全人の幸願う者に、行き詰まり無し                河野 正明


「仕事を失う」っていう言葉があるけど、「ハァ?」と思ってしまう。

 

「仕事」って、貰うもんじゃなくて、「する」もんだろ。

 

人が生きて暮らしてゆくのに必要とされる「生活財を生産する労力」とそれに付随する「役務」が在る。で、それを出来る人がその「役」につく。

 

周りがその価値を認めた証として、その行為を続けてもらうために「対価」を差し出す。

 

時には「大根」、時には「貨幣」。

 

対価を得られないと言うのは「必要とされていない」証でも在る。

 

精神的な解決策や充足を与えると言う「役」も在る。

 

「仕事がない」と言うのは相手に何も与えるものがないということだ。

 

その能力は在っても与える気がないとそれはまさしく「仕事がない」のだ。

 

自分が世の中に対し如何関わろうとしているのかの立ち所がこれらの言葉に表れる。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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