劣等感を糧に                                           吉冨 信長


「自分なんて出来るわけがない」というのは、まさに自分に多くの劣等感やコンプレックスを感じているからです。

年齢、見た目、経歴、時間の無さ、所得、人によっていろいろあるでしょう。

 

だけど、よく考えて欲しいのは、劣等感はそもそも誰しもが抱えているもので、劣等感を持っていない人は皆無です。

成功者や何かを成し遂げた人は、必ずしもスムーズに行ったとは思えません。

そこには、他人にはわからない失敗や絶望そして劣等感もいろいろあったはずです。

 

しかし、彼らはこの劣等感や失敗を「糧(かて)」にしたことが成功の要因の一つだったかもしれません。

劣等感は自分の個性と考え、つまり考え方を変え、それをむしろ武器にして、むしろエネルギー源にして、自分を育てていったのではないかと思います。

 

もう少し早いうちから若いうちから活動していれば、もう少し美人だったなら、もう少し時間があれば、もう少しお金があったのなら、もう少し経歴があれば、もう少し時代より早く活動していれば、など人は自分に対していろいろと言い訳しますが、これは、自分はできないんだということを自覚するための理由づけでしかありません。

 

劣等感の代表である、見た目、年齢、経歴、時間、お金などは成功に対して有利な条件となりますが、それは単に有利であって、決して必須の条件ではないのです。

 

確かに、誰だって絵に描いたように、スムーズに無駄なく、カッコの良い人生を送ってみたいというのはあるでしょう。

しかし、そんな人生を送っている人はほんの一握りであり、現実ではなかなかありえない話です。人

には言えない劣等感や隠したい事実など誰しもがあるものです。

 

劣等感と向き合うと人は成長します。

人類は生活において劣等感があったからこそ、今のような文明を築き上げて来ました(善し悪しは置いといて)。劣等感を糧やバネにできるのなら、実は劣等感を持てば持つほど成功を築き上げるかもしれません。

 

そう考えると劣等感はたくさん持つべきで、それと向き合い、自分の個性と上手にとらえ、糧にしてバネにして、自分の道を進んでいくことが、自分に与えられた使命かもしれません。

 

自分にたくさん劣等感があるから、強くなれるし、人に優しくできる、人の痛みもわかる人間になれる、人を無駄に甘やかさない、そして自分自身が成長でき、劣等感はいつの間にか個性となり夢や希望が叶ってくるのではないかと私は思っています。

 

劣等感やコンプレックスは悲観するものではなく、糧に変えていくものです。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

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☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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