫


糖質制限食を勧める医師は「ダイエット(減量)」にも効果があるという「糖質制限ダイエット」

 

どちらかと言えば「生活習慣病の改善」や「健康の維持増進」を目的として、指導している医師が多い。

 

世の中「低糖質スイーツ」が目立つようになり、外食チェーンも流行に後れまいと「低糖質メニュー」を開発している。

 

医師たちが率先して「糖質制限」を叫び、書店に並ぶ「料理本」も「低糖質」をうたうものが目につく。

 

しかし、ダイエットにや痩身にかかわっているプロの目から見れば「糖質制限ダイエット」をした「後遺症」に苦しむ人が増えてきたという。

 

私も診療の中で「糖質」を控えるべきの立場をこれまでとり続けていたが、一転して「糖質は摂るべきもの」の立場に変わった。

さらに「糖質制限」はいかなる場合も厳格に行うべきではないとの立場になり「180度転換」と言ってよいくらいに言うことがこれまでの逆になってしまったのだ。

 

この短期間の間に「糖質制限食」を長期に続けることの「危険性」があまりにも多いことが分かり、理屈の上で考えても「極めて危険は食事法」であるとの結論に至った。

 

それだけではない。

実際糖質摂取を増やしていくにしても、いきなり元の摂取量に戻すことができないのだ、それに対して「リブレ」という最新機器で「血糖値」を24時間モニターすることで「糖質摂取可能サイン」や「糖質摂取不可能サイン」を読み取る方法が確立したのだ。

 

これによって「何を・何時・どのように」食べたら安全に糖質が摂取できるかが個人個人で具体的にわかるようになった。

これを使えば「代謝改善」を行えるので、ダイエットはもちろんのことあらゆる病気の予防治療にも応用できる見通しが立ったのである。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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