免疫力を高める                         工藤清敏


1. 目標を持つことです。

大きな夢と現実的な小さな夢を持つことです。

使命はすぐには見つかりませんが、ともかく前向きに一歩一歩行動していくことです。

こういうことが精神力であり、免疫力です。

 

2. 自分にも他人にもいい言葉を与えます。

いい言葉は、大切な栄養素なのです。

自分の目標を実現するために、いい言葉を使います。

細胞さんや常在菌さんは主人の言葉の波動がスイッチになって生体の化学反応を起こしています。

体調が悪いのは、いい言葉を使っていないからです。

僕らはたいていのことはできるのです。

ただし、時間もかかります。笑

 

3. 姿勢を良くし、歩き走ります。

木に登り、あーああーと叫びます。

海辺や森で吠えます。

体力をつけ、血流を良くします。

歩く力がなければ免疫力は上がりません。

 

4. 自然なものをできるだけ生で丸ごと食べることです。

生は食べにくいものもあります。

いろいろ工夫して美味しく食べる方法を考えましょう。

油、塩、甘酒、フルーツを上手に使えば、生でいろいろ食べれるでしょう。

健康な食材についている菌を食べること、皮周辺にあるファイトケミカル、抗酸化物質、ミネラル、生きた消化酵素を取れば、免疫力はグーンと上がるでしょう。

精製したものは、体内のミネラル、ビタミンを奪います。

たまに食べる程度で。

 

病気になっても、それを自分で乗り越えていくことで免疫力は育まれます。

 

逆説的ですが、何かに気づき、学び、生き方も変えていくなら、病気のおかげでその人は幸せになっていくのです。

 

人生に起こる困難は、いつもその人の成長のためにあると思います。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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