体調不良が起こるメカニズム                   西田 拓司


身体医学的な側面からのみなぜ病気になるのか、体調不良が起こるのかのメカニズムを考えてみたいと思います。

キーワードは"低酸素、低体温、電子不足(酸化)" です。

 

医学的に血液の質と血流が悪く、体の隅々の細胞まで酸素が運べないことで、組織は必要十分なエネルギーを産生できません。

僕はこれが病気、体調不良の本質的な原因だと考えています。

 

低酸素については、最近ガンの再発にも低酸素が深く関わっていることが論文などでも多数発表され、組織低酸素状態がいかに悪いかがわかってきています。

また低酸素は痛みやしびれの原因ともなっています。

 

そして拍車をかけるように血液-血流の質を悪くしているのが、低体温、電子不足(酸化)状態です。

低体温、電子不足からくる免疫低下、酵素反応の不活発化、ミトコンドリア機能不全、自律神経の乱れは血液の質と血流を一気に悪くします。

すると病気になりやすく、病気になった後もなかなか治らない状態となるのです。

 

だから、自然治癒力を発揮させるには、

低体温、電子不足を改善し、血流と血液の質を改善し細胞の低酸素状態を改善することがとても大切だと考えています。

これがうまくできるとさまざまな病気が種類は違っても同じように治るのも頷けます。

 

もちろん、食事やストレスなど気持ちの持ち方も血液の質、血流にに大きく関わっていますのでこちらを改善するのも同時に大切なのは言うまでもありません。

 

ここは、あんまり一般の病院では強調されることはないので、しっかり伝えて本当の健康を手に入れていただきたいと思います。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

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☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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