冷えは血流障害


人は、代謝が衰えると不調を訴え、病氣になります。

代謝は血流そのものなのです。 血流がよいと健康であり、血流が悪いと病氣になるという事です。

身体を流れている血管(動脈・静脈・毛細血管)をすべて繋げた距離は、約10万kmです。(地球を約2周半)

 

血液は、約60兆個ある全身の細胞に酸素や栄養分を配給しています。また、代謝によって生じた老廃物や余分な水分を回収して体外に排出するのも血液の役割。さらに、漢方医学的にいう『血(けつ)』の働きには、そういった循環機能のほか、ホルモン分泌の調整も含まれます。

 

筋肉は、心臓同様、全身に血液を巡らせるポンプ(筋ポンプ)の働きをするため、ずっと動かさないと、血流が低下してしまいます。 

脳も心臓も腎臓も肝臓も肺も胃も骨も筋肉も・・・全てが血液から栄養や酸素をもらって動いているのです。

また、交感神経が優位に働くと血管が収縮するため、夜更かしや睡眠不足も血流悪化の大きな要因です。

ストレスも血行不良につながります。ストレスによる緊張は血管を収縮させるため、その分血行が悪くなります。リンパの流れも滞らせるので、さらに血流の悪化にも影響してしまいます。

 

血行不良から起こる代表的なトラブルといえば冷えです。血流が悪いと末端の細胞まで酸素や栄養素が届かず、老廃物もたまったまま。細胞の代謝が進まないため、血管が詰まりがちになり、その部分の温度が下がってしまいます。

血流が悪くなると新陳代謝が低下して、体が熱を作れなくなり、冷えやすくなります。冷えた部位は血液の温度が下がって粘性が上がり、さらに流れにくい状態になるんです。

血液はその低い温度のままで全身を巡るので、血流は悪化する一方。その冷えがさらに体を緊張させ、血管を収縮させるので、ますます巡りは悪くなります。

 

冷えは、消化、吸収、代謝、排泄といった、体のさまざまな反応の仲介役となる酵素の働きも低下させます。ウイルスや病原菌を退治してくれる免疫機能も、温度が低いと活動が弱まることがわかっています。  

ホルモンの乱れやストレスは、血液循環をコントロールする自律神経の働きを鈍らせます。それによって末梢血管の血液量が減少し、冷えや肩こり、腰痛などを誘発することになります。 

 

 

体を温めて体温を上げれば、血流はもちろん、同時にリンパの流れも促され、代謝や免疫力もアップするのです。

 


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冷え性                            松永加奈恵


気が付くと手足が冷たくなっている  ・・・   そんな経験はありませんか。  馬鹿にできない「低体温」や「冷え」。

よく言われることですが、冷えは万病のもと。

がん、脳血管障害、心疾患など多くの病気の根源に冷えがあると言われるように、身体を芯から温め、基礎体温を上げることは健康に過ごしていくために極めて重要なことです。

 

冷えの理由は人それぞれ。 小手先のテクニックで冷えが簡単に解消されることはなく、まずは生活習慣をみなおし、根本的な体質改善を目指し、体の中から原因を洗い出していくことがきわめて重要です。

冬になると冷え対策のグッズが多く店頭に並びます。

重ね着用の靴下や、腹巻、生姜入りのホットドリンクも多く出回りますよね。しかし、「冷え対策」とひとくくりにされていますが、冷える理由は人それぞれの体質によって違っています。

体質に合わせた対策をしていくことで、より効果的に冷えない身体を作っていきましょう。

 

東洋医学からみる、冷えタイプ診断

身体の芯から冷え切っています!  陽虚タイプの冷え

診断ポイント

 ・お腹や腰なども冷えていて特に下半身の冷えが辛い

 ・手足の強い冷え

 ・頻尿 又は他の尿トラブル

 ・むくみやすい

 

陽虚タイプの冷えは、お風呂で温まってもすぐに冷たくなってしまうような強い冷えです。手首や足首までが冷たく冷え、尿トラブルや腰痛などの症状も出やすくなります。

このタイプの冷えは、腎に蓄えられる腎陽気(身体全体を温める作用がある)が不足していることが原因です。

 

養生ポイント

身体を冷やす食事を避け、温める食材を摂ること、腹巻や使い捨てのカイロ、靴下の重ね履きなどで身体を冷やさない工夫をすることで、厳しい冷えから身体を守りましょう。

睡眠時に湯たんぽを使用するのもおすすめです。

また、化学調味料や乳製品、砂糖、精製された食品は、身体を冷やす代表ともいえる食材です。毎日の食事から摂取する量を少しずつ減らす工夫をしていきましょう。

また、今では温める食材の代表格として冬になると消費量が増える生姜ですが、薬膳で生姜は「生姜 ショウキョウ」と、「乾姜 カンキョウ」の二種類に分類されることはご存知でしたか。

