医学                            ガンの辞典


医学は、決して独立した科学ではありません。

 

思想、宗教、文化といった背景が、前提となる病の概念を規定し、医学や医療技術を生み出します。

 

西洋は、善悪の基準と合理主義に基づき、悪を駆逐することで統合しようとします。

また、自然をコントロールすることで、全体性を保とうとします。

 

東洋は、陰陽説に見られるように、どちらかが肥大化することは一方の弱体化を招きバランスを失するので、中庸にすることで統合しようとします。

そして、自然に還ることで全体性を保とうとします。

 

西洋医学は、病と戦います。

ガン戦争、ガン殲滅などの言葉が使われます。

自分の細胞の設計図である遺伝子でさえ、一旦、病を引き起こす変異をすれば悪者扱いです。

緊急性のある場合、応急処置を必要とする場合は、とても役に立ちます。

 

一方、東洋医学は、体に余分なものがあれば排し、足りないものがあれば補う。

つまり、引き算と足し算を組み合わせてバランスを回復しようとします。

従って、その人の体と心の歴史を紐解く作業をします。

本質的な解決、改善に役立ちます。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

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