冷えた心、冷えた関係                         川嶋朗


体の「冷え」は、病気の原因となります。  のみならず、体の「冷え」は心に伝わり心まで頑なにします。

 

また逆に、心の病、つまり心の「冷え」は、体を冷やしてしまい、体のトラブルの原因になるのです。

近頃増えたと言われるうつ病も、実は、体の「冷え」が大きな原因のひとつだ、と思っています。

 

心の温度を測る器械は、残念ながら未だ開発されていません。

だからこそ、自問自答してみてほしいのです。

 

あなたの心の中は冷えていませんか。

 

すぐにかっとして、キレやすい。 感情を表にあらわさず、無表情。 暴れはじめると歯止めがきかない。

部屋に閉じこもって、外部との関係を作ろうとしない。 笑わない。 泣かない。 夢がない。

そんな今の子どもたちの不幸な状況もまた、「冷え」が原因です。

 

凄まじい勢いで増えているアレルギー、とりわけアトピー性皮膚炎。 便秘、下痢。近視、虫歯の増加。

これらの症状もまた、「冷え」が主な原因になっています。

そしてイジメや自殺もまた、体と心の「冷え」が引き起こしているような気がしてなりません。

 

今、温めてやらないと、そう思うのです。

 

 

この深刻な「冷え」を解消する唯一の方法は、温めることです。

そして、温めた時の気持ちよさを知り、心地よさを覚え、あなた自身の暮らしに「温かさ」を取りこんでしまうことです。

 

首を温め、足を温め、腰を温め、お腹を温めてみてください。 ふーっと息をつきたくなるほど、気持ちよいはずです。

その快さは体に確実に作用して、あなたの不調を取りのぞいてくれます。

その温もりは気持ちまで温め、気分を楽にしてくれるはずです。

 

温めることで、人生そのものも、温かくなるのです。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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