「生姜 ショウキョウ」は、殺菌作用に優れ、風邪の引き始めなどにおすすめの食材です。 一方、「乾姜 カンキョウ」は、身体を芯から温めてくれる作用があり、このタイプの強い冷えには特におすすめの食材と言えます。

 

おすすめの食材

生姜、たまねぎ、ニラ、ニンニク、ねぎ、やまいも、さといも、もも、さくらんぼ、クルミ、ハスの実、くり、ささげ、ういきょう、山椒、フェンネル、ウナギ、エビ、牛肉、鹿肉

 

 

血の不足によって冷えています!  血虚タイプの冷え

診断ポイント

 ・手先足先の冷え

 ・肌が乾燥する 唇が荒れる

 ・顔色が悪い(青白い 又は黄ばんでいる)

 ・めまいがする

 

血虚タイプの冷えは、陽虚タイプよりも冷えの症状は軽めで、手先足先が冷えます。肌の乾燥、唇の荒れ、顔色が悪い、めまい、月経時の経血の量が少ない等が症状の特徴です。

また生命エネルギーである気が不足する、気虚になることで血の巡りが悪くなる場合も多く、気虚の症状も併発している場合は合わせて改善する必要があります。

気虚の症状は、疲れやすい、気力がわかない、食欲がない、おなかを壊しやすい、風邪をひきやすいといったものです。

 

養生のポイント

血が不足している血虚は、月経や出産の関係で女性には多く見られる症状です。血は夜に作られるため、夜更かしは厳禁です。

また、目を使うことで血を消耗させてしまうので夜は特にテレビやパソコン、携帯から目を休めるようにすると良いでしょう。

おすすめは、寝る2時間ほど前までに入浴を済ませ、明かりを間接照明やキャンドルなどに切り替えてゆっくりリラックスした時間を作ることです。

そうすることで眠りの質が上がり、ゆっくりと身体を休めることができます。

 

また、気虚を併発している場合は、食事は消化に良いもので、尚且つ栄養の豊富なものを摂るようにしましょう。油が多い食材や繊維質な食材、過剰な香辛料は、胃腸を疲れさせてしまうため控えた方が良いでしょう。

おすすめは一日のスタートの朝食におかゆやスープで胃腸を温めること。

気は朝に作られます。気を補うキノコやジャガイモ、豆類(豆乳もおすすめ)をベースに、血を補う卵やクルミ、黒ゴマや黒豆、金針菜をトッピングすると良いでしょう。

 

おすすめの食材

クコの実、かぼちゃ、きくらげ、金針菜、ほうれん草、にんじん、プルーン、ぶどう、あずき、黒豆、黒米、黒ゴマ、くるみ、なつめ、イカ、タコ、マグロ、牛肉、鶏レバー、卵

 

原因はドロドロの血液による血行不良!  瘀血タイプの冷え

診断ポイント

 ・身体の冷え、痛み

 ・肩や首がこる

 ・月経痛がひどく、長引く

 ・頭痛、腰痛

 

瘀血タイプの冷えは、身体の冷え、それに伴う痛み、ジンジンとしたしびれなどが特徴です。身体全体を温かい血がスムーズに巡っているのが健康な状態ですが、このタイプは血の巡りが滞った状態で、血行不良のため頭痛や腰痛、肩や首のこりなどの症状が出やすくなります。

上記の陽虚タイプと血虚タイプの症状と併発することも多く、その場合には合わせて改善していくことで、根本的に冷えを改善することができます。

 

食生活のポイント

このタイプは、血液がドロドロの状態です。ドロドロの血液の原因は、悪質な油(揚げ物などの酸化した油や、マーガリンやマヨネーズなどのトランス脂肪酸)、肉類、砂糖の過剰摂取など、食事によるところが大きいと言われています。

まずは毎日の食事でそれらの摂取を少しずつでも減らすことが大切です。 代わりに生野菜を出来るだけ採るようにしていきましょう。

 

生野菜というと冷え性の方は、身体を冷やすので避けているという方も多いですが、血行不良により冷えが促進されているこのタイプは、血液をサラサラにしてくれる生野菜は積極的に摂ってほしい食材です。

ただし、冬の時期に頂くサラダは、身体を冷やす性質がある夏野菜の「レタスたっぷりにキュウリやトマトのサラダ」などではなく、平性又は温性の野菜である「キャベツ、タマネギ、ニンジンで作ったサラダ」などがおすすめです。

