優秀な名医は自分の細胞                      神戸 貴子


今抱えているトラブルを改善することができるのは、西洋医学でも、東洋医学でもなく、ただ唯一の治療家は、自身の細胞

 

私は、いつも「今抱えているトラブルを改善することができるのは、西洋医学でも、東洋医学でもなく、ただ唯一の治療家は、自身の細胞ですよ。」ということをお伝えさせて頂いています。

 

病気予防のために色々な対策をしているが、治る人とそうではない人がいるのはなぜ

 

世間では○○を飲んでガンが良くなった。

アトピーが改善した。

 

など、西洋医学に頼らず自身の症状を克服された方がたくさんいて、ネットの世界にも、このようにたくさんの情報も転がっています。

しかし、その一方で、それらを試してみても良くならなかったという人も存在します。

 

この差はどこからくるのでしょう

ここを理解できずにやみくもに大金を使っている人がとても多いように感じます。

 

病気予防のためには体に、栄養が行き渡ることが必要

体は、この命守り病気にならないようにするためにしか設計されていません。

 

この仕組みを機能させるためには

①ビタミン、ミネラル、アミノ酸46種類の栄養素たちがチームを組んで働くことが必要

②上記栄養素をスムーズに機能させるために酵素が必要

③栄養素を60兆個の細胞隅々に届ける為には、酸素が必要

④細胞に届いた栄養素を利用するには、腸内温度が必要です。

 

どれが欠けても細胞たちはスムーズに働くことができなくなります。

 

どんなに良いと言われる漢方を飲んでも

どんなに良いと言われるサプリメントを飲んでも

どんなに素晴らしいと言われる食事をしても

それらを利用することができる環境が整っていなければ、口はただの入口に過ぎません。

 

○○がいいと言われて試したけれど、自分には効果があまり感じなかったという方は、その成分をあなたの体では有効利用することが出来なかったのかもしれません。

または自身の身体が必要としている栄養素ではない物にお金を使って一生懸命摂取していたのかもしれません。

 

逆に、○○を試したら症状が激変し良くなったと喜ばれている方たちは、自身の細胞が喜んで機能するために不足していた栄養素とマッチしたことで、自身の治癒力がスムーズに働きだしたと考えるとが自然でしょう。

 

様々な免疫疾患の病名(症状名)を付けられている人たちの共通していることは、自分たちの身体の仕組みが理解できないことで、病気を恐れていることだと感じます。

 

自身細胞を信頼できていないのです。

わからないことは誰でも怖かったり、不安だったりします。

だからこそ知ることが大事なのですね。

 

病気予防のためにはなぜ病気になるのかを知る必要がある

なぜなのかを知ることにこだわるのは、「なぜ」を無視してその場だけの対処療法では、再び同じことが起きやすいからです。

理由を理解しない体質改善は、「やらされている」「今この場だけ頑張る」という思考になりがちです。

 

さらに、少し症状が良くなると、すぐに以前の生活習慣に戻ってしまうのです。

 

なぜを理解できていれば、完璧でなくても、自身の身体と向き合うことが出来るようになるので、容易に身体からのSOSに敏感に気づけるようになります。

そうすると、大きな不調やトラブルに巻き込まれることが減ります。

 

病気予防の鍵を握るのは・・・栄養素の入口「腸」、免疫の75%を司る「腸」、ホルモンの90%をつくっている「腸」。

腸が快適に機能し、健康に働ける状態をキープし続けるにはどうしたらいいのでしょうか。

身体を機能させる栄養素をしっかり噛んで分解酵素を出し、腸を汚す食材を避けること。

 

神経質になったり、イライラストレスなど呼吸が浅くなるような環境から出来るだけ遠のくこと。

目指せ体温36.7度。体温をさげてしまう糖質の摂り方を気を付けることが、症状脱出への近道です。

 

今後は二人に一人がガンになる時代。どちらの人が病気や、ガンになる確率が、高まる

あなたの身体は、どんなもので出来ていますか?その食べ方では病気を引き寄せます。

 

極端な話をすると、

Aさん

毎日、コンビニで買ったコーラとドーナツで出来た体

 

Bさん

愛情たっぷりの米+みそ汁+煮物+魚の和定食で出来た体

 

二人の10年後、30年後、一緒の老化スピード、知能、体形、未来はどうなると思いますか

ストイックにヒステリックになる必要はないですが、あまりにも食をおろそかにして無駄に病気になりやすい体を作っている人が多いのです。

 

