分子標的薬による抗ガン治療                   穴井 和孝


分子標的薬を使う最新の治療法が有ります。それは主に抗ガン治療で使われます。

 

ガン細胞の特定の分子に選択的に作用する薬で考え方はもっともな事です。

問題はガン細胞の特定の分子を探し出す事です。

ガン細胞だけに有り全く他に無い分子が使われていればその分子を特定的に標的にした薬でその性質を変えればガン細胞はガン細胞では無くなる訳です。

あくまでガン細胞だけが持つ特定の分子??が有ればの話しです。

 

ガン細胞は自分の細胞です。ガン細胞に特定の分子を探し出せれば大いなる可能性が有りますから薬でお商売をしたい研究者と製薬会社は躍起になって研究を進めています。

未だ確立した治療法では有りませんが知人が一人その犠牲になろうとしています。

 

1クルー目で40度に近い発熱を起こしています。

発熱は自己免疫システムに負担が掛かっている事を意味します。

ヒトの身体は発熱して体温を上げ免疫力を高めます。

 

ガン細胞が破壊されて免疫細胞の処理が必要になったからでしょうか。

体内の他の組織に有る標的と同じ分子に結合してそちらも破壊している可能性も有ります。

何様実績が無い治療で高額な治療です。

殆ど人体実験の状態です。

 

医療者は内部の関係者の中で実績を積み上げ安全性と有効性を確立した後に実施すべきだと思います。

しかし患者は栄養医学を学んでいないと医療に頼るしか方法も知識も無いのです。

そして栄養医学を行わなければ治療で一時的に回復しても本質が変わっていませんから再発します。

ガンを始め殆どの病の根治は栄養医学で自分が自分の力で治すだけです。

如何なる治療もその場しのぎに過ぎません。

 

その方には一年ほど前に栄養医学の学びと実践をお勧めしましたが別の道を選ばれました。

選択は個人の自由ですが結果的に高額な医療費を税金から使いますそして苦しい治療の犠牲になります。

例え一時的に回復したとしても栄養医学を学び学びを実践しなければ再発します。

 

薬物や放射線による医療は医療が根治させる事は有りません。

熱が出て食べられなくなったらヒトは終わりです。

ビタミンやミネラルが有る間はオートファジー機構が働きブドウ糖の点滴だけで生きられますがその内に部品が足りなくなって来ます。

 

ご本人が今出来ることは栄養医学で言う必須栄養素をシェイクして食べる事だけですが残念ながらご存知有りません。

私たちの周りには全ての難病と食べ物で立ち向かっている仲間が沢山おいでです。

 

本人の学びと実践のあり方で末期ガンから40数年ピンピンの伝説の方もおいでです。

白血病を持ちながら回復される友も、乳癌から肺に転移し共生されている方も、私の家内も二度の摘出です。

 

その方逹はミキの健康運動ですが私の栄養医学はそれに更に科学的な根拠を加え最も有効な食べ方や生活習慣を学び実践する事です。

癌を自分で治しましょうや糖尿病を自分で治しましょうで方法は書きました。

一連の学びもウオールに書いて有ります。

 

自分の身体は自分が食べた物で出来ており今の健康状態は今まで何を食べて来たかで決まっていますが今からの食べ方で作り変えられます。

 

今も一秒間に200万個の赤血球が分裂していますが食べた物で作られているのです。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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