また、ドレッシングを使う場合は油の種類にも注意が必要です。 一般的なドレッシングに多く使用されているサラダ油の主成分はリノール酸です。

リノール酸は身体に必要な脂肪酸ですが、摂りすぎるとアレルギーの原因になったり、善玉コレステロールを下げたり、血液をドロドロにすると言われています。

 

また、ノンオイルのドレッシングも、人工甘味料や砂糖などで甘みを付けているものがほとんどです。良質なオリーブオイルや亜麻仁油、エゴマ油を使うと良いでしょう。

 

おすすめの食材

きくらげ、たまねぎ、なす、ニラ、さといも、チンゲン菜、れんこん、加熱したトマト、桃、プルーン、ブルーベリー、酒かす、納豆、黒米、黒豆、アジ、鮭、サバ、イワシ、サンマ、サフラン、ココア、ハイビスカス、ローズ

 

ひとくくりに冷え性と言っても、冷える理由は人それぞれです。冷える理由が違えば、効果のある冷え対策も人それぞれ違ってきます。

体温が1度下がると基礎代謝は約12%、免疫力は30%下がるとも言われています。

 

たかが冷えと侮らずに、身体に合った対策で根本的に冷えを改善してみてくださいね。

 



冷え性・肩こり・腰痛                           手前板前


冷え性を改善する食事

 

・体を内側から温めるには熱エネルギーが必要。

栄養バランスのよい食事をしっかり食べ、ダイエットで無理な食事制限などをしすぎないこと

 

・熱エネルギーの多くは筋肉で発生するので、筋肉量が減らないように適度な運動をして、たんぱく質を多めに摂る。腰痛などの予防にもなるゼラチンを利用したゼリーなどは、同時にたんぱく質の補給にもなって一石二鳥

肩コリ対策にも筋肉の維持はとても大事です

 

・血行や筋肉の収縮などに効果を発揮し、ストレス緩和にも役立つビタミンE、鉄、カルシウム、マグネシウムなどの栄養素をしっかり摂る

 

・しょうが、唐辛子などをふんだんに使い、温かい料理を食べ、体を冷やす冷たいものはできるだけ避ける

体が冷えると、いろいろな不調を招きます。

血管は、寒いときは収縮して血行が悪くなり、皮膚を始めとした様々な組織にとどく血液量が減ってしまう。心臓から遠い指先などの末端から冷たくなっていくのはそのためです。

自律神経が血管の収縮と拡張を調整しているのですが、寒いときは交感神経が血管を収縮させて縮めます。このとき、血管の周囲の筋肉も硬くなり、柔軟性がなくなって血行を悪くします。

 

交感神経は体温が皮膚から奪われないように働いているわけですけども、自律神経がバランスを失うと、この体温調整が狂いだして、外気温に過敏に反応したり、血行不良が常態化したりする「冷え性」になってしまうのです。

こうなると暑い季節でも暖かい室内でも症状が現れます。 肩こり、手足のしびれ、不眠、便秘や下痢などですね。筋肉の異常緊張が腰に出ると腰痛の因子にもなります。

 

(腰痛は椎骨の間にあるクッション役の椎間円板の損傷で脊髄神経を圧迫されるのが主な原因ですが、筋肉の緊張が招く腰痛も多く、こちらは悪い姿勢で重心がずれると起きやすい)

 

ストレスなどからくる自律神経失調が主な原因なのですが、貧血や低血圧の人が冷え性になりやすいようです。ですから貧血もしっかりケアしておきましょう。

外部から体を温める対策も重要ですけども、根本的要因はカラダの内部にあるのですから、内側から改善しないと問題の解決にはなりません。

 

 

★足のむくみ

上の血液と血管に書きましたように、カラダにある水分の多くは細胞が抱えており、血液は一部にしかすぎません。細胞内にある「細胞内液(ICF)」は別にして、血液や体腔液、リンパ液、そして細胞間を満たす組織液などの、「細胞外液(ECF)」というものがあります。

 

体液の15%くらいと、血液よりも多いこの組織液ですが、通常は一定に保たれています。ところが、長時間立っていたり、正座などをしていると足の静脈に血液が溜まり、圧力で血液(血漿)が外に押し出されますと、そのあおりで組織液が過剰に。こうなると、外部から見てもぶよぶよに膨らんでいるのが分かります。この状態が一般的な「むくみ」です。

 

いろいろなむくみ対策がありますけども、やはり長時間圧力をかけないのが一番。やむを得ない場合でも、ときどき圧を開放してやることです。食べ物は、塩分に気をつけてカリウムの多い食品を。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放