今や二人に一人がガンになってもおかしくないという時代になって来ています。

ガンに限らず他の病気もですね。

 

20歳以上の11人に1人が糖尿病。

予備軍をいれるともっと増えると言われている糖尿病もどっちの人が糖尿になるリスク高いですか

H26117万9000人が脳血管疾患で、不自由な生活を強いられている現実。

 

どっちの人がリスク高いと思いますか

 

 

サプリメントを飲んだから、漢方を飲んだから良くなったのではなく、自身の細胞が日々スムーズに機能するための必要な栄養が補給され、それらを機能させる環境が整ったからよくなったが正解なのだと私は思っています。

 

病気を予防するためには細胞を喜ばせる習慣や食事を行うことが重要

細胞が喜ぶことと喜ばないこと。

・死んだ食材(添加物、漂白、トランス脂肪酸、レンジでチンなどで栄養素が破壊されているもの)ではなく、自然の恵みに感謝して生きた食材を食べる

※せっかくの手料理も台無しになる栄養素を破壊し、電磁波による発ガンが懸念されているIH調理器での調理は避ける

 

2007年、DNAを傷つけガン発生率24倍、WHO(世界保健機構)

 

・腸を汚す小麦製品や血液を汚す砂糖や肉類を控える

・糖質0をうたうために使用されている化学甘味料やコレステロール抑制油など、人間がコントロールしている不自然な化学物質を食べない

・「冷えは万病の元」寝る前の入浴は一気圧のマッサージ効果により、循環向上に繋がります。

・働き過ぎ、心配し過ぎ、食べすぎ飲みすぎなど、筋肉が緊張した状態が長くなることで、呼吸があさくなるので、ストレス過多な生活からできるだけ遠のく

・内臓のポンプ機能が動きやすいよう、口腔、胸腔、腹腔が潰れない姿勢をキープする。(スマホ使用時の姿勢を特に気を付ける)

・腸内温度キープのため、大腰筋を柔軟に保ち、こまめに動かす習慣。

・忙しい時ほど深い呼吸を意識する。

 

・石油由来な柔軟剤やシャンプーなど香料や経皮毒から遠のく

・カロリーではなく栄養素を考えた食生活。

・ないことに不平不満ではなく、あることに感謝する

 

病気を予防するのはあなた自身。

命が0になりそうな時に1に救ってくれるのが西洋医学の素晴らしい役割です。

指が切断された。

事故で足が折れた。

 

不慮の事故の時には素晴らしい働きをしてくれるのが西洋医学です。

しかし、生活習慣が原因で起きている問題に関しては現状の問題や根本的な原因を無視して、薬で押さえつけようとする要素もあります。

・毒素の無毒化担当 肝臓

・血液の浄化担当  腎臓

 

薬の飲み過ぎは、これら臓器を疲れさせるということです。

 

肝心要な臓器にダメージを与える行為は、症状の悪化に繋がることはあってもよくなることはないですよね。

例え、外科的手術でガン等を取り除いたとしても、そうなった原因を排除しなければ、症状は繰り返される。

 

靴の底が斜めに減った。

底を付け替えることはできます。

 

しかし、歩き方を変えなければ、また靴底は斜めに減ります。

靴底なら何度もやり直しが出来るかもしれません。

 

でも私たちの身体はどうでしょう。

手術や薬物などの治療を繰り返すたびに、内臓の機能低下を促進してしまいます。

 

体液という大きな川がたくさん流れているのが体の内側です。

この大きな川の水が汚れ、虫が湧いてしまったのが、アトピー、ガン含め生活習慣病(食原病)です。

 

その場だけ虫が死ねばいい!と言って殺虫剤をまいてしまうと、虫は死ぬかもしれないけれど、川の水は殺虫剤で汚れ、虫の死骸で汚れます。

日に日に汚れていく川の水には、新たな虫が発生します。

 

今の身体は何十年かけてつくりあげましたか

大きな川の水をキレイに戻すことができれば、湧いた虫はいなくなります。

日頃から水を汚さないよう気を付けて生活していく人。

 

汚れなど気にせず生活していく人。

二人に一人がガンになる時代。

 

大きな差となります。

 

自身の細胞を信じ、細胞にご機嫌さんに働いてもらう環境作りを今日から少し意識してください。

自身も家族も病気から遠のいてもらえるはずです。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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