医者いらずの発酵万能食品《ピクルス》             hiroro


実は、ピクルスの歴史は紀元前2000年にもさかのぼります。

今から約4000年前、今とほとんど同じようなピクルスが食べられていたそうです。

 

もともとは冷蔵庫が存在していない時代に、野菜を長期間保存するために塩やハーブ、お酢でつけ込んで保存食としたのが始まりだそう。

それだけ人類にとって親しみがある食べ物だったんですね。

 

4000年続いた食べ物《ピクルス》に隠された7つの栄養とその効果とは!

 

ビタミンCが豊富なので、美肌・美白に効果的と言われています。

ビタミンCは風邪予防にも効果的。

溶け出したビタミンCが含まれるピクルスの液も一緒に摂取するとより効果的です。

 

植物性乳酸菌が豊富

一般的に、「植物性乳酸菌」と呼ばれる乳酸菌は、野菜や豆などを発酵させてできる乳酸菌のことです。

植物性乳酸菌は、牛乳やヨーグルトに含まれる動物乳酸菌同様、整腸作用があり、便秘の解消に効果的と言われています。

野菜を使ったピクルスのような漬物に含まれています。

 

お酢が胃液の分泌を促し、消化不良を助けてくれる効果も期待できるそう。

ワインやビールと一緒にピクルスが出てくるのは理にかなっており、アルコールの分解も促してくれます。

 

クエン酸が豊富

疲労回復に効果がある栄養素として有名なクエン酸が豊富。

クエン酸はストレスの軽減にも効果的とも言われています。

 

クエン酸の胃液の分泌を促す作用で食欲を促す効果も期待できるそう。

口の中に甘酸っぱい刺激が伝わることを考えると想像しやすいですよね。

刺激が脳の摂食神経を刺激してくれるそうです。

 

また、

肩こりや冷え性の改善、

アンチエイジング効果、

肥満や生活習慣病を予防するも。

 

食物繊維が豊富

便秘解消や整腸に効果が期待できます。

 

ナトリウム含有

体内の細胞の内外の水分や浸透圧を正常に保ってくれます。

 

お酢の抗菌作用

お酢自体にも抗菌作用があり、デトックスを促進してくれると言われています。

 

アミノ酸

血管の善玉コレステロール増やし、血をサラサラにしてくれると期待されています。

ピクルスというと“夏バテに効く”というイメージがありますが、血管をスムーズにする効果は、冷え解消にも効くのだそう。

 

冬はピクルスを温めて、ホットピクルスにするのも冷え解消にさらに効果的。

血流がスムーズになると高血圧も抑えてくれることに繋がるそう。

 

実は気をつけた方が良い、お酢の選び方。すべてのお酢が健康とは言えない側面も。

お酢を使ったピクルス、4000年も受け継がれるほど健康的な食べ物でしたが、どんなお酢でも良いわけではないんです。

 

「マクロビ基礎知識 その4 お酢」によると、お酢は大きく分けて醸造酢と合成酢があるのだそう。

 

 

さらに、「純」がつけば、醸造酢の中でも、「さらに純度が高いお酢」。

純が着いていなければ、アルコールが加えられているのだそう。

出来れば「有機の純醸造酢」を選びたいです。

 

今回使用したのは有機純米酢なので、特に常備向けピクルスにおすすめ。

米酢は、お酢の中でもまろやかでコクがあり、クセがなくすっきりとした味わい。

寿司、酢じめ、主に和食で多く使われます。

 

現代病対策にもいいとも言われているのだそう。

 

秋田県産有機JAS認定の“あきたこまち”を100%使い、広島県北部の天然水で昔ながらの静置醗酵室で長期熟成期間を経て造られています。

短期間で急激に発酵させ、強い酸性のお酢を水で薄めて大量に作る製法と異なり、じっくりと時間をかけて自然発酵させています。

食べても美味しいご飯で作られるお酢から、手間ひまかけて作られたお酢だから、味わいが違うんですね。

 

オーガニックのお酢とオーガニック野菜を使ってまろやか&甘酸っぱいピクルスを作りました

普段はハンバーガーやビールのおつまみとして食べられることの多いピクルス。

今回は、子どもでも食べやすい、まろやかで甘酸っぱいピクルスを作ってみました。

 

野菜はオーガニックを選びたいですね。

 

今回は、ハーブは入れず、スパイスが強すぎないピンクペッパーを追加してみました。

見た目にも楽しませてくれます。

 

《材料》

・農薬不使用の大根・・・1/2

・農薬不使用の人参・・・1本

・有機純米酢・・・180cc

・有機ゆず(果汁と皮を使用)・・・1個

・水・・・50cc

・マヌカハニーもしくはメープルシロップ・・・大さじ2

・有機ピンクペッパー・・・お好みで

・ハーブ・・・ローリエ、オレガノなど

 

 

《作り方》

*下準備* 瓶は沸騰させたお湯に入れて、しっかり水を切っておく。

 

1、有機野菜をお好みの大きさに切る。

2、有機ゆずを切り、20?30ccの果汁を絞る。皮も細く切っておく。

3、有機酢、水、ゆずの果汁、マヌカハニーorメープルシロップをあわせて、弱火で3分程度火にかけピクルス液を作る。

4、瓶に野菜をつめて、細く切った柚の皮、お好みでハーブやピンクペッパーを入れてピクルス液を入れる。

5、数時間冷やして食べる。

 

 

保存期間は、未開封のものなら一ヶ月程度が目安。

ただし、実際に香ってみて、変な匂いがしたら控えてください。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

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