免疫のカギ、超極小生命体“ソマチット”             桺町 瑠璃


DNAの前駆物質と呼ばれる地球最古の生命体とは何か

 

厚生労働省による国民生活基礎調査の結果では、

・なんらかの体の不調を感じている人

・通院患者

・日常生活になんらかの(健康面で)支障をきたしている人の割合が約49%…

 

つまり人口の約半分が不調を感じている、あるいは不調があるということです。

 

 

健康的に生きるには、免疫力をあげる!は今や常識だけれども….

もうすでに耳にタコ。

 

健康には免疫力を上げることが重要なのは分かりきっていますね。

そのための方法などは散々実行している人がほとんどでしょう。

 

しかし、そもそも「免疫力」ってなんでしょう

なぜ私たちは日々をこうして「生きている」のでしょうか

 

極小生命体“ソマチット”が私たちの命の源!

“ソマチット(somatide)”と呼ばれる超極小生命体の存在をご存知でしょうか

この小さな生命体が私たちの免疫活動に大きく関わっているのです。

 

ソマチット研究者の中では、「プラーナ」の正体ではないかとも囁かれている存在です。

(プラーナ:インド哲学よる、人類の存在の構成要素の1つである気、エネルギーのこと)

 

量子力学、免疫学、波動研究の世界で注目されています。

これだけ医学や科学が進歩した21世紀において、未だ謎が多いソマチット(あるいはソマチッド)と呼ばれるDNAよりもさらに小さい物質が地球上に存在します。

 

1940年代から世界で研究と議論がされており、正式な医学会ではあまり受け入られていない内容の様子です。

その背景にはやはり医学や科学会の利権問題が大きく絡んでいる、という闇が見え隠れしているように感じられます。

日本でも研究していた数名の医師や研究者がいらっしゃるそうですが、とても謎多き情報や多くの疑問点があるのが現状です。

 

このソマチットは、私たち人間を始め動植物やプランクトン、地球上の物質すべてに存在していると言われています。

 

どんな環境でも死なないソマチットの特徴

DNAよりも小さいナノサイズのソマチット。

極小サイズで有りながら、非常に強い生命力があることがこれまでの観察と研究により報告されています。

 

例えば、このような環境下でも死ぬことはありません。

・1000℃の高熱

・30℃の低温

・無酸素

・超高圧

・5万レム(およそ500sV)の放射線

 

これらの環境でも耐えられるということは、宇宙空間でも生存可能かもしれないという見方もできます。

逆をいえば、ソマチットは宇宙で生まれた生命体なのかもしれませんね。

 

「他の惑星か隕石などに含まれていて、地球に落ちてきたのかもしれない…」そんなファンタジーな見解を見せる一説もあるほどです。

 

他にも驚くべき発見がありました。

過去に5億年前の化石の中を高性能の顕微鏡で観察したところ、そこにソマチットが存在していました。

しかも、そのソマチット……まだ生きた状態であったから驚きです。

 

遺伝子を作り出す極小生命体DNAより小さいソマチット。

先ほどDNAよりも小さいとはお伝えしましたが、数字で表すとDNAの二重螺旋の直径の1/4サイズと言われています。

DNA二重螺旋はやく2ナノメートルですから、ソマチットは約0.5ナノメートルとなります。

 

この大きさはどんなに性能の良い顕微鏡でも見ることは困難です。

特殊な位相差光学顕微鏡で観察し、やっと見えることができるサイズなのです。

 

ここでお気づきになられると思いますが、ソマチットは DNA よりもさらに小さい…すなわち地球上で唯一「DNAを持たない生命体」ということになります。

いえ、むしろDNAを構成するのがソマチットなのかもしれません。

 

ガストンネサンの大発見714Xとガン治療

このソマチットを発見し命名したのがフランスのガストンネサン氏です。

彼の開発した高性能の顕微鏡を用いた研究で、楠の液(カンファー)に含まれるソマチットが非常に良質でガン治療に有効な製薬開発に繋がりました。

「714X」と呼ばれるその製薬で末期ガン治療を行ったところ治癒率は75%

 

ただ、問題があったのです。ガストンネサン氏は医師免許を取得していなかったために違法の医療行為だったとして裁判となりました。

 

しかし、治療を受けた患者やその関係者の告訴により逆転勝訴。

カナダでは現在、714Xは末期ガン患者への代替医療の一つとして合法に行わえる治療となったようです。

 

免疫力が高い人、低い人の違いはソマチットの量と動きにある

顕微鏡を用いて血液観察(Live blood check)を行い、健康状態を判断する方法があります。

海外では医療や美容の面でも行われています。

 

この方法で健康な血液と疾患等を持つ血液で比較をした結果、ソマチットに違いが見られました。

 

健康な場合

血液内にソマチットが多く見られる

ソマチット自体の動きが活発

それぞれの個体が小さい

 

疾患等の問題がある場合

血液中にソマチットが少ない

動きが活発でない、弱い

それぞれの個体が健康な場合と比べて大きく見られる

 

このような違いがわかりました。

 

疾患など体の不調がある場合には不死身のソマチットも活動低下し、場合によってはシェルター(殻)を作りその中に入ってしまう“仮死状態”のようになってしまう様子も見られたとのことです。

 

マイナスイオンが体に良い、本当の意味はソマチットに関係していた

森の中や水辺の近くにあるマイナスイオンで人は癒される、などといった「マイナスイオン」について耳にしたことがあると思います。

 

その仕組みもソマチットの働きが関係しています。

ソマチットは“高効率の電子コンデンサー”であると考えられています。

ソマチットは強いマイナス電子を帯びている物質です。

ソマチットの活動が弱い時や病気や強いストレスを感じた体内でシェルターを作り仮死状態の場合には、マイナス電子を与えることにより、本来の機能を取り戻り元気に免疫力を上げていきます。

 

例えば、ミトコンドリアに必要なマイナス電子の供給をする働きはソマチットが補っています。

 

またガン細胞は強いプラス電子を帯びた物質です。

マイナス電子を持つソマチットが活動してガン細胞の持つ電子を中和することで、ガン細胞と戦うという仕組みになっています。

 

化石の中のソマチットが効果的。漢方薬でも使っていた!

