医療費                            萩原 敦


国民を60歳までは馬車馬のように働かせ、

60歳以降は、病院通い、病人、入院、認知症、寝たきりに

するシナリオを描く国家と医療マフィア!

 

先日、我が国の国民医療費が

驚愕の40兆円相当にもなっている

ことを記事にした。

 

その内訳は、

あなたが月々給与天引きで支払っている

「健康保険料」、

「病院で払う自己負担分」、

そして「公費」である。

 

公費とは

税金(国と地方)のことである。

 

結局は、

病院にお世話になってなくても

あなたは、

毎月、「税金」と「健康保険料」を

二重で支払わされているのである。

 

結局は、あなたは、

政府、厚労省、財務省、製薬会社などが

編み出した錬金術である

この医療の金儲けシステムで、

一回の病院の診察で、

三回の支払いをしているのである。

 

もちろん無職になっても

払わなければならない。

 

これら一年間の支払いが、

積もり積もって、

製薬会社や医療機器メーカー等に

40兆円というバカげた金額の支払いを

発生させているのである。

まさに、

医療錬金術、

医療の打ち出の小槌

の全盛時代の到来である。

 

さらにこの公費(国家財政)は、

ご存知のように

国家財政が破たん寸前の

状態にあるので、

それに対し、

天文学的な赤字国債で

支払われている。

したがって、

借金なので、

どんどん利息がつく、

時間の経過とともに

この公費は、

雪だるま式に増える。

 

製薬会社は、

請求する側だから、

そのお金が、

借金(赤字国債)から支払われようが、

サラ金からのお金だろうが、

どこから支払われようが、

お構いなしだ。

そんなことはうでもいいから、

貧乏人でも高齢者でも

どんどん薬を売って、

請求するだけである。

 

もっと、突っ込んで説明しよう。

 

この40兆円の売上のメインは、

60歳以上の医療費の支払いである。

したがって、

高齢者が多ければ多いほど、

医療マフィア(製薬会社)は喜ぶ。

特に、

不健康な高齢者が多ければ多いほど、

医療マフィアは喜ぶ。

 

60歳以上の高齢者を持つ

その子ども世代は、

大変である。

馬車馬のように働きながら、

介護とか、

親の面倒を見なければならない。

 

この矛盾に満ちた

国家(政府、厚労省)と製薬会社が、

考えた不条理の正体と

錬金術のカラクリと

そのシナリオを暴露しよう。

 

ごくごく簡単だ。

 

いいか!

 

我らが国民には、

60歳の定年までは、

糖質を鱈腹食わせて

馬車馬のように働かせろ!

 

もし、

多少の不具合(体調不良)が発生したら、

とりあえず、

我慢させて、

一時しのぎの対症療法薬で、

時間を稼げ!

 

だけどな、

定年になったら、

コイツラは消耗品になる!

馬車馬としたら、

使い物にならないから、

コイツラを

次の儲け(錬金術)の

セカンドステージに

送り届ける手はずになっている。

 

今まで馬車馬のように

働かせて

思う存分病源食の糖質を

しこたま食ってもらったから、

今度は、

仕事も定年退職したし、

思いっきり

糖尿病や癌や動脈硬化になってもらって、

「糖質三昧」から、

こんどは、

ゆっくり病院で

「お薬三昧」にシフトしてもらって

ごゆるりと休んでもらおう。

 

そうだな、

カネのかかる重病人になってもらって、

今度は労働ではなく、

今度はカネのかかることで、

消費で

お国や病院や製薬会社に貢献してもらおう!

 

心身の重篤な疾患になって

病院通い、

入院、

認知症、

寝たきりになって、

製薬会社の儲けの為に

医療費の支払いの為に

病院の経営の為に、

最大限尽力貢献してもらおう!

 

ふざけた話だが、

 

単純にこれが

日本国の国民に課せられた

愛国者の義務と

国家が思い描く

素晴らしい国民の

素晴らしい人生のシナリオなのである。

 

「糖質摂取に代表される

心身の疾患は遅効性である。」

 

癌にしても糖尿病にしても、

認知症にしても動脈硬化にしても

動脈硬化由来の脳卒中や心筋梗塞にしても、

重篤化して顕著な発症を確認することが

多いのが、

概ね60歳以降である。

 

まあ、

その前に過剰すぎる糖質三昧で、

生き急いで、

早々と糖尿や癌や動脈硬化になる人も

最近は増えてはいるが、

早い分には、

ノー・プロブレム!

医療マフィアにはとったら

一向に構わない。

むしろ、

ウェルカム、ウェルカム

ありがたき幸せです。

 

まあ、そうじゃない発病が

生き急がない、

ゆっくり目の人も、

発病するまでは、

多少、調子が悪くても、

我慢させて、

せめて60歳までは、

働き蜂を演じてもらう。

 

そんな働き蜂クンが、

 

定年退職して、

お仕事から

お役御免になったとたん。

今度は、

 

重篤な病人として

 

国家や製薬会社や病院に

貢がなければならないのである。

 

言葉を換えて言えば、

医療ビジネスの上玉顧客として

医療ビジネスに食いものにされる順番が

定年退職とともに到来するのである。

 

これが国家、

権威、

医療マフィアの書いた

素晴らしき国民の

素晴らしき人生の

あるべきシナリオである。

あるべき姿なのである。

 

まさに、これは、

 

オルダス・ハクスリー

「素晴らしい新世界」の

日本バージョンかもしれない。

 

しかし、当の本人は、

そんなシナリオがあるとは

思いもしていない。

ただひたすら、

俺の身体にもガタが来た・・とか、

俺ンちの家系だなあ~

とか、DNAかあ?

俺も歳だなあ~とか、

頼んでもいないのに、

自分のせいにして、

権威のシナリオをなぞっていることに

気がつかない・・

 

私は常々、

人生の集大成、

あるいは人生の黄金期は、

人生の第四コーナーである。

と力説している。

 

自分がオギャーと

この世に生れて

一体全体俺は、

何者か?

何をやってきたのか?

 

引退して24時間自分の為に使える

黄金の時代がきたのである。

 

そんな時に、

権威医療の牢獄が

大きな口を開けて

あなたを待ちかまえているのである。

これでは、あまりにも悲しいではないか!

 

みなさんも

自分の人生、

自分の健康、

国家(厚労省、政府)や医療マフィアの描く

シナリオについて、

少しは考えてみようじゃないですか?

 

国家(厚労省、政府)や製薬会社に

やられっぱなしじゃ、

悔しいでしょう。

 

私ならひと泡吹かせたいですね。

私はそう思いますけど・・

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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☆孤独を知らなければ、

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