漢方薬の一つに「竜骨」と呼ばれる大型の哺乳類や恐竜などの化石を使ったものがあります。

実はこの化石には、非常に豊富で活発なソマチットが含まれていることが顕微鏡を用いた観察で発見されています。

 

太古の化石の方がソマチットは元気!と言う説もあります。

詳細は未だ不明ですが、どうやら古い化石の方が新しいものより働きが強い=効果的と考えられています。

 

ソマチットはマイナス電子を多く持っているのは先にお伝えしました。

考えてみると、現代社会は多くの化学物質、放射線(能)、電磁波、などが恐ろしいほど多く存在しています。

 

これらはすべて程度の差はあれ「プラス電子」を帯びています。

太古の昔にはこれほどの化学物質はなかったと考えられます。

恐らく地球上の電子レベルが昔よりプラスに偏っているのではないかと思います。

 

それによりマイナス電子を持つソマチットも本来の電子レベルがプラスに偏っていて本来の能力より低下したのではとも考えられます。

 

抗酸化を目指せば、あなたのソマチットが目覚める!

何度も申し上げます。ソマチットはマイナス電子を帯びています。

過度に体内がプラス電位に偏ると、ソマチットは活動をやめてしまい免疫力は低下します。

体内がプラスに偏るというのは、「体が酸化する」「活性酸素が増える」ことを意味します。

簡単な表現では「体がサビる」なんて言われていることもあります。

これらは、体内がプラスの電位に帯電しているということだったんです。

それを防ぐのが「抗酸化作用」の多い食べ物などです。

日々の食事の中で積極的に取り入れましょう。

 

他に、強いストレスを感じるとそれも活性酸素の発生に繋がりますので、抗酸化作用の多い食事やなるべくストレスを感じさせない心身ともに健康な生活が体内にプラス電子を増やさない秘訣になるのです。

 

水素水や抗酸化作用のある食事、場合によっては竜骨などでなるべく元気なソマチットを摂取することも効果的です。

例えば、IN YOU MARKETでお馴染みの人気スーパーフード「モリンガ」にも他のお野菜などより多くソマチットが含まれている可能性が高い、とのことです。

 

 

日本国内では北海道の黒松断層で取れるカミオニシキ貝の化石豊富なソマチットが含まれていることで有名です。

ここで採取される水はとてもミネラルが豊富ですが、カルシウムが主成分であるソマチットの存在がこそにはあるからです。

 

生体電位をプラスに偏らせない!電子機器の使用を減らす!

生体電位をあげないために、電磁波にも気を使うべきです。

 

スマホ、パソコン、IHクッキング、電子レンジ、ドライヤー、原発事故後からの放射能汚染、あげればキリがないほど現代社会の生活にプラス電子が溢れています。

 

これらに囲まれて過ごしていると、どんどん体内がプラスに帯電していきます。

仕事では必要だし、今時はインターネットがない生活など考えられないのは著者も同じです。

それでも、多少ですが出来る対策はあります。

寝るときは、wifiを切る

携帯も機内モードあるはデータモードを切る

ノートパソコン使用時は充電しながら使わない  など…

 

今は電磁波対策のアイテムも販売されています。

気になる方はぜひ調べてみるのが良いでしょう。

 

あなたのソマチットにぜひ意識を向けて、プラスに帯電しないよう日々の努力が必要です。

 

まるでSFの世界 ナノサイズの生命体ソマチットと社会の闇。

「トンデモ医学」とまで呼ばれるソマチット。しかし本当のところは・・

 

未だ謎の多いソマチット。

 

NASAでも莫大な予算で研究中であるとか研究者の行方やそもそもソマチット自体がありもしない”トンデモ”医学である、様々な声が飛び交うのが現状です。

 

しかし、どうでしょう

実際にネサン氏の発見とガン治療については明白な結果が出て世界に知れ渡りました。

 

日本でもソマチットのサプリメントは販売されています。

ソマチットと言う名称ではなく、ナノバクテリアとも呼ばれていて世界で研究の最中です。

 

おそらくこのソマチットの存在と病気に対する有効な治療法を恐れる人々がいるのではないか、と著者個人は想像しています。

 

これだけ、化学と進歩とテクノロジーの発展がある現代社会において。

一体どれだけの人が病気を抱えているでしょう?

 

そしてどれだけ医療費や薬代が経済市場を支えているか考えたことはありますか

これは大きな市場です。ビジネスです。

完治してしまうと儲からない人々が必ずいます。

 

ですから、、、

 

と、これ以上のことは公のメディアでは控えた方が良いことでしょう。

 

皆さんのご想像で著者の言わんとすることはお分かりになると思います。

「ソマチットを世に広めたくない人が少なからずいる・・」とだけ申しておきます。

 

ですから、どうぞ今回をキッカケにソマチットの理解をご自身で深めてください。

社会毒の多い現代社会から、身を守るのはご自身の知識と実践です。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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☆孤独を知らなければ、

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  失うことがない


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